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2005.10.31

アグリバンクカップ2005U-23ベトナム代表戦

Agri Bank Cup 2005(05/10/30)
日本サッカー協会
昨日(10月30日)アグリバンクカップ2005の第3戦(最終戦)が行われ、U-23ベトナム代表と対戦した U-20日本代表は敗戦しました。
ベトナム戦で勝利すれば1位になる可能性もありましたが、残念ながら日本は通算成績1勝2敗、 勝点3で3位となり、優勝は日本に最終戦で勝利し全勝となった開催国のベトナムが手にしました。
今回の大会は日本にとって優勝を目指すことは当然として、北京五輪に向けた新たな選手発掘の 最初の機会でもあったと思います。今後も2008年の北京五輪の前年に開始される予選まで様々な トライで選手発掘を行っていくことでしょう。 当然ワールドユースに出場したメンバーを中心とした編成になるでしょうが、どこまでそこに 食い込む選手が出てくるか今後が大変楽しみです。
エスパルスから参加している山本海人選手の動向はなかなか分かりませんでしたが、最終戦は ベトナムサッカー協会のホームページを見ると出場はしなかったようです。 チームでもなかなか出場機会に恵まれない山本選手ですが、五輪メンバーに最後まで残れる 様に今後も頑張ってほしいと思います。

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2005.10.30

第4回東アジア競技大会サッカー男子チャイニーズタイペイ代表戦

日本が台湾に大勝/東アジア大会
日刊スポーツ
昨日(10月29日)第4回東アジア競技大会サッカー男子のグループリーグ初戦が行われ、 グループAの日本代表はチャイニーズタイペイ代表と対戦し、勝利しました。

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2005.10.29

2005年J1第29節名古屋グランパスエイト戦

名古屋グランパスエイト1-2清水エスパルス
得点者:
(名古屋)角田
(清水)青山、マルキーニョス
エスパルスはCBに前節サブの森岡選手とリーグ戦で初スタメンとなる青山選手を起用し、 怪我で離脱した伊東選手のポジションには高木和選手が入りました。 前節負傷交代した崔兌旭(チェ テウク)選手は怪我の状態が心配でしたがサブメンバーに 登録されました。
前半、8分兵働選手がCKを蹴り一旦ファーサイドに流れるが、再度戻したボールを青山選手が ヘッドで押し込みゴール。 36分左サイドからのマルキーニョス選手のクロスがそのままゴールに入る。 前半は2点リードで終了しました。
後半、15分名古屋安選手から本田選手に交代。 20分名古屋のCKから最後に角田選手にゴールを決められる。 27分高木和選手にイエローカード。 31分名古屋杉本選手から中山選手に交代。 37分マルキーニョス選手から西野選手に交代。 44分太田選手から和田選手に交代。 試合はそのまま終了し勝利しました。
今日の勝利で順位を14位に上げました。 まだまだ残留争いは続きますが、自動降格圏からは少し離れる(勝点6差)ことが出来たので 今日の勝利は今後を考えると大きな勝利でした。
新人ながら今回初出場で活躍した青山選手や前節から連続出場の枝村選手、レギュラーポジションを 獲得した兵働選手など若手の台頭が頼もしく感じられます。 そして、従来からのメンバーを含めて早く残留を決定してくれることを望みたいと思います。 とにかく今日は選手の皆さんお疲れ様でした。

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Jユースサハラカップ2005予選リーグ第4節横浜FC戦

清水エスパルスユース6-2横浜FCユース
得点者:清水のみ
(清水)長沢3、佐野克、篠田、柴田
-試合結果は清水エスパルスオフィシャルホームページより-
本日(10月29日)行われたJユースサハラカップの予選リーグ第4節は横浜FCユースに 勝利しました。
これで予選リーグ4連勝となりました。 次節はいよいよ横浜F・マリノスユースとの対戦です。
Jユースカップ/Jリーグユース選手権大会とは

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2005.10.28

アグリバンクカップ2005U-23マレーシア代表戦

Agri Bank Cup 2005(05/10/28)
日本サッカー協会
本日(10月28日)アグリバンクカップ2005の第2戦が行われ、U-23マレーシア代表と対戦した U-20日本代表は勝利しました。
エスパルスから参加している山本海人選手の動向は不明ですが何か情報がありましたら追記します。

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2006シーズンエスパルス補強・移籍情報1

本日(10月28日)、オフィシャルホームページでエスパルスのキャンプにも以前参加した 大津高校のGK武田洋平選手の加入内定の発表がありました。
(チームを離れた人)
スタッフ
 現時点で発表なし
GK
 現時点で発表なし
DF
 現時点で発表なし
MF
 現時点で発表なし
FW
 現時点で発表なし

(チームに来た人、含む移籍期間延長)
スタッフ
 現時点で発表なし
GK
 武田洋平選手(新人) 大津高校(熊本)
DF
 現時点で発表なし
MF
 現時点で発表なし
FW
 現時点で発表なし

