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2005.07.31

東アジアサッカー選手権2005決勝大会北朝鮮戦

日本代表0-1北朝鮮代表
得点者:
(日本)-
(北朝鮮)キム・ヨンジュン
前半、22分8リ・ハンジェ選手から18キム・ソンチョル選手に交代。 27分日本がゴール前でパスミス、クリアミスを続けてしまい北朝鮮にボールを繋がれ 15キム・ヨンジュン選手に先制ゴールを決められる。 39分20パク・チョルジン選手にイエローカード。 前半は北朝鮮の1点リードで終了しました。
後半、0分田中誠選手から本山選手に交代し、4バックに変更。 5分5ソ・ヒョクチョル選手にイエローカード。 9分9キム・ミョンチョル選手から19チェ・ウンチョン選手に交代。 16分遠藤選手にイエローカード。 21分玉田選手から田中達選手に交代。 25分25パク・ソングァン選手から10アン・ジョンホ選手に交代。 31分遠藤選手から巻選手に交代。 40分16ナム・ソンチョル選手にイエローカード。 43分2チャ・ジョンヒョク選手にイエローカード。 そのままタイムアップを迎え敗戦しました。
選手のコンディションが個人毎にバラバラの様に見受けられ、ミスも多く、失点後も有効な 攻撃がほとんど見られないままでの敗戦でした。 選手がこの大会をどの様に捉えているのか非常に気になる本日の敗戦でした。 尚、韓国対中国戦は1-1の引き分けでした。

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日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会グループリーグ第2日大宮戦

清水エスパルスユース2-2大宮アルディージャユース
得点者:
(清水)長沢2
(大宮)小山、渡部
-試合結果は清水エスパルスオフィシャルホームページより-
本日(7月31日)行われた日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会グループリーグ第2日は 大宮アルディージャユースと対戦し、引き分けました。
1点ビハインドからロスタイムに長沢選手のゴールで引き分けに持ち込む劇的なゲームで 、勝点で大宮と首位(勝点4)に並びグループリーグ突破の可能性を残しました。
最終戦は勝利がグループリーグでまず2位以内を確保することに繋がります。 決勝トーナメント進出チーム決定方法は複雑で、グループリーグ1位と2位の各6チームを対象に、 それぞれ1位から6位までの順位をつけ、1位6チームと2位の上位2チームが決勝トーナメントに 進出します。順位付けは勝点、得失点差、総得点、抽選の順で行われますが、得失点差、総得点 の計算ではグループ最下位チームとの得点、失点が除外される大会規程から最下位チームがどこに なるかで得失点差、総得点も変わるため最終戦が終わるまで順位は確定しません。
何れにしてもグループリーグを突破するため最終戦での勝利は必須条件です。 札幌も勝点3でまだグループリーグ突破の可能性を残しているため最終戦は 相当厳しい戦いになるでしょうが、大宮戦の粘り強さを札幌戦でも発揮してほしいと思います。

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2005.07.30

日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会グループリーグ第1日神戸戦

清水エスパルスユース1-0ヴィッセル神戸ユース
得点者:
(清水)石垣
(神戸)-
-試合結果は清水エスパルスオフィシャルホームページより-
本日(7月30日)行われた日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会グループリーグ第1日は ヴィッセル神戸ユースと対戦し、勝利しました。
エスパルスユースが今回グループリーグで対戦する相手は何れもJユースチームなので全試合 厳しい戦いになるだろうとは予想していましたが、とにかく初戦を無事勝利することが出来、 安心しました。
明日の対戦相手の大宮は関東大会9位での全国進出とはいえ、柏を倒しての全国進出という ことで相当な実力を持ったチームだと予想されますが、勝利すればグループリーグ突破に かなり有利になりますので選手達の頑張りに期待したいと思います。
日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会とは

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2005.07.29

日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会開幕

本日(7月29日)、日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会が開幕しました。
本日は代表者会議が行われ、実際の試合は明日、24チームによるグループリーグから スタートし、2002年第26回大会で優勝したエスパルスユースは3年振りの優勝を目指します。
エスパルスユースグループリーグスケジュール
7月30日 13:00 ヴィッセル神戸戦
7月31日 10:30 大宮アルディージャ戦
8月 2日 15:00 コンサドーレ札幌戦
また、この大会の優勝、準優勝チームには高円宮杯全日本ユースサッカー選手権への出場権が 与えられますので、併せて目指してほしいと思います。

