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2006.02.02

カタール国際ユース(U-19)親善大会決勝韓国戦

【U-19日本代表:カタール国際ユース(U-19)親善大会 決勝】試合後のU-19日本代表 吉田監督・選手コメント
J's GOAL
昨日(2月1日)、カタール国際ユースの決勝が行われ、U-19日本代表はU-19韓国代表に 勝利し、優勝しました。おめでとうございます。
試合は前半、オーソドックスなサッカーをする日本と前線に人数をかけ中盤を省略して一気に 前線にボールを運び力技で勝負する韓国という対照的なチームの対戦になりましたが、お互い ディフェンスが硬くなかなか決定機が生まれず両チーム無得点で終了します。
後半になると韓国は一転してオーソドックスなスタイルで攻撃を仕掛けて来る様になりました。 その中で23分、39分と連続して韓国側に退場者が出て日本側の数的優位の状態が出来ましたが、 全員が自陣に引いて守る韓国のディフェンスをなかなか崩せず後半を終了し、 延長もサイドから単調なクロスを上げては韓国ディフェンスに跳ね返されるというパターンが 続き、両チームノースコアでPK戦に突入します。 PK戦は5人終了して3-3で並び、サドンデスまで縺れ込みましたが6人目日本が成功したのに対し 韓国が外し勝負が決しました。
エスパルスユースから参加した長沢選手と佐野克選手ですが、長沢選手は後半27分からタイムアップ まで出場し、佐野克選手は今回出場の機会がありませんでした。 長沢選手はなかなかチャンスに絡む機会が少なく、延長後半8分試合を決めるゴールのチャンスが ありましたがボレーシュートは惜しくも決めることが出来ませんでした。 PK失敗も本人にとって相当悔しかったでしょうが、その前の数的優位の状態で確実にゴールを 決める力を含め、現時点で自分に足りない部分がこの試合も含めて4試合に出場して分かった 事と思います。 佐野克選手はドイツ戦でディフェンスに関してはある程度できることが掴めたでしょう から、あとはオフェンスでレベルアップし自分のスタイルを如何に確立できるかが最終選考に 残れるかどうかの様な気がします。 とにかく2人共今回の遠征で体験したことを今後のプレーに生かして代表に生き残り、 何れチームでもトップに食い込む様な選手になることを期待したいと思います。
それでは、選手の皆さんカタール遠征お疲れ様でした。

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