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2005.09.30

高円宮杯第16回全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会グループリーグ3回戦トピック

高円宮杯 第16回全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会 presented by TOSHIBA(05/9/30)
日本サッカー協会
本日(9月30日)高円宮杯第16回全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会のグループリーグ3回戦 が行われました。
静岡県勢は静岡学園が前橋商業に勝利、 浜名が大分ユースに引き分けという結果でした。 静岡学園は勝点7でグループ1位となりグループリーグ突破を決め、 決勝ラウンドの初戦(ラウンド16)では広島観音と対戦することになりました。 浜名は勝点1でグループ4位となりグループリーグ突破は残念ながら成りませんでした。
その他の試合では、 名古屋ユース、広島ユース、ヴェルディユース、鹿児島実業、前橋育英 などがグループリーグ突破を決めました。
(参考)
プリンスリーグにおける各地域別高円宮杯出場枠の振り分けについて

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FIFA U-17世界選手権準決勝トピック

9月29日に準決勝が行われました。
メキシコ-オランダ戦は4-0でメキシコが勝利しました。 僅差のゲームになるかと思いましたが、意外な大差がつきました。 スタッツを見るとメキシコは3点リードの75分にドスサントス選手を交代で下げてますが、 ほぼ完勝だった模様です。
トルコ-ブラジル戦は大変な試合になりました。 ブラジルが前半で3点リードし、さらに終了間際にトルコが退場者を出し前半を終了します。 ブラジルに圧倒的有利な状況で後半を迎えますが、トルコが驚異的な粘りを見せ3点差を 追いつきます。 しかし、終了直前にブラジルがゴールを上げ再びリードし、さらにトルコ側に退場者が2人出て しまい反撃も実らずタイムアップを迎え、ブラジルが何とか勝利を手にしました。 準々決勝で感じたブラジルの不安定さが出たゲームでしたが、それでも勝利してしまうところ がブラジルなのでしょうか。
決勝はメキシコ-ブラジルになりました。 優勝すればメキシコは初優勝、ブラジルは2連覇となります。
(試合結果はFIFAホームページより)

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2005.09.28

崔兌旭(チェ テウク)選手韓国代表に選出

サッカー代表チーム、朴智星ら海外組7人召集
中央日報
崔兌旭(チェ テウク、以降チェと省略)選手が韓国代表に選出されました。
10月12日のイランとの親善試合のために招集されるそうです。 リーグ戦では第23節のFC東京戦以降、ベンチメンバーからも外れていますのでコンディション 等心配な点はありますが、左サイドだけでなく右サイドでもプレー出来る貴重な戦力だけに この試合で何かを掴んでくれたらと思います。

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2005.09.27

日本代表メンバー発表

東欧遠征(10/8vsラトビア代表@ラトビア・リガ 10/12vsウクライナ代表@ウクライナ・キエフ) 日本代表チームメンバーおよびスケジュール(05/9/27)
日本サッカー協会
本日(9月27日)、東欧遠征に参加する日本代表の発表がありました。
今回は遠征期間中に開催されるオールスター戦に出場するメンバーを外す形で編成されました。 メンバーは中田英選手、中村選手、小野選手などの海外組9名を含む21名が選出され、 国内組では箕輪選手(川崎)が初選出されました。
海外組で活躍している大久保選手(マジョルカ)や松井選手(ル・マン)がこのチームで どの様なプレーをするのか興味深いメンバー編成になりました。 また、DFがオールスター戦の関係で今までのレギュラーメンバーの中澤選手、宮本選手、 加地選手がいませんがヨーロッパのチーム相手にどこまで出来るのか、4バックを再度試すのか、 なども気になるところです。
なお、今回エスパルスからの選出はありませんでした。

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FIFA U-17世界選手権準々決勝トピック

9月25日~26日に準々決勝が行われました。
コスタリカ-メキシコ戦はメキシコがオウンゴールで先制を許しましたが、敗戦濃厚となった 終了間際の88分に同点にして試合は延長戦に突入します。延長戦ではメキシコが2ゴールを上げ 勝利しました。メキシコにとってはまさに薄氷を踏むような試合だったでしょうが、 土壇場で追いつき延長に持ち込み勝利するところはこの年代でもさすがに勝負強そうです。
トルコ-中国戦はトルコが5-1の大差で勝利しました。スタッツを見ると枠内シュートは 8対6ということで大差ありませんが、トルコの決定力が際立っていることに驚かされます。
アメリカ-オランダ戦は両チーム1人づつの退場者を出す激しい試合だった様です。 試合はオランダが2-0で勝利しました。
ブラジル-北朝鮮戦は個人的に準々決勝で一番注目していた試合でした。 試合はブラジルが後半開始早々に先制しますが、終了間際の82分に北朝鮮が追いつき 延長に持ち込みます。コスタリカ-メキシコ戦と似たような展開になりましたが、勝利したのは 追いつかれたブラジルでした。 リードして終盤追いつかれるという試合巧者のブラジルらしくないゲームでしたが、 スタッツを見るとファール数が両チーム共30を越えており、かなり荒れた試合だった模様です。 延長戦で2ゴールを上げて北朝鮮を突き放す所などはブラジルの強さを感じますが、このまま 決勝まで行くか少し気になりました。
準決勝の組合せはメキシコ-オランダ、トルコ-ブラジルというなかなか面白い組合せに なりました。 尚、中国と北朝鮮が敗戦したためアジア勢は準々決勝で全て姿を消すことになりました。
(試合結果はFIFAホームページより)