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2005.07.28

天皇杯大会概要及び1~3回戦組合せ発表

第85回天皇杯全日本サッカー選手権大会 大会実施概要および1回戦~3回戦組合せについて(05/7/28)
日本サッカー協会
本日(7月28日)、第85回天皇杯の大会概要と1~3回戦の組合せが発表されました。
1回戦が9月17日と開催までまだ間が有りますが、現在各県では予選がまさに佳境にあり 静岡県の決勝大会も大詰めを迎えています。
平成17年度第10回スルガカップ争奪静岡県サッカー選手権大会 兼 第85回天皇杯全日本サッカー選手権大会 静岡県予選
静岡県サッカー協会
尚、エスパルスを含むJ1チームの登場は11月3日の4回戦からで、組合せは3回戦終了後に 発表されます。昨年は初戦で敗退してますので今年はぜひ良い成績を期待したいと思います。

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2005.07.27

ロジェーリオ選手ゴイアスECへ移籍

怪我の治療のためブラジルに一時帰国していたロジェーリオ選手が期限付移籍期間(2006年1月31日 まで)を途中で終了し、ゴイアスEC(ブラジル)に移籍することがオフィシャルから発表 されました。
個人的には帰国することを望んでいたのですが残念な結果になってしまいました。 エスパルスでは怪我の影響もあり成績を残すことは出来ませんでしたので、今は新天地での活躍を 祈りたいと思います。
これで結果として外国籍選手の枠が1つ空きました。今後、補強でこの枠を埋めると思いますが どの様な選手を獲得するのか注目したいと思います。

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U-16日本代表メンバー発表

U-16日本代表 豊田国際ユースサッカー大会(8/9~14)(05/7/27)
U-16日本代表 北海道国際ユースサッカー大会(8/17~22)(05/7/27)
日本サッカー協会
本日(7月27日)、豊田国際ユースサッカー大会及び北海道国際ユースサッカー大会に出場する U-16日本代表メンバーの発表がありました。
今回、エスパルスからの選出はありませんでした。

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2005.07.26

ユニバーシアード強化合宿練習試合R.W. Oberhausen戦

ユニバーシアード日本代表【男子】ドイツ強化合宿トレーニングマッチ(05/7/24)
日本サッカー協会
7月24日、ドイツで強化合宿を行っているユニバーシアード日本代表が 練習試合で オーバーハウゼンと対戦し敗戦しました。
本日(7月26日)でドイツでの強化合宿が終了し選手は帰国の途に就きます。 ユニバーシアード・イズミル大会は8月10日から開催されますが、代表チームは事前合宿の為、 8月5日に日本を発つそうです。

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ユニバーシアード強化合宿練習試合Wuppertaler S.V. Borussia 2nd戦

ユニバーシアード日本代表【男子】ドイツ強化合宿トレーニングマッチ(05/7/23)
日本サッカー協会
7月23日、ドイツで強化合宿を行っているユニバーシアード日本代表が 練習試合で ヴッパータールと対戦し勝利しました。
藤本選手がPKを含む2ゴールを上げた模様です。

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2005.07.25

Jユースサハラカップ2005予選リーグ第1節甲府戦

清水エスパルスユース4-0ヴァンフォーレ甲府ユース
得点者:
(清水)山崎竜、石垣、町田2
(甲府)-
-試合結果は清水エスパルスオフィシャルホームページより-
昨日(7月24日)行われたJユースサハラカップの予選リーグ第1節はヴァンフォーレ甲府ユースに 勝利しました。
Jユースカップは順調にスタートを切りました。次節まで1ヶ月空きますが、その間日本クラブ ユースサッカー選手権、東海ミニ国体などがありユースの選手は大忙しでしょうが体調 に気を付け頑張っていただきたいと思います。
Jユースカップ/Jリーグユース選手権大会とは