注)オフィシャルで発表が有った予定者を含む。

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2005.10.27

U-15日本代表メンバー発表

AFC U-17選手権大会2006 予選ラウンドグループL(11/5~18) U-15日本代表チーム メンバー(05/10/27)
日本サッカー協会
本日(10月27日)、AFC U-17選手権予選ラウンドに出場するU-15日本代表のメンバー20名の発表が ありました。
エスパルスジュニアユースからの選出はありませんでした。

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アグリバンクカップ2005U-23タイ代表戦

Agri Bank Cup 2005(05/10/26)
日本サッカー協会
昨日(10月26日)アグリバンクカップ2005の初戦が行われ、U-23タイ代表と対戦したU-20日本代表 は敗戦しました。
エスパルスから参加している山本海人選手の動向は不明ですが何か情報がありましたら追記します。

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2005.10.26

練習試合U-18日本代表対U-18韓国代表

【U-18日本代表 韓国遠征 U-18日本代表vsU-18韓国代表 練習試合】U-18日本代表のスターティングメンバー
【U-18日本代表 韓国遠征 U-18日本代表vsU-18韓国代表 練習試合】本日の試合結果
J's GOAL
本日(10月26日)U-18日本代表の韓国遠征でU-18韓国代表との練習試合(30分×3本)が行われ、 U-18日本代表は勝利しました。
韓国遠征でのテストマッチはこれで終了し、いよいよ本番を迎えるだけになりました。

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佐藤選手全治3ヶ月

佐藤選手が昨日(10月25日)のトレーニング中に負傷し、左足関節外果骨折で 全治3ヶ月との発表がオフィシャルからありました。
最近出場の機会がなかったとはいえ、貴重な戦力がまた一人欠けてしまいました。 焦らず治療に専念して、来季の復帰をめざしていただきたいと思います。

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2005.10.25

国際親善試合U-18日本代表対U-18韓国代表

U-18日本代表 韓国遠征(05/10/25)
日本サッカー協会
本日(10月25日)U-18日本代表の韓国遠征でU-18韓国代表との親善試合が行われ、 U-18日本代表は敗戦しました。 直前で山本真希選手、福元選手、森本選手などが抜けましたが、これ程一方的な試合に なるとは予想していませんでした。
明日、もう一試合U-18韓国代表との対戦を残していますが、選手の疲労を考えると 今回の強化日程にも少し疑問を感じてしまいます。 とはいえ明日の試合が終われば一挙に本番モードに突入するので、明日の試合では何らかの 結果を期待したいと思います。

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2005.10.24

伊東選手全治4週間

伊東選手が前節のジュビロ磐田戦(10月22日)で負傷し、左大腿部ハムストリングス肉離れで 全治4週間との発表がオフィシャルからありました。
負傷で交代した崔兌旭(チェ テウク)選手の状態が気になっていたのですが、伊東選手も負傷して いたとは気付きませんでした(フル出場でしたので)。 とにかく今は早期復帰することを祈りたいと思います。

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さなるカップ争奪第26回静岡県中学1年生サッカー大会クラブの部優勝

清水JY最多8度優勝/さなる杯
日刊スポーツ静岡版
さなるカップ争奪第26回静岡県中学1年生サッカー大会のクラブの部でエスパルスジュニア ユースがACNジュビロ沼津に勝利し、優勝しました。おめでとうございます。
11月3日にウィナーズカップをかけて同大会中体連の部優勝の浜松開誠館中学校と対戦し、 勝者にはナイキプレミアカップジャパン2006東海大会への出場権が与えられます。