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2005.09.25

高円宮杯第16回全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会グループリーグ2回戦トピック

高円宮杯 第16回全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会 presented by TOSHIBA(05/9/25)
日本サッカー協会
本日(9月25日)高円宮杯第16回全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会のグループリーグ2回戦 が行われました。
静岡県勢は静岡学園が札幌ユースに勝利、浜名がFCみやぎユースに敗戦 という2戦目の結果でした。 静岡学園は勝点4でグループ1位となりグループリーグ突破に向け優位に立ちました。 浜名は勝点0でグループ4位となりグループリーグ突破が厳しくなりましたが、まだ可能性は あるので頑張っていただきたいと思います。
その他の試合では、 ガンバ大阪ユース、浦和ユース、青森山田、滝川第二が連勝でグループリーグ突破を 決めました。
(参考)
プリンスリーグにおける各地域別高円宮杯出場枠の振り分けについて

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2005.09.24

2005年J1第25節ジェフユナイテッド市原・千葉戦

ジェフユナイテッド市原・千葉2-1清水エスパルス
得点者:
(千葉)阿部(PK)、巻
(清水)チョ
エスパルスは出場停止が解けた森岡選手はメンバー登録はされましたがスタメンではなく ベンチに入り、スタメンは前節と同じメンバーで臨みました。
前半、5分斉藤選手にイエローカード。 32分右サイドからの市川選手のクロスを曺宰溱(チョ ジェジン、以降チョと省略)選手が ヘッドでゴールしエスパルス先制。チョ選手に待望のゴールが生まれる。 39分ペナルティエリア内のハイボールの競り合いで千葉巻選手を押し倒す形になりファールを 取られPK、このPKを阿部選手に決められ同点に追いつかれる。 前半は同点で終了しました。
後半、3分杉山選手から澤登選手に交代(体調不良の影響がまだあるのでしょうか)。 17分市川選手にイエローカード。 19分千葉羽生選手から水野選手、林選手から工藤選手に交代。 25分太田選手から高木純選手に交代。 27分澤登選手にイエローカード(累積4枚目)。 32分千葉山岸選手から要田選手に交代。 38分兵働選手にイエローカード。 39分高木純選手から久保山選手に交代(高木純選手負傷の模様)。 44分千葉の攻撃、右サイドからクロスを巻選手にゴールに押し込まれ逆転を許す。 試合はそのまま終了し敗戦しました。
引き分けに出来たと思った終了間際に失点し、勝点1を失ってしまいました。 途中交代した杉山選手と負傷交代した高木純選手の状態が気になります。 次節は澤登選手も出場停止でベンチメンバーも含めて選手の編成に見直しが 必要になりました。 対戦相手は首位のガンバ大阪ですがホームなのでぜひ勝点3獲得を目指してほしいと 思います。

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FIFA U-17世界選手権グループリーグ第3試合トピック

9月22日~23日にグループリーグ第3試合(最終戦)が行われました。
グループAでは前節まで首位の中国とコスタリカがグループリーグ突破を決めました。 勝利すればグループリーグ突破の可能性が有った開催国のペルーは、コスタリカに敗戦 したため残念ながらグループリーグ敗退となりました。
グループBではメキシコとトルコが既にグループリーグ突破を決めており、最終戦で両チームが 対戦しトルコが勝利して全勝でグループリーグを終了しました。このグループはウルグアイも 含まれていましたが全敗で大会を去る結果になったことは意外でした。
グループCではアメリカが既にグループリーグ突破を決めており、残り1枠を最終戦でイタリアと 北朝鮮が直接対決で争い、試合は引き分けで両チーム勝点で並び、得失点差で北朝鮮がイタリアを 振り切りました。 イタリアがグループリーグで消えるとは予想していませんでしたが、改めて北朝鮮の実力に 驚かされました。
グループDではガンビア(勝点6)、オランダ(勝点3)、ブラジル(勝点3)の3チームに グループリーグ突破の可能性がありました(カタールにも可能性はごく僅かですが ありましたが現実的には3チームの争いでした)。 最終戦でオランダがガンビアに2-0、ブラジルがカタールに6-0で勝利し、勝点で3チームが 並び、得失点差でブラジルが1位(+5)、オランダが2位(+3)、ガンビアが3位(+2)になり、ブラジル とオランダがグループリーグ突破を決めました。 まさに、ドラマの様な展開の最終戦でしたが、前節までグループ首位だったガンビアにとっては 泣くに泣けない展開になってしまいました。 逆にブラジルにとっては最終戦の大勝でまさに王者のプライドを保った形になりました。
日本がこの様なしびれる展開の国際大会を2大会続けて逃していることに改めて残念な気持ち になると共に、今年の11月に行われるAFC U-17選手権予選での活躍を祈りたい気持ちに なりました。
(試合結果はFIFAホームページより)