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2005.07.23

2005年J1第18節浦和レッドダイヤモンズ戦

清水エスパルス0-1浦和レッドダイヤモンズ
得点者:
(清水)-
(浦和)田中闘
エスパルスはスタメンに黒河選手に代わり怪我から復帰した西部選手が入り試合に臨み ました。 また、同じく怪我から復帰した高木純平選手がベンチメンバーとして登録されました。
前半、5分清水のCK、ショートコーナーを使い左サイド山西選手からのクロスを曺宰溱 (チョ ジェジン、以降チョと省略)選手がヘディングシュートで狙うがクロスバーを直撃し 惜しくもゴールならず。 20分浦和が左サイドから中央を経由して右サイドに振り、折り返しのクロスがゴール前に入り、 ディフェンス網を抜けてきた田中達選手がシュートするがゴール左に外れ助かる。 20分浦和平川選手から山田選手に交代。 21分崔兌旭(チェ テウク、以降チェと省略)選手がハーフウェーライン付近から左サイドの 突破を図りDFを振り切ってゴールライン付近から上げたグラウンダーのクロスをチョ選手が 合わそうとするがDFにブロックされゴールならず。 30分清水ゴール前で得たFKを三都主選手が直接狙うがゴールを外れる。 31分市川選手のスローインを受けた太田選手のクロスがワンバウンドでファーポストのチョ選手 に渡り、チョ選手がフリーでシュートするが浮かせてしまう。 38分チョ選手からシュート気味のクロスがゴール前に入るが誰も合わせられず。 前半は両チーム無得点で終了しました。 決定力があればゴールを奪えるシーンが何回か有りましたので得点を前半で上げられなかった のは残念でした。
後半、10分浦和田中達選手のクロスを田中闘選手にヘッドで決められ浦和が先制。 15分田中達選手の個人技からドリブルでゴール前まで持ち込まれシュートまで行くがシュート ミスで助かる。 22分久保山選手のクロスをチョ選手がヘッドで合わすがシュートはゴールを外れる。 24分市川選手が長谷部選手を倒してしまいイエローカード。 26分太田選手から高木純選手に交代。 32分伊東選手から澤登選手に交代。 35分DFのバックパスを田中達選手にカットされピンチを招くが西部選手がシュートを 弾き失点を免れる。 37分浦和堀之内選手が市川選手の突破を止めてイエローカード。 37分浦和山田選手がFKのボールを蹴ってしまい遅延行為でイエローカード。 38分澤登選手が浦和ゴール正面遠い位置からのFKを直接狙うがGKに弾かれ惜しくも 得点ならず。 41分久保山選手から財津選手に交代。 41分清水ゴール前で田中達選手がポストになりフリーの永井選手がシュートを撃つが シュートミスで救われる。 42分森岡選手が強烈なミドルシュートを撃つが僅かにゴールを外れる。 44分浦和永井選手からエスクデロ選手に交代。 44分浦和田中達選手にイエローカード。 ロスタイム左サイドで得たFKを斉藤選手がヘッドで合わせにいくがマークにクリアされ CK。澤登選手のCKはクリアされるが再度CKを得る。このCKは浦和の厚いDFに跳ね返さ れ、スローインに。ボールを一旦戻し再度ゴール前へ入れたボールはCKになる。 その後も2度CKのチャンスがありましたが得点に繋げることは出来ず、終盤の 猛攻は実らず敗戦を喫しました。
結果論になってしまいますが前半のチャンスを1点でも物にしておけば全くゲーム展開は 違った形になっていたと思います。 今日は守備でピンチを招く様なパスミスが何度かあり、選手が自信を失っているかの様な プレーが見られました。やはり先に先制されると全てが後手に回ってしまうのかもしれま せんが、次節はどの様な手を打ってくるのか、何とか勝利を期待したいと思います。

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2005.07.22

ユニバーシアード強化合宿練習試合Borussia Monchengladbach戦

全日本大学選抜情報【ニュース/予定/試合結果】
全日本大学サッカー連盟
昨日(7月21日)ドイツで強化合宿を行っているユニバーシアード日本代表が 練習試合でボルシアメンヘングラッドバッハと対戦し勝利しました。
藤本選手がゴールを上げた模様です。

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2005.07.21

日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会組合せ

第20回 日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会 大会要項(05/7/21)
日本サッカー協会
日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会の組合せが発表され、エスパルスジュニアユースの グループリーグでの対戦相手とスケジュールは次の様になりました。
8月13日 15:00 ガンバ大阪
8月14日 13:00 アビスパ福岡
8月15日 10:30 浦和レッドダイヤモンズ
グループリーグの上位2チームが決勝トーナメントに進出します。
過去1995年~1997年まで優勝を続けたエスパルスジュニアユースですが最近は優勝から 遠ざかっていますので、ぜひ健闘を期待したいと思います。

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2005.07.19

日本代表メンバー発表

東アジアサッカー選手権大会2005 決勝大会(7/31~8/7)日本代表メンバー発表
J's GOAL
本日(7月19日)、東アジアサッカー選手権2005決勝大会に出場する 日本代表メンバーの発表がありました。
メンバーは23名で、海外組は選考されませんでしたが、阿部選手、今野選手、田中達也選手など面白そうな選手が追加されました。
なお、エスパルスからの選出はありませんでした。

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PUMA CUP 静岡 2005

U18県選抜ボカに敗れる/サッカー
日刊スポーツ静岡版
昨日(7月18日)、U-18静岡県選抜がU-18ボカ・ジュニアーズ(アルゼンチン)と対戦し 1-3で敗戦しました。
U-18静岡県選抜にはエスパルスユースから石垣選手、佐野克選手、長沢選手が参加しており、 石垣選手がゴールを決めた模様です。
昨年、埼玉国体少年男子で優勝した静岡県選抜ですが連覇を目指す戦いがスタートしました。