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2005.10.22

2005年J1第28節ジュビロ磐田戦

清水エスパルス1-1ジュビロ磐田
得点者:
(清水)兵働
(磐田)西
エスパルスはマルキーニョス選手が復帰し、右SHには太田選手が入り、また、枝村選手が リーグ戦で初めてスタメンに起用されました。 ディフェンスラインは森岡選手がサブに回り、高木和選手が入りました。
前半、9分斉藤選手が西選手を後ろから倒してしまいイエローカード(累積4枚目)。 16分枝村選手が右サイドから大きくサイドチェンジしたボールを戻したところを後方から 上がった山西選手がミドルシュートを撃つがゴールの上に外れる。 24分自陣ゴール前でカットしたボールからカウンターを仕掛け、中央のマルキーニョス選手が 右サイドを上がった太田選手にパス、太田選手がそのままペナルティエリアまでドリブルで 持ち込みシュートするが惜しくもGK正面でゴールならず。 26分磐田の攻撃、左サイドからのクロスをGKとDF2人が重なりクリア出来ずファーに流れた ボールをカレン選手にヘッドで折り返され、完全にフリーにしてしまった西選手にゴールを 決められ磐田が先制。 28分磐田鈴木選手から茶野選手に交代。 34分左サイドからの山西選手のクロスを曺宰溱(チョ ジェジン、以降チェと省略)選手 がヘッドで合わすがゴールの上に外れる。 ロスタイム左サイドゴールライン付近でキープしたマルキーニョス選手からのバックパスを 枝村選手がミドルシュートを撃つが惜しくもサイドネットに外れる。 前半は1点のビハインドで終了しました。 失点はしましたがゴールの可能性を感じるサッカーを前半は見ることができました。
後半、21分清水の攻撃、右サイド市川選手からのロングクロスがゴール前でファーサイドに 流れフリーのマルキーニョス選手に直接渡りGKと1対1からシュート、一旦はGKに弾かれるが セカンドボールを拾った兵働選手がシュートをゴールに叩き込み同点に追いつく。 22分磐田河村選手から太田選手に交代。 26分太田選手から崔兌旭(チェ テウク、以降チェと省略)選手に交代。 29分ゴール前でマルキーニョス選手がキープし最後にチェ選手がシュートするが確実にヒット できずGKがキャッチ。 31分磐田西選手から中山選手に交代。 33分枝村選手から澤登選手に交代。 39分磐田茶野選手がチェ選手の突破を止めてイエローカード。 41分接触プレーで痛んだチェ選手がピッチに復帰できず西野選手と交代。 42分磐田の攻撃、右サイドからのクロスを斉藤選手がクリアするがセカンドボールを拾われ シュートを撃たれ、このボールが中山選手に当ってから市川選手に当たり再度中山選手の前に 戻りGKと1対1になるピンチで至近距離からシュートを撃たれるが西部選手がスーパーセーブで 止めてノーゴール。 試合はそのまま終了し引き分けました。
引き分けでしたが選手の気持ちが感じられた良いゲームでした。 とにかく泥臭くても今後もこの様なゲームを続けていってほしいと思います。 尚、斉藤選手は2回目の警告累積による出場停止のため2試合の出場停止となりました。

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2005.10.20

山本真希選手U-18日本代表遠征不参加

U-18日本代表チーム 韓国遠征(10/23-27 不参加・追加招集選手(05/10/20)
日本サッカー協会
本日(10月20日)、U-18日本代表の韓国遠征に招集された山本真希選手が 怪我の為不参加となることが発表されました。

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2005.10.19

山本真希選手全治10日

山本真希選手が昨日(10月18日)の練習中に負傷し、右足下腿三頭筋肉離れで 全治10日程度との発表がオフィシャルからありました。
負傷の情報がありませんでしたので、正直驚きました。 とにかく怪我の程度が重くなかったのは不幸中の幸いでした。 今後、早期復帰することを祈りたいと思います。

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U-20日本代表メンバー発表

U-20日本代表チーム ベトナム遠征 (Agri Bank Cup 2005・10/24~31)メンバー(05/10/19)
日本サッカー協会
本日(10月19日)、ベトナムで開催されるアグリバンクカップに参加するU-20日本代表の メンバー20名の発表がありました。
このチームは3年後の北京五輪を目指すチームで、今回は同時期に東アジア競技大会が開催される 為大学生の参加はありません。また、現在所属チームで主力のメンバーがほとんど選考されていない のでワールドユースに出場したU-20日本代表からは随分異なるメンバー構成になりました。
北京五輪までには随分時間がありますが、今回は北京五輪に向けての最初の アピールの場になります。
エスパルスからは山本海人選手が選出されました。ぜひ良いアピールをしてきてほしいと 思います。

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2005.10.18

第4回東アジア競技大会サッカー男子対戦スケジュール発表

第4回東アジア競技大会(マカオ/2005)サッカー男子日本代表(10/25~11/7)対戦スケジュール決定(05/10/18)
日本サッカー協会
本日(10月18日)第4回東アジア競技大会サッカー男子日本代表の対戦スケジュールが発表 されました。
グループAに入った日本はチャイニーズ・タイペイ、韓国とグループリーグを戦います。

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2005.10.17

U-18日本代表メンバー発表

U-18日本代表チーム 韓国遠征メンバー(10/23~27)(05/10/17)
日本サッカー協会
本日(10月17日)、韓国遠征に参加するU-18日本代表の メンバー23名の発表がありました。
エスパルスからは山本真希選手が選出されました。 U-18日本代表チームとしては来月のAFCユース選手権予選ラウンド前の最後のトレーニング マッチとなるため非常に重要な遠征であり、またU-18日本代表の中心選手でもあるので、今回の 代表招集をエスパルスとしてどうするか注目していたのですが、 チームとしては今回の韓国遠征参加を含めて来月のAFCユース選手権予選ラウンド出場も 認めたと理解して良いのでしょうか。
現在リーグ戦で貴重な戦力となっている山本真希選手を出すとなると遠征終了後の コンディションなど不安な面はありますがチームが決定したことなので今は活躍と 元気に帰国することを願いたいと思います。

