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2005.10.15

2005年J1第27節大分トリニータ戦

大分トリニータ5-0清水エスパルス
得点者:
(大分)オウンゴール2、マグノアウベス、高松、エジミウソン
(清水)-
エスパルスは前節のスタメンから大幅にメンバーを変更してきました。 森岡選手が久しぶりにディフェンスラインに戻り、気管支炎で欠場の杉山選手に代わり 高木和選手が1列上がり、前節負傷したマルキーニョス選手に代わり崔兌旭(チェ テウク、以降 チェと省略)選手、太田選手に代わり山本真選手が先発出場というメンバーで臨みました。 また、ベンチメンバーには出場停止が解けた澤登選手が戻り、和田選手が久しぶりに登録 されました。
前半、10分大分トゥーリオ選手が曺宰溱(チョ ジェジン、以降チョと省略)選手を倒して イエローカード。 25分兵働選手が意表をついたミドルシュートを撃つがゴールの上に外れる。 28分左サイド山西選手からパスを裏のスペースで受けたチェ選手がゴール前にクロス、ファー ポスト付近にいたチョ選手がシュートするが西川選手の好セーブで惜しくもゴールならず。 31分大分の攻撃、中央から右サイドに開いて早いクロスをゴール前に入れられ、これが オウンゴールに繋がり失点。 43分チョ選手がシミュレーションを取られイエローカード。 かなりの時間を清水エンドで試合は展開し、最大のチャンスは西川選手の好セーブで阻まれて しまい、前半は大分の1点リードで終了しました。
後半、0分大分の攻撃、裏のスペースへのスルーパスの折り返しをポストからワンタッチで 戻したところをマグノアウベス選手にゴールを決められる。 9分右サイドからのクロスを高松選手に決められ3点差。 10分山本真選手から久保山選手、チェ選手から澤登選手に交代。 12分清水ゴール前のクロスプレーで山西選手が痛み一旦バツが出るが、大事に至らず直後に 復帰。 14分大分ゴール前で三木選手が久保山選手の突破を止めてイエローカード。このプレーで得た FKを森岡選手が直接ゴールを狙うが惜しくもゴールならず。 16分大分マグノアウベス選手がシミュレーションでイエローカード。 20分右サイドで完全にフリーにしてしまった大分エジミウソン選手にゴールを決められる。 27分大分高松選手から木島選手に交代。 29分大分のCKをGKが飛び出すがクリア出来ず、後ろに居たディフェンスに当たり オウンゴールとなる。 33分チョ選手から西野選手に交代。 33分大分吉田選手から西山選手に交代。 34分西野選手が相手選手を倒してイエローカード。 40分大分根本選手から吉村選手に交代。 試合はそのまま終了し敗戦しました。
前節に続いて大敗を喫しました。 マルキーニョス選手と杉山選手が出場出来なかったため、チョ選手を1トップに置き、 その後ろに左からチェ選手、兵働選手、山本真選手という攻撃布陣を敷きましたが、あまり 有効な攻撃をする事が出来ませんでした。 今日は誰の動きが悪いというのではなくチーム全体として大分に運動量(質も含め)で圧倒されたゲーム でした。 まだ、降格圏外の15位に辛うじていますが、今節の大量失点で得失点差でも厳しくなって きました。 残りは泣いても笑っても7試合、悔いの残らないよう打てる手は全て打ってほしいと 思います。

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