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2005.07.18

第9回国際ユースサッカーIN新潟順位決定戦

国際ユース 日本が3連覇達成
新潟日報
本日(7月18日)、国際ユースサッカーIN新潟の順位決定戦が行われ、優勝決定戦に進出した U-18日本代表はU-18韓国代表に勝利し優勝を手にしました。おめでとうございます。
エスパルスユースから参加した山本真希選手が決勝点をアシストするFKを蹴った模様です。 なかなか動向が分かりませんでしたが最後に良いニュースを聞けて安心しました。
尚、U-18日本代表は来月、SBSカップ国際ユースサッカーに参加します。

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第9回国際ユースサッカーIN新潟U-18オマーン代表戦

第9回国際ユースサッカーIN新潟
新潟日報
昨日(7月17日)、国際ユースサッカーIN新潟でU-18日本代表がU-18オマーン代表と対戦し 勝利しました。 これでBブロック1位となったU-18日本代表は本日、順位決定戦で優勝を目指します。
エスパルスユースから参加した山本真希選手の動向については不明です。

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2005.07.17

2005年J1第17節ガンバ大阪戦

ガンバ大阪3-3清水エスパルス
得点者:
(大阪)フェルナンジーニョ、アラウージョ2
(清水)太田、チョ、チェ
エスパルスはスタメンに佐藤選手に代わり太田選手が入り試合に臨みました。 また、リーグ戦で初めてベンチに藤本選手(特別指定選手)が入りました。
前半、2分清水ゴール前で山西選手が大黒選手と接触して痛むが大事に至らず直ぐに復帰。 7分左サイドの山西選手のクロスを中央の崔兌旭(チェ テウク、以降チェと省略)選手が右に 叩きファーポスト付近で受けた太田選手がシュートをゴールに突き刺しエスパルスが先制。 11分チェ選手の左サイドからのクロスに曺宰溱(チョ ジェジン、以降チョと省略)選手が ヘッドで合わそうとするがクロスが少し大きくシュートはゴール上に外れる。 18分大阪右サイドからのクロスにフリーのアラウージョ選手がボレーで合わすがゴール上に 外れる。 21分清水ディフェンスのパスミスからピンチを招くがアラウージョ選手のシュートは黒河選手が 身体を張って防ぎノーゴール。 24分アラウージョ選手が個人技でDFを1人かわしフリーでシュートするが、これも黒河選手が 弾き、セカンドボールを拾われミドルシュートを撃たれるがこれもキャッチして事なきを得る。 41分左サイドからペナルティエリアまで侵入した二川選手からのクロスを中央の大黒選手が 合わせ、黒河選手が完全に逆を取られるが片足1本で弾き出しまたも失点を免れる。 前半は予想通りガンバの猛攻に曝されましたが黒河選手の好セーブやディフェンス陣の頑張りで 何とか無失点で凌ぎきり、序盤のリードを保って終了しました。
後半、0分大阪渡辺選手から家長選手に交代。 5分大阪の攻撃、遠藤選手からのフィードをアラウージョ選手がポストで右にはたき、大黒選手が 抜け出すがシュート直前で斉藤選手がボールをスライディングでクリアしゴールを防ぐ。 13分久保山選手から岩下選手に交代(久保山選手は足を痛めてフルタイム出場は難しいとの こと)。 19分フェルナンジーニョ選手に個人技でディフェンス2人をかわされゴールを許し同点に 追いつかれる。 20分ハーフウェーライン付近にいた伊東選手からのロングフィードをガンバディフェンス がクリアミスし、ボールを拾ったチョ選手がゴールに流し込み再びリードを奪う。 30分大阪實好選手から吉原選手に交代。 32分清水ゴール前で岩下選手がフェルナンジーニョ選手を倒して大阪にFKを与え、遠藤選手が 直接ゴールを狙うがこれはゴールの上に外れノーゴール。岩下選手にイエローカード(ファールで はなく主審への抗議を取られたか)。 34分大阪家長選手がペナルティエリアに侵入して決定的なスルーパスを出し、反応したアラウー ジョ選手がシュートに行くが黒河選手が身体を張って防ぐ。 43分大阪大黒選手から入江選手に交代。 44分大阪のCK、CKをディフェンスがかぶってしまい宮本選手アラウージョ選手に決められ再び同点に追いつか れる。 44分太田選手から澤登選手に交代。 ロスタイム大阪のインターセプトからカウンターを受け、アラウージョ選手のゴールで逆転を 許す。 タイムアップ直前の清水の攻撃、澤登選手のクロスが一旦は弾かれるが再度ゴール前に入れた クロスをチェ選手がゴールに流し込み同点に追いつく。 その直後も押し込まれましたが何とか引き分けで試合を終わることができました。
今日の試合は勝てたと思ったロスタイム直前の失点で追いつかれ、さらにロスタイムの失点で 負けを意識したのを、劇的なゴールで同点に追いつくという、まさにドラマの様な試合でした。 とにかく勝点3を逃したのは残念でしたし、今後の試合運びの大きな教訓になったと思いますが、 ロスタイムに意地で同点に追いついたのは見事でした。 これでリーグは半分が終了しました。後半戦はいかにこの様な試合を勝ちに持っていけるか 長谷川監督の采配に注目したいと思います。
【訂正】2005.07.17
大阪の2点目を宮本選手としましたが、ビデオで確認したところアラウージョ選手の ゴールでした。訂正させていただきます。