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2005.10.15

2005年J1第27節大分トリニータ戦

大分トリニータ5-0清水エスパルス
得点者:
(大分)オウンゴール2、マグノアウベス、高松、エジミウソン
(清水)-
エスパルスは前節のスタメンから大幅にメンバーを変更してきました。 森岡選手が久しぶりにディフェンスラインに戻り、気管支炎で欠場の杉山選手に代わり 高木和選手が1列上がり、前節負傷したマルキーニョス選手に代わり崔兌旭(チェ テウク、以降 チェと省略)選手、太田選手に代わり山本真選手が先発出場というメンバーで臨みました。 また、ベンチメンバーには出場停止が解けた澤登選手が戻り、和田選手が久しぶりに登録 されました。
前半、10分大分トゥーリオ選手が曺宰溱(チョ ジェジン、以降チョと省略)選手を倒して イエローカード。 25分兵働選手が意表をついたミドルシュートを撃つがゴールの上に外れる。 28分左サイド山西選手からパスを裏のスペースで受けたチェ選手がゴール前にクロス、ファー ポスト付近にいたチョ選手がシュートするが西川選手の好セーブで惜しくもゴールならず。 31分大分の攻撃、中央から右サイドに開いて早いクロスをゴール前に入れられ、これが オウンゴールに繋がり失点。 43分チョ選手がシミュレーションを取られイエローカード。 かなりの時間を清水エンドで試合は展開し、最大のチャンスは西川選手の好セーブで阻まれて しまい、前半は大分の1点リードで終了しました。
後半、0分大分の攻撃、裏のスペースへのスルーパスの折り返しをポストからワンタッチで 戻したところをマグノアウベス選手にゴールを決められる。 9分右サイドからのクロスを高松選手に決められ3点差。 10分山本真選手から久保山選手、チェ選手から澤登選手に交代。 12分清水ゴール前のクロスプレーで山西選手が痛み一旦バツが出るが、大事に至らず直後に 復帰。 14分大分ゴール前で三木選手が久保山選手の突破を止めてイエローカード。このプレーで得た FKを森岡選手が直接ゴールを狙うが惜しくもゴールならず。 16分大分マグノアウベス選手がシミュレーションでイエローカード。 20分右サイドで完全にフリーにしてしまった大分エジミウソン選手にゴールを決められる。 27分大分高松選手から木島選手に交代。 29分大分のCKをGKが飛び出すがクリア出来ず、後ろに居たディフェンスに当たり オウンゴールとなる。 33分チョ選手から西野選手に交代。 33分大分吉田選手から西山選手に交代。 34分西野選手が相手選手を倒してイエローカード。 40分大分根本選手から吉村選手に交代。 試合はそのまま終了し敗戦しました。
前節に続いて大敗を喫しました。 マルキーニョス選手と杉山選手が出場出来なかったため、チョ選手を1トップに置き、 その後ろに左からチェ選手、兵働選手、山本真選手という攻撃布陣を敷きましたが、あまり 有効な攻撃をする事が出来ませんでした。 今日は誰の動きが悪いというのではなくチーム全体として大分に運動量(質も含め)で圧倒されたゲーム でした。 まだ、降格圏外の15位に辛うじていますが、今節の大量失点で得失点差でも厳しくなって きました。 残りは泣いても笑っても7試合、悔いの残らないよう打てる手は全て打ってほしいと 思います。