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2005.09.23

2005スルガカップ静岡県ユース(U-15)サッカー選手権大会2次ラウンド決勝

2005年09月23日(金)  JY: 高円宮杯 静岡県予選 常葉橘中戦 + 浜松開成館中戦
えすぱっ子
えすぱっ子さんのレポートによりますと、 スルガカップ静岡県ユース(U-15)サッカー選手権大会の2次ラウンド決勝が浜松開誠館中学校 と行われ、エスパルスジュニアユースは勝利し優勝した模様です。 おめでとうございます。

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高円宮杯第16回全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会グループリーグ1回戦トピック

高円宮杯 第16回全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会 presented by TOSHIBA(05/9/23)
日本サッカー協会
本日(9月23日)高円宮杯第16回全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会のグループリーグ1回戦 が行われました。
静岡県勢は静岡学園が鹿児島実業に引き分け、浜名が浦和ユースに敗戦という初戦の結果でした。 今年はグループリーグ突破条件が緩和され、昨年の8チームから倍の16チームになり、 十分挽回の機会はあると思いますので残り2試合での健闘を期待したいと思います。
その他の試合では、 日本クラブユース優勝のヴェルディユースと準優勝の横浜ユース、高校総体準優勝の 那覇西が初戦を落とす痛いスタートとなり、 反対に日本クラブユースでは結果を出せなかった昨年優勝の広島ユースが横浜ユース に勝利し連覇に向けて順調なスタートを切りました。 高校勢ではヴェルディユースに勝利した滝川第二、福岡ユースに勝利した高校総体優勝の青森 山田などが今後の注目チームになりそうです。
(参考)
プリンスリーグにおける各地域別高円宮杯出場枠の振り分けについて

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2005スルガカップ静岡県ユース(U-15)サッカー選手権大会2次ラウンド準決勝

清水エスパルスジュニアユース3-1常葉学園橘中学校
得点者:清水のみ
(清水)前田3
-試合結果は清水エスパルスオフィシャルホームページより-
本日(9月23日)スルガカップ静岡県ユース(U-15)サッカー選手権大会の2次ラウンド準決勝 が行われ、エスパルスジュニアユースは勝利しました。
これで第17回高円宮杯全日本ユース(U-15)サッカー選手権東海大会への出場権を得ました。 まだ先は長いですが、ぜひ全国への切符を掴んでくれることを期待したいと思います。

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2005.09.22

第4回東アジア競技大会サッカー男子日本代表発表

第4回東アジア競技大会(マカオ/2005)サッカー男子日本代表(10/25~11/7)(05/9/22)
日本サッカー協会
本日(9月22日)第4回東アジア競技大会サッカー男子に出場する全日本大学選抜のメンバー発表が ありました。

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高円宮杯関連2題

U-15について
エスパルスジュニアユースが明日(9月23日)常葉橘中と静岡県大会準決勝を戦います。 この試合で勝利し、同日行われる決勝に進出したチームには東海大会への出場権が与えられます。 日本クラブユースのリベンジのためにも、ぜひ勝利することを期待したいと思います。
U-18について
高円宮杯第16回全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会がいよいよ明日開幕します。 今大会、エスパルスユースは残念ながら出場は叶いませんでしたが、プリンス東海から 全国に挑戦する静岡学園、浜名の健闘に注目したいと思います。 そして、全国のユース年代のトップを決める大会として、どのチームが成績を残すのか (昨年5年振りにクラブユースが優勝しましたが高校勢の巻き返しはあるのか)、 また、新たなタレントの登場があるのか、など色々と興味は尽きません。

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2005.09.21

兵働選手プロA契約締結

本日(9月21日)エスパルスオフィシャルより兵働選手が先日の新潟戦でプロA契約締結条件の 通算試合出場時間450分をクリアしプロC契約からプロA契約に変更されたことが発表されました。 最近の活躍が目覚しい兵働選手ですが、今後よりレベルアップして将来は日本代表も狙える選手 になってほしいと思います。

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FIFA U-17世界選手権グループリーグ第2試合トピック