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2005.07.16

JFAプリンスリーグU-18東海2005第9節ジュビロユース戦

清水エスパルスユース1-0ジュビロ磐田ユース
得点者:
(清水)石垣
(磐田)-
(通算成績)4勝3敗2分
-試合結果は清水エスパルスオフィシャルホームページより-
本日(7月16日)行われたプリンスリーグ東海の第9節(最終戦)はジュビロ磐田ユースに 勝利しました。
残念ながら終盤の2連敗が響き高円宮杯の出場権を手にすることは出来ませんでした。 高円宮杯残り1枠は前節まで勝点で単独3位の浜名が最終戦を勝利し最後の切符を 手にしました。エスパルスユースは今後、日本クラブユースサッカー選手権で出場権(2枠)を かけて戦うことになります。
これで来年度のプリンスリーグ東海の1部/2部のチームも決定し、エスパルスユースは 1部に組み込まれることが確定しました。

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2005.07.15

第9回国際ユースサッカーIN新潟新潟ユース戦

第9回国際ユースサッカーIN新潟
日本サッカー協会
本日(7月15日)、国際ユースサッカーIN新潟でのU-18日本代表の初戦アルビレックス新潟ユース 戦が行われ勝利しました。
エスパルスユースから参加した山本真希選手の動向については不明です。

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2005.07.14

ロジェーリオ選手一時帰国

ロジェーリオ選手が怪我の治療のためブラジルに一時帰国することがオフィシャルから発表 されました。ナビスコカップでも途中交代となるなど、シーズン当初の怪我の影響でコンディ ションがベストな状態に戻っていないのかと思っていましたが、両足の内転筋を痛めてリハビリ中 だったことを今回初めて知りました。
再来日の時期は未定とのことですが、CB以外のポジションも試してほしい選手だけに 復帰を期待したいと思います。

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2005.07.13

2005年J1第16節FC東京戦

清水エスパルス0-1FC東京
得点者:
(清水)-
(東京)ルーカス
エスパルスは前節と同じスタメンで試合に臨みました。
前半、21分東京ディフェンスの連携ミスから崔兌旭(チェ テウク、以降チェと省略)選手が フリーで抜け出すがシュート前にGKに詰められ最初の決定機は物に出来ず。 22分曺宰溱(チョ ジェジン、以降チョと省略)選手が左肘の違和感から一旦ピッチを 出てテーピングをして復帰。 27分東京ゴール前でFKを得、チェ選手が直接狙うがGK正面で得点ならず。 43分東京の攻撃、栗澤選手のシュートは黒河選手が押さえノーゴール。 前半は東京の前線からのプレスに押され、パスミスからピンチをまねく場面が何度か 見られ、また、左サイドからも再三クロスを上げられますが中央を厚く守り 失点は何とか防ぎました。 攻撃は前線のチョ選手が東京の2人のCBジャーン選手と茂庭選手にマークされ、なかなか 仕事をさせてもらえず、攻撃の枚数も足りず、チャンスをほとんど作ることは出来ません でした。
後半、0分佐藤選手から澤登選手に交代。 4分チョ選手のポストから左サイドを上がったチェ選手にパス、チェ選手がゴール前に 入れたクロスはGKがクリアしようとするが澤登選手の下へ、澤登選手がシュートするが 金沢選手が身体を張ってブロックし惜しくも得点ならず。 7分久保山選手のクロスをチョ選手がペナルティエリア内でオーバーヘッドキックでシュートに 行こうとするがシュートコースに入った今野選手を蹴ってしまいイエローカード。 11分東京ゴール前でのFK、山西選手が直接ゴールを狙うが枠を外れる。 17分右サイドから仕掛けたルーカス選手が角度のないエリアから山西選手の股間を抜くシュート 、ディフェンスの間を抜けてきたボールに黒河選手が反応できず、ゴール左隅にボールが 吸い込まれ東京に先制を許す。 23分左サイドの澤登選手からのピンポイントクロスをチョ選手がバックヘッドでシュートを 狙うが惜しくもGKにキャッチされ得点ならず。 25分久保山選手から太田選手に交代。 28分東京梶山選手から三浦選手に交代。 30分伊東選手から西野選手に交代。 31分清水のCK、ニアサイドの西野選手がヘッドでシュートを狙うがGK正面。 36分東京ルーカス選手から馬場選手に交代。 ロスタイムチョ選手が東京ゴール正面で倒されFKを得る、澤登選手が直接ゴールを狙うが 左に外れる。 東京石川選手から鈴木選手に交代。 試合はそのままタイムアップを迎え敗戦を喫しました。
後半、澤登選手を投入してからはかなりチャンスを作りましたが、ゴールだけが有りません でした。 逆に前がかりになった分、手薄なディフェンスを衝かれてフリーでシュートを撃たれる場面も終盤 何回かあり、東京に決定力があればもう少し点差の開いたゲームになっていた可能性もありました。 とにかく今日は先制点の明暗をそのまま引きずってしまった試合でした。
次節以降、上位相手の厳しい戦いが続きますが何とかここで気持ちを切らさず、熱い試合を 期待したいと思います。