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2005.10.13

国際親善試合ウクライナ代表戦

日本代表0-1ウクライナ代表
得点者:
(日本)-
(ウク)グシン(PK)
前半、22分稲本選手がシェライェフ選手を倒してイエローカード。 31分高原選手がミドルシュートを撃つがゴール右に外れる。 39分シェライェフ選手が中村選手を倒してイエローカード。 41分リクン選手のパスをポストのボロベイ選手が前方にダイレクトで出したパスが全くフリーの ベリク選手に渡りGKと1対1の決定的なピンチを招くがシュートミスで助かる。 前半は両チーム無得点で終了しました。 日本が攻める場面もありましたがシュートらしいシュートは高原選手の1本だけで、 全体的にはウクライナに両サイドからかなり攻められるなどウクライナペースの前半でした。
後半、0分高原選手から鈴木選手に交代。 0分リクン選手からナザレンコ選手、ベリク選手からベングリンスキー選手、 シシュチェンコ選手からロタン選手、シェライェフ選手からラドチェンコ選手に交代。 5分中田英選手がハーフウェーラインの後方から相手エンドまで持ち込みミドルシュートを 撃つが完全にはヒット出来ずGKがキャッチ。 7分三都主選手が相手選手を足で引っ掛けて倒しイエローカード。 7分中田浩選手のタックルにレッドカードが示され退場。 11分柳沢選手から箕輪選手に交代し、3-5-1(というか5-3-1)にフォーメーション を変更。 13分ナザレンコ選手がディフェンスを1人かわしてミドルシュートを撃つが僅かにゴール上に 外れる。 19分ティモシュチュク選手からマクシモフ選手に交代。 19分ヤツェンコ選手が鈴木選手を倒してイエローカード。 22分三都主選手から村井選手に交代。 23分中村選手から松井選手に交代。 26分日本のCK、村井選手のCKを箕輪選手がヘッドで合わそうとするが僅かに触れず。 31分ウクライナの攻撃、クロスをクリアするが小さくなりナザレンコ選手にシュートを撃たれ、 ディフェンスが一旦ブロックするがセカンドボールを拾われグシン選手がシュート、ボールは クロスバーを叩き、さらにこのボールをグシン選手が拾いシュートするが枠を外れ助かる。 43分日本のペナルティエリア内でボールをクリアしようとした箕輪選手がジャンプした際に 相手を押さえつけたとしてファールを取られPK、グシン選手にPKを決められウクライナ先制。 ロスタイム0分GKスタルツェフ選手が遅延行為でイエローカード。 ロスタイム2分坪井選手から大久保選手に交代。 ロスタイム2分ナザレンコ選手からルソル選手に交代。 試合はそのまま終了し敗戦しました。
後半は10人でウクライナの攻撃を良く凌いでいましたが残念な結果になってしまいました。 シェフチェンコ選手やヴォロニン選手など直前のワールドカップ予選からメンバーを かなり代えて試合に臨んだウクライナでしたが、それでも早いカウンターや 厳しいプレスなどでなかなか試合を通して日本の自由にさせてもらえませんでした。 主審のジャッジについては敢えて触れませんが、本番でもこの様な試合展開になることはあると 思いますので、そういう意味では良い経験が出来たとも言えるかもしれません (納得は出来ませんが)。 とにかく来月のコートジボワール戦を含めてワールドカップ本番まで厳しい戦いを通して 攻守についてレベルアップしていってほしいと思います。

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2005.10.12

第85回天皇杯全日本サッカー選手権大会4回戦組合せ

第85回天皇杯全日本サッカー選手権大会 4回戦以降の組合せおよび4回戦~準々決勝の入場チケット販売方法(05/10/12)
日本サッカー協会
本日(10月12日)第85回天皇杯全日本サッカー選手権大会4回戦の組合せが発表されました。
エスパルスは徳島ヴォルティスと対戦することになりました。

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2005.10.10

高円宮杯第16回全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会決勝

コンサドーレ札幌ユースU-181-4ヴェルディユース
得点者:
(札幌)岡
(ヴェルディ)征矢智2、オサマ2
本日(10月10日)高円宮杯第16回全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会の決勝 が行われました。
前半は互角の展開で終了しました。ヴェルディユース側に3枚イエローカードが出ているので 後半少し影響するかもしれません。
後半、8分(札)川村選手が右サイドからドリブルでゴールライン付近まで持ち込みゴール前に 早いクロスを入れ、GKが前方にクリアしたボールがフリーの岡選手に渡りこれをゴール右隅に 決め札幌先制。 18分左サイドからの(ヴ)小林選手のクロスにGKの前でディフェンスがクリアしようとした ボールが後ろにいた征矢智選手に渡り、そのままヘッドでゴールし同点に追いつく。 31分スルーパスを右サイド深い位置で受けた(ヴ)征矢貴選手が切り返しでディフェンスを かわしてゴール前にグラウンダーのクロス、オサマ選手がゴールに押し込み逆転。 32分札幌がピッチを割ろうとしたボールを残したところを(ヴ)征矢貴選手がカットしクロスを ゴール前フリーの征矢智選手に、征矢智選手が対応に来たDFをかわしゴールを決めリードを 広げる。 38分ヴェルディの攻撃、左サイドから大きく右サイドに振ったパスを征矢貴選手が 裏のスペースにクロスを入れ、抜け出したオサマ選手が合わせてゴール。 その後、オサマ選手はユニフォームを脱ぐパフォーマンスをしてしまいイエローカード。 試合はそのまま終了しヴェルディユースが勝利しました。
これでヴェルディユースが優勝を手にし、日本クラブユース選手権に続いて2冠となりました。 おめでとうございます。

