« 東アジアサッカー選手権2005決勝大会北朝鮮戦 | トップページ | 日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会グループリーグ第3日札幌戦 »

2005.08.02

東アジアサッカー選手権2005決勝大会韓国対中国戦雑感

前半5分のラフプレーで本当ならDF李瑋鋒(リ・イホウ)選手が退場になるはずが審判の ミスジャッジでFW郜林(ガオ・リン)選手が退場になりました。もし、ディフェンスの中心選手の 李選手がその時点で退場になっていたら中国にとっては相当苦しい戦いになっていた可能性が ありました。 試合後、規律委のビデオ判定で郜林(ガオ・リン)選手の退場は取り消され、李瑋鋒(リ・イホウ) 選手が後半の2枚目のイエローカードによる退場と合わせて結局2試合出場停止となり、日本戦も 含め残り試合での出場は無くなりました。 また、曹陽(ソウ・ヨウ)選手がペナルティエリアで相手選手を倒し退場になった場面もビデオでは 足に触っていない様に見えましたが、こちらの判定は覆りませんでした。 とにかく微妙な判定が目立った試合でした。
エスパルスから韓国代表に召集された崔兌旭(チェ テウク)選手は後半26分からイ・チョンス 選手に代わり出場し、右サイドのトップの位置に入りました。 しかし、チェ選手投入後の韓国の攻撃がほとんど左サイド中心だったのでボールタッチの機会は 全くと言ってよいほど無く、何故使わないのか不思議な感じを受けました。 ロスタイムに入って思い出したようにパスが渡るようになり少し見せ場がありましたが、 イ・チョンス選手が余り良いプレーをしていなかったのでもう少し早めに交代出場し プレーするところを見てみたかったと思いました。

|

« 東アジアサッカー選手権2005決勝大会北朝鮮戦 | トップページ | 日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会グループリーグ第3日札幌戦 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/8514/5276286

この記事へのトラックバック一覧です: 東アジアサッカー選手権2005決勝大会韓国対中国戦雑感:

« 東アジアサッカー選手権2005決勝大会北朝鮮戦 | トップページ | 日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会グループリーグ第3日札幌戦 »