9月19日~20日にグループリーグ第2試合が行われました。
グループAでは中国が頭一つ抜け出し、敗戦した開催国のペルーが勝点1で現時点で最下位となり グループリーグ敗退の可能性が出てきました。
グループBではメキシコとトルコが2連勝で1試合を残してグループリーグ突破を決めました。
グループCではアメリカがイタリアに勝利しグループリーグ突破を決め、残り1枠を 最終戦でイタリアと北朝鮮が直接対決で争うことになりました。
グループDでは前節ブラジルを破ったガンビアが2連勝(勝点6)でグループリーグ突破に向けて かなり優位に立ちましたが、最終戦でオランダ(勝点3)と対戦するのでこのグループはガンビア、 オランダ、ブラジル(勝点3)の3チームによる争いになりました。 このグループはガンビアの動向も気になりますが、ブラジルがグループリーグを突破するかが 一番気になります。
アジア勢では中国がペルーに勝利、北朝鮮がコートジボワールに勝利、 カタールがガンビアに敗戦という結果でした。
(試合結果はFIFAホームページより)

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2005.09.19

仙台カップ国際ユースサッカー大会2005U-18東北代表戦

U-18日本代表2-5U-18東北代表
得点者:
(日本)ハーフナー2
(東北)小澤2、伊東、澤本、遠藤
フォトアルバム
仙台カップ国際ユースサッカー大会2005公式ホームページ
本日(9月19日)仙台カップ国際ユースサッカー大会2005の第3戦(最終戦)が行われ、 U-18日本代表は敗戦しました。 試合を見てないので何とも言えませんが先日のブラジル戦を終えてモチベーションが 下がってしまったのでしょうか。
残すテストは来月の韓国遠征だけとなり、待ったなしで2ヶ月後にはAFCユース選手権 予選ラウンドが始まります。 吉田監督が今後どの様な手を打つのか注目したいと思います。
尚、エスパルスユースから参加した山本真希選手はスタメン、フル出場した様です。

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第85回天皇杯全日本サッカー選手権大会2回戦

第85回天皇杯全日本サッカー選手権大会(05/9/19)
日本サッカー協会
本日(9月19日)天皇杯の2回戦が行われ、静岡県代表の浜松大学は アローズ北陸(富山県代表)に敗戦し、残念ながら初戦敗退となりました。

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2005.09.18

2005年J1第24節アルビレックス新潟戦

清水エスパルス2-1アルビレックス新潟
得点者:
(清水)マルキーニョス2
(新潟)ファビーニョ
エスパルスは出場停止が解けた曺宰溱(チョ ジェジン、以降チョと省略)選手がスタメンに戻り、 佐藤選手に代わり太田選手が入った以外は前節と同じスタメンで臨みました。
前半、15分斉藤選手がタックルで相手選手を倒してしまいイエローカード。 22分セカンドボールを杉山選手からマルキーニョス選手と繋ぎシュートするが僅かに ゴール右に外れる。 23分右サイドからのグラウンダーのクロスをチョ選手が押し込もうとするが僅かに 届かずシュート出来ず。 28分太田選手のクロスをチョ選手がジャンピングボレーでシュートするがゴール上に外れる。 チャンスは多くあるがフィニッシュが決まらない時間が続く。 32分エスパルスの左CK、兵働選手のCKを斉藤選手がシュートし一旦はディフェンスに 弾かれるが浮球のセカンドボールをマルキーニョス選手がヘッドで押し込みエスパルス先制。 38分右サイド深い位置からの杉山選手のクロスをゴール前のマルキーニョス選手がヘッドで 合わせてゴール、本日2ゴール目。 39分太田選手にイエローカード。 ロスタイム新潟ファビーニョ選手がボールをキャッチした西部選手を蹴る形になりイエローカード。 前半は試合を終始支配し、2点リードして終了しました。
後半、0分杉山選手から澤登選手に交代(体調不良ということで大事に至らない事を祈ります)。 0分新潟本間選手から喜多選手に交代。 4分ポストからマルキーニョス選手が抜け出しシュートするがゴールを外れる。 15分新潟桑原選手から青野選手に交代。 21分新潟萩村選手がパスを受けようとしたマルキーニョス選手を倒してイエローカード。 24分新潟高橋選手がチョ選手の突破を止めてイエローカード。 26分新潟エジミウソン選手がクロスを競った時にラフプレーで高木和選手を倒して イエローカード。 28分新潟上野選手から末岡選手に交代。 32分新潟の攻撃、クロスをエジミウソン選手がヘッドで折り返してファビーニョ選手にゴール を決められる。ディフェンスが振られてしまいました。 35分チョ選手が着地した時に足を痛め一旦ピッチの外に出るが大事に至らず直ぐに復帰。 36分太田選手から高木純選手に交代。 新潟が萩村選手をトップに残してパワープレーを仕掛けてくる。 41分マルキーニョス選手から久保山選手に交代。 ロスタイム接触プレーで斉藤選手が痛むが直ぐに復帰。 試合はそのまま終了し勝利しました。
後半の失点で大宮戦のことが頭を過りましたが、何とかリードを守りきって大きな勝点3を 獲得してくれました。残り10戦ですが上を目指して頑張ってほしいと思います。 選手の皆さんお疲れ様でした。

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FIFA U-17世界選手権グループリーグ第1試合トピック