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2005.10.09

2005JOMOオールスターサッカー

J-WEST3-2J-EAST
得点者:
(J-WEST)福西、高松、中山
(J-EAST)巻、中澤
森岡選手がJ-WESTのスタメンで3バックの左で出場しました。
前半、11分J-EAST左サイド相馬選手からのクロスに巻選手がヘッドで合わせて先制ゴールを 決める。 38分J-WESTマグノアウベス選手のスルーパスに抜け出した福西選手がシュートを綺麗に決め 同点に追いつく。
後半、11分J-WESTマグノアウベス選手がポストの中山選手にボールを一旦預けてから左に開き、 再び中山選手からパスを受けてクロスをファーサイドに送り、高松選手がヘッドでゴールに 押し込みJ-WESTが逆転。 22分J-WESTの攻撃、佐藤選手のシュートは一度はクロスバーに当たるが、 跳ね返りを高松選手、佐藤選手と繋ぎ、最後に中山選手がゴールに叩き込んでリードを広げる。 40分J-EASTの攻撃、ジュニーニョ選手のクロスをワシントン選手がヘッドで折り返し、 ゴール前で混戦になったところを中澤選手がヘッドで押し込む。 森岡選手がこのプレーでトニーニョ選手と接触し頭を切りテーピングをして復帰。 試合はJ-EASTのパワープレーを凌ぎ切ったJ-WESTが勝利しました。
代表選手がかなり出場したこともあり面白い試合でした。 尚、MVPはJ-WESTのマグノアウベス選手、敢闘賞はJ-EASTの中澤選手、 MIPはJ-WESTの中山選手がそれぞれ受賞しました。

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2005.10.08

国際親善試合ラトビア代表戦

日本代表2-2ラトビア代表
得点者:
(日本)高原、中村(PK)
(ラト)リムクス、ルビンス
前半、5分中央でパスを受けた高原選手がアウトサイドにかけて蹴ったロングシュートが 決まり日本が先制。 33分ソロニチンス選手からゼムリンスキ選手に交代。 前半は日本が1点リードして終了しました。
後半、0分アスタフィエフス選手からビスナコフス選手、ゼムリンスキス選手からリムクス選手 に交代。 4分ザクレセフス選手が柳沢選手の突破を止めてイエローカード。 6分柳沢選手がペナルティエリアで倒されPK、中村選手がこれを決めてリードを2点に広げる。 15分ヴェルパコフスキス選手からカルニンス選手に交代。 19分柳沢選手から大久保選手に交代。 22分ラトビアのCK、ヘディングシュートを土肥選手が一旦は弾くがセカンドボールを 繋がれリムクス選手にゴールを決められる。 30分松井選手から三都主選手、中村選手から坪井選手に交代し3バックに変更。 39分ライザンス選手からコレスニチェンコ選手に交代。 40分中田英選手から本山選手、高原選手から鈴木選手に交代。 41分ジルニス選手からブランクス選手に交代。 42分大久保選手が後方からのフィードを手でトラップしてイエローカード。 44分ボランチからDFへの不注意なバックパスをルビンス選手にカットされゴールを許し 同点に追いつかれてしまう。 その後もラトビアの攻勢が続きましたが何とか得点を許さず引き分けで終了しました。
移動の疲労も有ったとは思いますが終盤は日本選手の足が止まり、 判断ミスから同点になる失点をしてしまいました。 長身選手を擁するチーム相手のセットプレーの守備でも課題を見せてしまい、 ワールドカップで戦う可能性もある次戦のウクライナ戦をどの様に戦うのか 今から大変気になります。

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高円宮杯第16回全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会準決勝トピック

高円宮杯 第16回全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会 presented by TOSHIBA(05/10/8)
日本サッカー協会
本日(10月8日)高円宮杯第16回全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会の準決勝 が行われました。
準決勝では札幌ユース、ヴェルディユースがそれぞれ勝利しました。 これで2年連続でクラブユース勢同士による決勝戦となり、両チーム共勝てば 高円宮杯初優勝となります。

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2005.10.06

高円宮杯第16回全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会準々決勝トピック

高円宮杯 第16回全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会 presented by TOSHIBA(05/10/6)
日本サッカー協会
本日(10月6日)高円宮杯第16回全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会の準々決勝 が行われました。
準々決勝では滝川第二、ヴェルディユース、広島ユース、札幌ユース が準決勝進出を決めました。 広島ユースが大会二連覇を決めるのか、 ヴェルディユースが日本クラブユース選手権に続き二冠を手にするのか、 札幌ユースが初タイトルを手にするか、 高校で唯一残った滝川第二が意地を見せるのか、興味深い準決勝になりそうです。

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2005.10.04

U-15日本代表候補メンバー発表

U-15日本代表候補トレーニングキャンプ(10/10~16)(05/10/4)
日本サッカー協会
本日(10月4日)、U-15日本代表候補のトレーニングキャンプに参加するメンバー24名の発表が ありました。
今回、エスパルスジュニアユースからの選出はありませんでした。