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2005.07.12

崔兌旭(チェ テウク)選手韓国代表に選出

朴主永ら国内若手組中心 サッカー韓国代表
sportsnavi.com
崔兌旭(チェ テウク、以降チェと省略)選手が7月31日から韓国で開催される東アジアサッカー 選手権の韓国代表に選出されました。
この為、ナビスコカップの第1戦にチェ選手が出場できないのは痛いですが、エスパルスでの活躍が 韓国代表への再召集に繋がったと考えると嬉しくもあります。 代表戦でレベルアップした姿を再びエスパルスで見せてくれることを期待したいと思います。

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U-15日本代表候補メンバー発表

U-15日本代表候補トレーニングキャンプ(7/19~26)(05/7/11)
日本サッカー協会
本日(7月12日)、U-15日本代表候補のトレーニングキャンプに参加するメンバー24名の発表が ありました。
今回、エスパルスジュニアユースからの選出はありませんでした。

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2005.07.11

ユニバーシアードメンバー発表

【全国】ユニバーシアード・イズミル大会代表メンバー
College Soccer Central
本日(7月11日)、ユニバーシアード・イズミル大会(トルコ)の代表メンバー20名が発表され ました。
エスパルス関連では特別指定選手の藤本淳吾選手(筑波大学)が選出されました。

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2005.07.09

2005年J1第15節ヴィッセル神戸戦

ヴィッセル神戸0-3清水エスパルス
得点者:
(神戸)-
(清水)チョ、久保山、チェ
エスパルスは前節と同じスタメンで試合に臨みました。
前半、35分曺宰溱(チョ ジェジン、以降チョと省略)選手のミドルシュートが決まりエスパルス 先制。 42分ペナルティエリアに進入した崔兌旭(チェ テウク、以降チェと省略)選手からバックパス を受けた久保山選手がゴールに流し込み追加点。 前半はエスパルスが2点リードして終了しました。
後半、12分神戸薮田選手から和多田選手に交代。 20分右サイドからのクロスを受けたチェ選手がペナルティエリアまで進入しシュート、決定的 な3点目が入る。 24分神戸ホルヴィ選手にイエローカード。 28分久保山選手から澤登選手に交代。 33分チェ選手から太田選手に交代。 41分神戸平瀬選手から栗原選手に交代。 42分チョ選手から西野選手に交代。 試合はそのままタイムアップを迎えエスパルスが勝利しました。
現在、最下位とはいえ相性の悪いヴィッセル神戸から勝点3を得たことは今後を考えても 大きな勝点獲得でした。 終了間際に痛んだチョ選手の状態が気になりますが大事に至らないことを祈ります。 これからまだ連戦が続きますが次節もコンディションを整えて勝利してくれることを 期待したいと思います。

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JFAプリンスリーグU-18東海2005第8節グランパスユース戦

名古屋グランパスエイトユース2-1清水エスパルスユース
得点者:
(名古屋)久保、三宅
(清水)長沢
(通算成績)3勝3敗2分
-試合結果は清水エスパルスオフィシャルホームページより-
本日(7月9日)行われたプリンスリーグ東海の第8節は名古屋グランパスエイトユースに 敗戦しました。
グランパスユースに日本クラブユースサッカー選手権の借りを返されてしまい、グランパスユース はこの勝利で高円宮杯の出場権を手にしました。その他の試合では前節まで首位の静岡学園が勝利し 高円宮杯の出場権を手にし、残り1枠が最終戦で決定することになりました。
エスパルスユースは自力での高円宮杯出場権獲得は無くなりましたが、次節は勝利して とにかく最後の可能性に懸けると共に、来年度1部へ組み込まれるための6位以内を目指して いただきたいと思います。