9月16日~17日にグループリーグ第1試合が行われました。
強豪国ではイタリア、オランダは勝利しましたが、ブラジルがガンビアに敗れる波乱がありました。 思わぬ国が出てきましたが今後ガンビアは要注目かもしれません。
アジア勢では中国がコスタリカに引き分け、北朝鮮がアメリカに敗戦、カタールがオランダに 敗戦という結果でした。
(試合結果はFIFAホームページより)

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2005.09.17

仙台カップ国際ユースサッカー大会2005U-18ブラジル代表戦

U-18日本代表2-3U-18ブラジル代表
得点者:
(日本)山本2
(ブラジル)エジミールソン、モレノ、ジジ
フォトアルバム
仙台カップ国際ユースサッカー大会2005公式ホームページ
本日(9月17日)仙台カップ国際ユースサッカー大会2005の第2戦が行われ、 U-18日本代表は敗戦しました。
試合は失点し同点に追いつくという展開が続き、引き分けかと思われた終了間際の失点で ブラジルに振り切られました。 日本代表としてはかなり悔しい敗戦でしょうが、この経験をぜひ次に繋げてほしいと 思います。
尚、エスパルスユースから参加した山本真希選手はスタメン出場で87分までプレーし、 2ゴールを上げた様です。

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2005.09.16

FIFA U-17世界選手権開幕

本日(9月16日)FIFA U-17世界選手権がペルーで開幕します。
アジアからは中国、北朝鮮、カタールが出場し、日本は昨年のAFC U-17選手権大会(日本開催) の1次リーグで中国、北朝鮮に次ぐ3位で1次リーグ敗退となり、世界選手権への出場は残念ながら 逃がしています。しかし、日本は出場しませんがこの大会で活躍した選手の中から何れ上の カテゴリの代表選手となり日本と対戦する可能性もありますので少し注目したいと思います。
ちなみに、AFC U-17選手権大会でU-16日本代表として出場した選手では、現在、 青山選手(グランパスユース)と内田選手(清水東)がU-18日本代表に選出され仙台カップ で活躍しています。
FIFA U-17世界選手権とは

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2005.09.15

仙台カップ国際ユースサッカー大会2005U-18クロアチア代表戦

U-18日本代表3-0U-18クロアチア代表
得点者:
(日本)梅崎、山本、森本
(クロアチア)-
2005年度大会公式記録
仙台カップ国際ユースサッカー大会2005公式ホームページ
本日(9月15日)仙台カップ国際ユースサッカー大会2005の初戦が行われ、 U-18日本代表が勝利しました。
日本は前半で3点を入れると、後半はGKを含むサブメンバー7名全員を交代出場で 投入しました。後半はスタッツを見てもかなり押された模様ですが、クロアチアに得点は 許しませんでした。 明後日の第2戦ではブラジルと対戦します。
尚、エスパルスユースから参加した山本真希選手はスタメン出場で73分までプレーし、 1ゴールを上げた様です。

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2005.09.13

北京五輪代表来月始動

平山ら「北京五輪代表」10月始動
スポニチアネックス
2008年開催の北京五輪出場を目指すU-20日本代表が10月に編成され、同月に開催される国際大会に 出場することが報道されました。国際大会の概要は不明ですが、指揮を取る監督は今回は暫定監督が 当たるそうで大熊氏が有力候補とのことです。

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U-15日本代表候補メンバー発表

U-15日本代表候補トレーニングキャンプメンバー(J-STEP 9/19~25)(05/9/13)
日本サッカー協会
本日(9月13日)、U-15日本代表候補のトレーニングキャンプに参加するメンバー27名の発表が ありました。
今回、エスパルスジュニアユースからの選出はありませんでした。

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2005スルガカップ静岡県ユース(U-15)サッカー選手権大会2次ラウンド準々決勝

清水エスパルスジュニアユース3-0城内FC
得点者:
(清水)前田2、佐野孝
(城内)-
-試合結果は清水エスパルスオフィシャルホームページより-
先日(9月10日)スルガカップ静岡県ユース(U-15)サッカー選手権大会の2次ラウンド準々決勝 が行われ、エスパルスジュニアユースは勝利しました。
9月23日の準決勝では決勝進出と共に第17回高円宮杯全日本ユース(U-15)サッカー選手権東海大会 への出場権をかけて常葉学園橘中学校と対戦します。

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第60回国民体育大会サッカー競技少年男子決勝・3位決定戦

記録速報
晴れの国おかやま国体公式ホームページ
本日(9月13日)第60回国民体育大会のサッカー競技少年男子決勝が行われ、 千葉県選抜が群馬県選抜に勝利し優勝しました。おめでとうございます。
少年男子については来年より大会規定が変更され年齢区分が中学3年生~高校2年生(早生まれ) に変更される可能性が高く(11月の国体委員会での了承待ち)、現行規定の大会での最後の 優勝チームが千葉県選抜になりました。
尚、3位決定戦では滋賀県選抜が東京都選抜に勝利し3位になりました。