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FIFA U-17世界選手権決勝

U-17メキシコ代表3-0U-17ブラジル代表
得点者:
(メキシコ)ヴェラ、エスパルサ、グスマン
(ブラジル)-
前半、6分右サイドから中央に切れ込んだ(ブ)アンデルソン選手がペナルティエリアの僅かに 外で右足を蟹挟みの様な形で挟まれ痛みピッチの外へ出るがまもなく復帰(ただし状態は かなり悪そう)、これで得たFKをマルセロ選手が直接狙うがゴール上に外れる。 8分(メ)ヴェラ選手がペナルティエリアの右隅付近で倒されて得たFKをドスサントス選手が 直接狙うがGKがセービング。 16分(ブ)アンデルソン選手がピッチに倒れこみ、マウリシオ選手と交代。 22分クロスを(ブ)シドネイ選手がヘッドで合わすがゴールを外れる。 24分(メ)モレノ選手にイエローカード。 28分(ブ)セルソ選手がメキシコゴール前で得たFKを直接狙うがクロスバーに当たる。 セカンドボールを再度繋ぎブラジルが右サイドに展開するが(メ)アルドレーテ選手が突破を 止めてイエローカード、ゴールを直接狙ったFKはGKがキャッチ。 31分メキシコの攻撃、右サイドから持ち込みペナルティエリア右でパスを受けた ドスサントス選手がディフェンス2人を抜きゴール前にクロス、ヴェラ選手がDFの前で ダイビングヘッドで合わせゴールしメキシコ先制。 33分メキシコの攻撃、ブラジルのボールをカットしハーフウェーライン中央から右サイドを 上がったフリーのエスパルサ選手にパス、ワンバウンドしたボールをそのままペナルティエリア 右隅付近からミドルシュート、これが見事にゴール左隅に決まりメキシコが追加点を上げる。 36分(メ)ドスサントス選手が個人技で持ち込みミドルシュート、GKがパンチングで 弾きCKへ、CKはゴールには繋がらず。 44分ブラジルがハーフウェーライン付近からドリブルで持ち込みフリーのセルソ選手に ラストパス、ペナルティエリアに入って直ぐにシュートするがGKが僅かに触りゴールならず。 ロスタイム(ブ)ラモン選手がペナルティエリア外からミドルシュート、GKが一旦弾くも キャッチするが、このボールに詰めたセルソ選手がGKと接触し危険なプレーでイエローカード。 前半はメキシコが2点リードして終了しました。
後半、4分ブラジルの攻撃、メキシコゴール前で得たFKをセルソ選手が直接狙うがGKの好セーブ でゴールならず。 7分(メ)エスパルサ選手にイエローカード。 9分(メ)エルナンデス選手がロングシュートを撃つがこれはGK正面。 11分メキシコが流れるような繋ぎから最後エスパルサ選手がシュート、これはGKが足で セーブ。 18分(ブ)デニウソン選手からメセンガ選手に交代。 22分(ブ)レイリエウトン選手が相手選手を足で引っ掛けて倒しイエローカード。 29分(メ)ドスサントス選手が相手選手を倒してイエローカード。 29分(メ)モレノ選手からヴァルヴェルデ選手に交代。 33分(メ)ドスサントス選手からグスマン選手に交代。 34分メキシコのCK、中央でヴァルヴェルデ選手がヘッドで合わすがゴール右に外れる。 36分(ブ)シモンエス選手からジョゼクラウジオ選手に交代。 40分メキシコのFK、オフサイドラインにかからないように抜け出したグスマン選手が GKと1対1、一旦はGKが弾くが再びグスマン選手が拾い対応に来たDFをかわして ゴールを決める。 43分(ブ)シドネイ選手がボールキープに入ったメキシコ選手を倒してイエローカード。 ロスタイム(メ)ヴェラ選手からシルヴァ選手に交代。 ロスタイム(ブ)マルセロ選手が相手選手を蹴りレッドカード。 試合はそのまま終了しメキシコが勝利しました。
結果は知っていましたがかなり面白いゲームでした。
ブラジルにとっては攻撃のキーマンのアンデルソン選手を試合の序盤で失ってしまったことで 相当苦しい展開になったようです。それでも何とかメキシコゴールをこじ開けようとするプレー にはブラジルの意地を見た様な気がします。
対するメキシコは分厚いディフェンスと素早いカウンターだけでなく個人のテクニックも 相当高いものを感じました。 特にドスサントス選手のテクニックだけでなくゲームを落ちかせるプレーなどには 16歳とはいえ今後の成長が大変楽しみになりました。
2005年大会はこれで終了しましたが、既に2007年大会に向けての予選が来月から スタートします。日本も次回はこの大会に出場できることをぜひ期待したいと思います。

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2005.10.03

マルキーニョス選手全治2週間

昨日(10月2日)行われたガンバ大阪戦で負傷したマルキーニョス選手の診断結果について、 オフィシャルから左股関節内転筋肉離れで全治2週間との発表がありました。
とにかく怪我の程度が重くなくほっとしました。早期復帰することを祈りたいと思います。

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FIFA U-17世界選手権決勝トピック

10月2日に決勝が行われました。
メキシコ-ブラジルの決勝戦はメキシコが3-0で勝利し、初優勝を手にしました。 思わぬ大差のゲームでブラジルが敗戦しましたが、ブラジルの中心選手であるアンデルソン選手が 16分で交代してますので負傷退場したのでしょうか。 もともと守備の堅いメキシコ相手にアンデルソン選手の交代がブラジルの選手達に動揺を与えた のかもしれませんが、詳しい事は10月4日1:35からフジテレビで放送が有る様なのでそこで確認 したいと思います。
尚、3位決定戦ではオランダがトルコに勝利し3位になっています。
(試合結果はFIFAホームページより)