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2005.07.07

日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会組合せ

第29回 日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会 大会概要(05/7/7) 日本サッカー協会
日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会の組合せが発表され、エスパルスユースの グループリーグでの対戦相手とスケジュールは次の様になりました。
7月30日 13:00 ヴィッセル神戸
7月31日 10:30 大宮アルディージャ
8月 2日 15:00 コンサドーレ札幌
グループリーグの1位6チームと2位の成績上位2チームが決勝トーナメントに進出します。
現在、プリンスリーグ東海で5位と苦戦しているエスパルスユースは、この大会でも高円宮杯への 出場権(2枠)を目指す事になります。

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2005.07.06

2005年J1第14節名古屋グランパスエイト戦

清水エスパルス2-2名古屋グランパスエイト
得点者:
(清水)チョ、チェ
(名古屋)本田、中村
エスパルスはスタメンに出場停止明けの曺宰溱(チョ ジェジン、以降チョと省略)選手が戻り、 また、右サイドには佐藤選手が入りました。
前半、10分チョ選手がゴールしエスパルスが先制。 44分本田選手のゴールで名古屋が追いつく。 前半終了間際に痛い失点を喫し同点で前半を終了しました。
後半、3分エスパルスのFKのセカンドボールを繋ぎ、最後に崔兌旭(チェ テウク、 以降チェと省略)選手がシュートしゴール、再び名古屋を引き離す。 13分佐藤選手から太田選手に交代。 25分高木和選手から岩下選手に交代。 26分名古屋吉村選手から豊田選手に交代。 35分久保山選手から財津選手に交代。 36分名古屋中村選手にゴールを許し再び同点に追いつかれる。 36分名古屋中谷選手から渡邊選手に交代。 37分名古屋中山選手から平林選手に交代。 39分伊東選手にイエローカード。 試合は同点のまま終了し引き分けました。
勝点3が取れるかと思いましたが残念な結果になってしまいました。 中二日のゲームでコンディション的にも厳しかったでしょうが、最近失点が多いのが気に なります。 次節は、また、中二日のゲームですが何とかここで踏ん張って勝利を手にしてほしいと思います。

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五輪代表話題

U20大熊監督と契約せず 日刊スポーツ
JFAが7月末で契約が切れるU-20日本代表の大熊監督と契約更新しない方針を固めたとの 報道がありました。北京五輪を目指す代表監督人事に関しては、大熊監督も候補の1人として 人選を進めるそうです。

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2005.07.04

U-18日本代表メンバー発表

U-18日本代表チーム(第9回国際ユースサッカーIN新潟)メンバー(05/7/4) 日本サッカー協会
本日(7月4日)、第9回国際ユースサッカーIN新潟に出場するU-18日本代表のメンバー18名の発表が ありました。
エスパルスユースから山本真希選手が選出されました。

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2005.07.03

2005年J1第13節鹿島アントラーズ戦

鹿島アントラーズ2-1清水エスパルス
得点者:
(鹿島)アレックス・ミネイロ2
(清水)太田
エスパルスはスタメンに出場停止の曺宰溱(チョ ジェジン)選手と怪我の西部選手に代わり 西野選手と黒河選手を起用しました。
前半、1分鹿島の左サイドでのFK、小笠原選手のFKを一旦はクリアするがセカンドボールを 繋がれ、ゴール前に出されたボールを再度クリアするがクリアが小さくなり、アレックス・ミネイロ 選手に黒河選手の股間を抜くゴールを決められ先制点を許す。 25分スローインからボールを受けた市川選手が右サイドを上がり低いクロスをゴール前に出し、 ワンバウンドしたボールを澤登選手がジャンピングボレーで合わすが曽ケ端選手が片手でセーブし 惜しくもゴールならず。 38分本山選手が市川選手を倒してイエローカード。 前半は鹿島が1点リードして終了しました。
後半、9分森岡選手が本山選手のボールをタックルでカットした時に逆足で引っ掛けてしまい イエローカード。 11分鹿島のカウンター、左サイドからの小笠原選手のクロスをDFの裏から前に回り込んだ アレックス・ミネイロ選手に合わされゴール。 16分澤登選手から太田選手に交代。 23分久保山選手から財津選手に交代。 27分青木選手がゴール前で崔兌旭(チェ テウク)選手の突破を止めてイエローカード。 これで得たFKを森岡選手が直接狙うが落としきれずクロスバーの上に外れる。 30分鈴木選手から野沢選手に交代。 37分伊東選手から枝村選手に交代。 右サイドから良いクロスが2本入るが何れも合わせ切れず。 42分エスパルスゴール前からのカウンター、左サイドでボールを受けた財津選手がドリブルで 前線まで持ち込みゴール前にグラウンダーのクロスを入れ、これをGKが弾いた所を詰めた 太田選手がゴールに押し込みエスパルスが1点差に迫る。 44分鹿島のカウンターからアレックス・ミネイロ選手にシュートを撃たれるが黒河選手が セーブ。 44分小笠原選手、アリ選手から阿部選手、内田選手に交代。 試合はそのまま終了し敗戦しました。
今日は後半の2失点目で試合としては厳しくなってしまいました。 しかし、終盤の攻勢から1点を返した場面は見ていて頼もしさを感じました。 これから連戦が続きますが最後まで諦めない試合を今後も続けていってほしいと思います。