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2005.09.12

JOMOオールスターサッカー出場選手決定

千葉の阿部に29万票!J球宴出場選手決定
日刊スポーツ
10月9日に行われるJOMOオールスターサッカーの出場選手が発表されました。
エスパルスからは森岡選手がJリーグ推薦で選出されました。

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第60回国民体育大会サッカー競技少年男子準決勝

記録速報
晴れの国おかやま国体公式ホームページ
本日(9月12日)第60回国民体育大会のサッカー競技少年男子準決勝が行われ、 群馬県選抜と千葉県選抜がそれぞれ勝利し決勝に進出しました。

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2005.09.11

第60回国民体育大会サッカー競技少年男子準々決勝

静岡県選抜2-2、延長0-1千葉県選抜
得点者:
(静岡)新井、中川
(千葉)濱屋、長谷川、オウンゴール
記録速報
晴れの国おかやま国体公式ホームページ
本日(9月11日)第60回国民体育大会のサッカー競技少年男子準々決勝が行われ、 静岡県選抜は昨日に続く延長戦の末、敗戦しました。
連覇を狙っていた静岡県選抜でしたが、残念ながらベスト8での敗退となってしまいました。 今後はそれぞれの高校、クラブに戻り、ライバルとして切磋琢磨し活躍されることを期待したい と思います。選手の皆さんお疲れ様でした。
【追加】2005.09.12
県選抜無念の敗退/国体サッカー
日刊スポーツ静岡版
関連記事がありましたので追記します。

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2005.09.10

2005年J1第23節FC東京戦

FC東京1-0清水エスパルス
得点者:
(東京)戸田
(清水)-
エスパルスは出場停止の曺宰溱(チョ ジェジン)選手に代わり久保山選手が 入った以外は前節と同じスタメンで臨みました。
前半、12分東京鈴木選手にイエローカード。 40分東京土肥選手にイエローカード。 前半は両チーム無得点で終了しました。
後半、8分東京鈴木選手からササ選手に交代。 10分FC東京のFK、今野選手の折り返しを戸田選手に決められ東京先制。 15分佐藤選手から崔兌旭(チェ テウク、以降チェと省略)選手に交代。 24分久保山選手から澤登選手に交代。 26分マルキーニョス選手にイエローカード。 32分東京栗澤選手から阿部選手に交代。 37分山西選手から北嶋選手に交代。 40分東京戸田選手から馬場選手に交代。 42分澤登選手にイエローカード。 試合はそのまま終了し敗戦しました。
なかなか連勝出来ず波に乗る事が出来ませんが、次節はホームですので 気持ちを切り替えて頑張ってほしいと思います。

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第60回国民体育大会サッカー競技少年男子2回戦

静岡県選抜1-0埼玉県選抜
得点者:
(静岡)新井
(埼玉)-
晴れの国おかやま国体公式ホームページ動画配信サイトより
本日(9月10日)第60回国民体育大会のサッカー競技少年男子2回戦が行われ、 静岡県選抜が勝利しました。
前半は静岡が試合を支配する展開で進み、先崎選手のFKなどから何度か決定機を作りますが 埼玉GKの好セーブもあり無得点で終了しました。 後半は前半に飛ばし過ぎたのか静岡の運動量が落ち、中盤のマークがルーズになり埼玉に押される 展開になるものの両チーム共決定力を欠き無得点で後半を終了し、延長戦に突入しました。
延長前半、4分右サイドから石神選手がペナルティエリアまで持ち込みマイナスのクロス、 新井選手が1トラップしてシュート、これが決まり静岡が先制します。 延長後半はリードして息を吹き返した静岡がボールキープで時間を稼ぎつつ時々攻撃を仕掛け、 タイムアップ直前には追加点のチャンスもありましたが惜しくも決めることが出来ませんでした。 試合はそのまま終了し接戦を制し勝利しました。
準々決勝は明日行われ、鹿児島県選抜と千葉県選抜の勝者と対戦することになりました。
【追加】2005.09.10
記録速報
晴れの国おかやま国体公式ホームページ
準々決勝の対戦相手が千葉県選抜に決定しました。

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2005.09.09

第60回国民体育大会サッカー競技少年男子1回戦

静岡県選抜6-0長野県選抜
得点者:
(静岡)中川2、先崎3、多々良
(長野)-
記録速報
晴れの国おかやま国体公式ホームページ
本日(9月9日)第60回国民体育大会のサッカー競技少年男子1回戦が行われ、 静岡県選抜が勝利しました。
2回戦は明日行われ、長崎県選抜を6-1で破った埼玉県選抜と対戦することになりました。 浦和ユースを中心に編成された埼玉県選抜との対戦は相当な激戦が予想されますが、是非勝利を 期待したいと思います。
尚、静岡県選抜には今回エスパルスユースから石垣選手と佐野克選手が参加しています。