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2005.10.02

2005年J1第26節ガンバ大阪戦

清水エスパルス1-4ガンバ大阪
得点者:
(清水)太田
(大阪)オウンゴール、フェルナンジーニョ、大黒、アラウージョ
エスパルスは前節と同じスタメンで臨みました。 ベンチメンバーには先日プロ契約をしたばかりの山本真希選手が登録されました。
前半、15分エスパルスゴール前でのガンバのFK、フェルナンジーニョ選手が直接狙うが 西部選手がセービング。 16分杉山選手が大黒選手にボールをカットされ抜け出されるところを止めてイエローカード。 24分マルキーニョス選手が個人技でディフェンス3人をかわしてシュートするが僅かに ゴール左に外れる。 27分ガンバのCK、GKを外され決定的なヘディングシュートを撃たれるが杉山選手が ゴールライン上でクリア、さらにセカンドボールを繋がれクロスをGKの前でヘッドで合わされる が高木和選手がゴール直前でクリアし事なきを得る。 30分マルキーニョス選手から久保山選手に交代(負傷交代、太股の内側を気にしている様に 見えました)。 31分ガンバのCKをオウンゴールで先制を許す。 32分曺宰溱(チョ ジェジン、以降チョと省略)選手が相手選手を蹴ってしまいイエローカード (レッドカードを出されても文句を言えないプレーでした)。 41分ガンバの攻撃、縦一本からフェルナンジーニョ選手の個人技でディフェンス2人が抜かれ、 GKもかわされゴールを許す。 前半は2点のビハインドで終了しました。
後半、0分ガンバ松下選手から家長選手に交代。 4分左サイドからの家長選手のクロスをGKの前で斉藤選手が戻りながらクリアしようと したボールが西部選手の裏のスペースに抜け絶妙なスルーパスの様な形になり、後方から 飛び込んできた大黒選手に決められ3点目をガンバに取られる。 11分ガンバ實好選手から入江選手に交代。 17分杉山選手から西野選手、山西選手から山本真選手に交代。 27分西野選手のミドルシュートは左ポストに当たりゴールならず。 32分ガンバの攻撃、CKのセカンドボールを拾われ右サイドからのクロスをゴール前で 繋がれアラウージョ選手にゴールを許す。 34分ガンバ橋本選手から吉原選手に交代。 43分エスパルスのCK、ガンバのクリアが太田選手に直接渡り、そのままシュートしゴールに 押し込む。 タイムアップ直前に大黒選手にGKと1対1の決定的場面を作られるがシュートミスで 助かる。
完敗でした。 マルキーニョス選手が負傷交代(大事に至らないことを祈ります)してからは得点の匂いが しない展開が続きましたが、 終盤、選手交代とフォーメーション変更をしてからは押し込む場面も作れ、 最後に太田選手が意地のゴールを決め、今後を考えて得失点差で少しでも 挽回できたことは数少ない収穫でした。
今日はディフェンスの連携ミスなどから大量失点をしてしまいましたが、 最近2点以上失点されるゲームが多いので 次節までの2週間で何とか立て直しを図ってほしいと思います。

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高円宮杯第16回全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会ラウンド16トピック

高円宮杯 第16回全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会 presented by TOSHIBA(05/10/2)
日本サッカー協会
本日(10月2日)高円宮杯第16回全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会のラウンド16 が行われました。
静岡学園が広島観音にPK戦の接戦の末に敗戦し、残念ながら決勝ラウンドの初戦(ラウンド16) で敗退となりました。選手の皆さんお疲れ様でした。
その他の試合では、 青森山田、滝川第二、ヴェルディユース、広島ユース などが準々決勝進出を決めました。
尚、ラウンド16でプリンス東海勢が全て敗退したため、来年のプリンス東海での 高円宮杯出場枠は今年と同じ基準が適用されるなら2又は1になりそうです。
(参考)
プリンスリーグにおける各地域別高円宮杯出場枠の振り分けについて

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2005.10.01

山本真希選手プロC契約締結

本日(10月1日)エスパルスオフィシャルより山本真希選手がプロC契約を締結したことが 発表されました。 契約期間は2005年10月1日から2006年1月31日とのことです。
今後の活躍に期待したいと思います。

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U-20日本代表参加国際大会概要

U―20 来月ベトナムの国際大会出場
スポニチアネックス
先日報道があったU-20日本代表が参加する国際大会の概要が報道されました。
ベトナムで開催される大会(アグリバンクカップ AGRIBANK CUP 2005)でベトナム、タイ、 マレーシアのU-23カテゴリチームとの対戦が行われる予定です。
暫定監督は以前の報道では大熊氏の名前が候補として上がっていましたが、セレッソ大阪監督 なども務めた塚田氏が指揮を執ることになりました。

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