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2006.01.31

カタール国際ユース(U-19)親善大会準決勝ドイツ戦

【U-19日本代表:カタール国際ユース(U-19)親善大会 準決勝】試合後のU-19日本代表 吉田監督・選手コメント
J's GOAL
昨日(1月30日)、カタール国際ユースの準決勝が行われ、U-19日本代表はU-19ドイツ代表に 勝利し、昨年に続き決勝進出を決めました。
日本はGK林選手の好セーブと粘り強いディフェンスでドイツをPKの1点に押さえ、後半投入された 森島選手の2ゴールで勝利を手にしました。 日本の1点目は青木選手が素晴らしいドリブル突破で右サイドを駆け上がりディフェンスを 引き付けてゴール前でフリーの森島選手にパス、森島選手のシュートは一旦はGKに弾かれますが こぼれ球を再度拾いゴールに押し込んだ得点でした。 2点目は内田選手からのロングフィードがゴール前でルーズになり、詰めた森島選手が ディフェンスと競りながらボールを奪い、芸術的なループシュートをGK越しに決めたものでした。
エスパルスユースから参加した長沢選手と佐野克選手ですが、佐野克選手はフル出場し、 長沢選手は今回出場の機会がありませんでした。 佐野克選手は左SBに投入され、攻撃では前半30分に左サイドをオーバーラップして上がり ファーポストでフリーの柳澤選手にクロスを通したプレー(惜しくも得点に繋がりませんでした) が一番ゴールに近いプレーでした。 全体的に守備に回るケースが多く攻撃参加する機会はそれ程多くありませんでしたが ディフェンスでは安定したプレーを見せてくれました。
決勝の対戦相手は昨年、決勝で敗れた韓国です。

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