« 東アジアサッカー選手権2005決勝大会中国戦 | トップページ | 日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会決勝トーナメント準決勝 »

2005.08.04

東アジアサッカー選手権2005決勝大会韓国対北朝鮮戦雑感

試合は前半に韓国が15キム・ジョンウ選手(接触プレー)、29カク・ヒジュ選手(肉離れ?)の 2人を負傷で交代するという予想外の事態がありましたが、前半から韓国が積極的に攻撃を 仕掛け北朝鮮が身体を張ってはね返すという展開で終始しました。 後半も韓国ペースで試合が進むものの前半に相当とばしたため少し運動量が落ち、北朝鮮に カウンターからあわやゴールというピンチも招くようになり、試合はどちらに転ぶか分からない 展開になっていきましたが、結局0-0で引き分けとなりました。韓国は決定機を何度も演出 しましたがあと一歩及ばずゴールに結びつけることが出来ませんでした。
エスパルスから韓国代表に召集された崔兌旭(チェ テウク)選手は後半29分イ・チョンス選手と 交代し右サイドに入り、ドリブルから攻撃にアクセントを付けなかなか良い動きをしていましたが、 如何せんプレー時間が少なすぎました。今日はイ・チョンス選手も中国戦と比べて随分良い動きを していたのでチェ選手の出番はないかと思いましたが、終盤明らかに運動量が落ちたのでチェ選手 との交代になったような印象を受けました。
尚、優勝争いは今日の結果で日本の優勝が無くなり、残る3ヶ国が最終戦で優勝を賭けて戦うことに なりました。日本はモチベーションを保つのに苦労しそうですが最後は良い試合を見せていただきた いと思います。

|

« 東アジアサッカー選手権2005決勝大会中国戦 | トップページ | 日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会決勝トーナメント準決勝 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/8514/5313218

この記事へのトラックバック一覧です: 東アジアサッカー選手権2005決勝大会韓国対北朝鮮戦雑感:

« 東アジアサッカー選手権2005決勝大会中国戦 | トップページ | 日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会決勝トーナメント準決勝 »