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2005.09.07

キリンチャレンジカップ2005ホンジュラス戦

日本代表5-4ホンジュラス代表
得点者:
(日本)高原、柳沢2、中村(PK)、小笠原
(ホン)ベラスケス3、マルティネス
前半、8分右サイドからのスルーパスに抜け出した18マルティネス選手に三都主選手が対応する が身体を入れられ振り切られゴール前にクロス、走り込んだ10ベラスケス選手にフリーで シュートを決められホンジュラス先制。 23分三都主選手にイエローカード。 27分右サイドから14ガルシア選手がドリブルで仕掛け、裏のスペースにスルーパス、 10ベラスケス選手がフリーで抜け出しゴール。 32分中田英選手のパスを前で受けた稲本選手のミドルシュートがディフェンスに当たり、 こぼれたボールが直接高原選手に渡り素早く反応しアウトサイドでゴールに流し込む。 39分13フェレラ選手が中田浩選手を倒しイエローカード。 41分中村選手が蹴られて得たFK、ゴール前にあげたクロスをフリーの中田浩選手がヘッドで 合わすが惜しくもゴールを外れる。 ロスタイムディフェンスラインから中田英選手に出されたボールを相手2人にカットされ、 カウンターから右サイドのスペースでパスを受けた18マルティネス選手にゴールを決められる。 前半は2点のビハインドで終了しました。
後半、3分ホンジュラスのペナルティエリア僅か手前で得たFK、中村選手のクロスを柳沢選手が ヘッドで決める。 5分ホンジュラスの攻撃、自陣からのロングフィードを左サイドで受けた18マルティネス選手に 加地選手が対応するが振り切られクロス、ゴール前に走り込んだ10ベラスケス選手に決められる。 7分4カバジェロ選手にイエローカード。 このプレーで得たFKを中村選手がペナルティエリアにクロスを入れ、反応した宮本選手が 後ろから潰されPK、中村選手がPKを決め1点差。 18分稲本選手から小笠原選手に交代、中田英選手をボランチに下げる。 20分19べりオス選手から5マリン選手に交代。 25分日本のカウンターから柳沢選手がゴール前までドリブルで持ち込みミドルシュートを 決め同点に追いつく。 26分柳沢選手から玉田選手に交代。 30分10ベラスケス選手から16ベガ選手、13フェレラ選手から8オリバ選手に交代。 32分中村選手のスルーパスから裏のスペースに抜け出した三都主選手のマイナスのクロスを 小笠原選手が決め逆転。 33分高原選手から大黒選手に交代。 40分6イサギレ選手から17カストロ選手に交代。 41分中村選手から田中選手に交代し3バックに変更。 そのまま試合は終了し日本が勝利しました。
止めの1点を取れなかったためホンジュラスが息を吹き返した様に終盤押し込まれ、 何度か危ない場面もありましたが何とか逃げ切りました。 逆転勝ちしたのは相当選手達の自信になると思いますが、守備では課題が出てしまい ました。これから来年のワールドカップまでどの様に修正するのか今後のジーコ監督の 采配が非常に注目されます。

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2005スルガカップ静岡県ユース(U-15)サッカー選手権大会1次ラウンド

清水エスパルスジュニアユース4-0エスパルスSS静岡
清水エスパルスジュニアユース3-1Honda FC
清水エスパルスジュニアユース2-1静岡学園中学校
-試合結果は清水エスパルスオフィシャルホームページより-
9月3日~9月4日にスルガカップ静岡県ユース(U-15)サッカー選手権大会の1次ラウンドが行われ、 エスパルスジュニアユースは エスパルスサッカースクール静岡(エスパルスSS静岡)、Honda FC、静岡学園中学校と対戦し 全勝で1次ラウンドBブロック1位となり2次ラウンド進出を決定しました。
2次ラウンドの初戦は9月10日に行われ、Dブロック2位の城内FCと対戦します。 この大会は高円宮杯全日本ユース(U-15)サッカー選手権の静岡県予選で2次ラウンドで決勝に 進出した2チームが東海大会への出場権を得ます。 全国大会出場までまだ遠い道程がありますが、全国目指して頑張っていただきたいと 思います。
尚、本大会には静岡県クラブユース代表(全11チーム)としてエスパルスジュニアユースの他、 エスパルスSS静岡、エスパルスSS藤枝が出場しましたが残念ながら1次ラウンドでの敗退と なりました。

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2005.09.05

U-18日本代表メンバー発表

U-18日本代表チーム(仙台カップ国際サッカーユース大会2005)メンバー(05/9/5)
日本サッカー協会
本日(9月5日)、仙台カップ国際ユースサッカー大会2005に出場するU-18日本代表の メンバー18名の発表がありました。
エスパルスユースからは山本真希選手が選出されました。 前回はチーム事情で招集を見送りましたが、今回はどうなるのか、今後の動向に注目したいと 思います。

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2005.09.04

第11回スルガカップ静岡県ユースリーグAリーグ

常葉橘初優勝で2部昇格/ユースサッカー
日刊スポーツ静岡版
昨日(9月3日)スルガカップ静岡県ユースリーグAリーグの最終戦(延期試合)が行われ、来年の JFAプリンスリーグU-18東海の2部に昇格するチームが決定しました。
清水東が最終戦を終え勝点22(得失点差+26)、常葉橘が延期分1試合(浜松南-常葉橘戦)を残し 勝点22(得失点差+16)で最終戦で引き分け以上でプリンスリーグ昇格が決まる展開でした。 試合は常葉橘が勝利し、勝点を25に伸ばし来年のプリンスリーグ東海2部への昇格を決めました。 おめでとうございます。
そして、最終戦まで優勝争いを行っていた清水東と清水商業には来年の健闘を期待したいと 思います。

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Jユースサハラカップ2005予選リーグ第3節京都戦

京都パープルサンガユース0-1清水エスパルスユース
得点者:
(京都)-
(清水)長沢
-試合結果は清水エスパルスオフィシャルホームページより-
昨日(9月3日)行われたJユースサハラカップの予選リーグ第3節は京都パープルサンガユースに 勝利しました。
これで予選リーグ3連勝となりました。まだ、横浜F・マリノスユースなどとの対戦を残していますが ここまでは順調にきました。 次節はまた間隔が大幅に空きますが、練習試合などもスケジュールが組まれている様ですので よりレベルアップして次の対戦に備えていただきたいと思います。

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2005.09.03

2005年J1第22節川崎フロンターレ戦

清水エスパルス3-2川崎フロンターレ
得点者:
(清水)マルキーニョス、杉山、高木和
(川崎)ジュニーニョ、我那覇
エスパルスはCBに出場停止の森岡選手に代わり高木和選手が入り、 杉山選手、マルキーニョス選手をスタメンから起用しました。 また、ベンチメンバーに青山選手がリーグ戦で初めて登録されました。
前半、8分チョ選手にイエローカード(累積4枚目)。 10分高木和選手にイエローカード。 22分ジュニーニョ選手にゴールを決められ川崎が先制。 29分エスパルスのFK、右に小さく叩いたボールをマルキーニョス選手がミドルシュート、 これが見事にゴールネットを揺らし同点に追いつく。 先制点を許す嫌な展開でしたがマルキーニョス選手のゴールで同点にして前半を終了 しました。
後半、8分斉藤選手にイエローカード。 10分川崎我那覇選手にゴールを決められ再びリードを許す。 28分山西選手から北嶋選手、佐藤選手から澤登選手に交代。 30分川崎我那覇選手から原田選手に交代。 33分川崎谷口選手から佐原選手に交代。 37分澤登選手からのロングスルーパスを受けた杉山選手がディフェンス1人をかわして ゴールを決め再び同点。 43分右サイドからの兵働選手のクロスを高木和選手がヘッドでゴールに押し込み遂に逆転。 ロスタイムマルキーニョス選手から高木純選手に交代。 ロスタイム川崎アウグスト選手にイエローカード。 試合はそのまま終了し劇的な逆転勝利をしました。
勝利まで本当に長い道程でした。 これで勝点を25にし13位まで順位を上げることができました。 まだ、全く油断できない順位ですが今日の勝利が浮上のきっかけになってくれる 事を期待します。 次節はチョ選手が警告累積で出場停止となりますが、粘り強くチーム全体で勝利を 手にしてほしいと思います。

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2005.09.02

日本代表メンバー発表

KIRIN WORLD CHALLENGE キリンチャレンジカップ2005 -Go for 2006!- 日本代表チームメンバーおよびスケジュール(9/7 vsホンジュラス代表@宮城)(05/9/2)
日本サッカー協会
本日(9月2日)、キリンチャレンジカップ2005ホンジュラス戦に出場する 日本代表の発表がありました。
メンバーは中田英選手、中村選手、稲本選手など海外組6名を含む23名が選出され、 W杯アジア最終予選イラン戦に出場した今野選手、阿部選手や怪我の川口選手は今回見送られ ました。
なお、エスパルスからの選出はありませんでした。

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2005.09.01

高円宮杯第16回全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会組合せ抽選会

前回優勝の広島ユースは最激戦区に=全日本ユース選手権
sportsnavi.com
本日(9月1日)、高円宮杯第16回全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会の組合せ抽選会が 行われました。
静岡学園はグループAで鹿児島実業、前橋商業、札幌ユース、 浜名はグループBで浦和ユース、FCみやぎユース、大分U-18 とそれぞれ対戦することが決定しました。 最激戦が予想されるのはグループFで横浜ユース、広島ユース、G大阪ユース、那覇西という 組合せになりました。
今大会、エスパルスユースは残念ながら出場は叶いませんでしたが、プリンス東海で対戦した チームを中心に注目していきたいと思います。
【追加】2005.09.01
「高円宮杯第16回全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会 presented by TOSHIBA」組合せ決定(05/9/1)
日本サッカー協会
先程、日本サッカー協会より対戦日程が発表されましたので追記します。

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