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西部選手全治2週間

清水GK西部負傷全治2週間…代役は黒河 日刊スポーツ静岡版
本日(7月3日)西部選手が練習中の接触プレーで負傷し、左足首ねんざで全治2週間と診断された との報道がありました。
Jリーグ再開を目の前にした日での負傷は本人も悔しいでしょうが、今は焦らず治療し早期 に復帰することを祈りたいと思います。

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FIFAワールドユース選手権大会決勝

U-20アルゼンチン代表2-1U-20ナイジェリア代表
得点者:
(アルゼンチン)メッシ2(PK2)
(ナイジェリア)オグブケ
前半、13分(ナ)ジェイムス選手が相手選手の突破を止めてイエローカード。 32分(ナ)カイタ選手が相手の突破を手で止めてイエローカード。 40分(ア)メッシ選手がペナルティエリアで倒されアルゼンチンにPKが与えられ、 これを自分で決めてアルゼンチン先制。メッシ選手がペナルティエリアでボールをキープし 相手のファールを誘った形でのPK獲得でした。 前半はナイジェリアペースで試合が展開しましたが、アルゼンチンがフィニッシュの前で ことごとく止め、逆に数少ないチャンスを生かして得点しアルゼンチンリードで終了 しました。
後半、8分右サイドからのクロスを(ナ)オグブケ選手がダイビングヘッドでゴールに流し込み ナイジェリアが同点に追いつく。 12分アルゼンチンオベルマン選手からアゲーロ選手に交代。 15分アルゼンチンアルチュビ選手からアルメンテロス選手に交代。 アルゼンチンがナイジェリアのボール回しに翻弄される展開が後半も続く。 27分アルゼンチンガーゴ選手からビリア選手に交代。 30分(ア)アゲイロ選手がペナルティエリアで倒されPK、メッシ選手が冷静にPKを 決めアルゼンチンが再びリード。(ナ)ヴァンゼキン選手にイエローカード。 31分(ア)メッシ選手にイエローカード。 32分(ナ)タイウォ選手が(ア)メッシ選手を倒してイエローカード。 ナイジェリアにミスが目立ち出し始め有効な攻撃が影を潜める。 35分(ア)パレッタ選手が相手選手を突き飛ばしてイエローカード。 39分ナイジェリアアブウォ選手からオコロンクウォ選手に交代。 ロスタイム(ア)アゲーロ選手が遅延行為でイエローカード。 試合はそのまま終了しアルゼンチンが勝利しました。
アルゼンチンがブラジルを抜いて最多5度目の優勝を手にしました。おめでとうございます。
試合はナイジェリアが個人能力でアルゼンチンを上回りましたが、アルゼンチンが堅いディフェンス で最小失点に抑え、巧みな試合運びで勝利を物にしました。
尚、3位決定戦はモロッコがオウンゴールで先制しそのまま逃げ切るかと思われた後半43分 モロッコGKのパンチングミスからこぼれ球をブラジルに決められ、さらにロスタイムに ブラジルのセットプレーから逆転となるゴールを決められブラジルが土壇場でモロッコを 振り切り勝利し3位を確保しました。

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2005.07.02

JFAプリンスリーグU-18東海2005第7節浜名戦

清水エスパルスユース1-2浜名
得点者:
(清水)佐野諒
(浜名)松浦、鈴木
(通算成績)3勝2敗2分
-試合結果は清水エスパルスオフィシャルホームページより-
本日(7月2日)行われたプリンスリーグ東海の第7節は浜名に敗戦しました。
今日の試合は残り2試合の対戦相手を考えても是が非でも勝利して優位な順位を確保しておきたい 所でしたが、残念な結果になりました。 残り2試合は厳しい戦いになるでしょうが、全国への切符を掴むため頑張ってほしいと 思います。

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2005.07.01

高木純平選手全治2ヶ月

清水MF高木がひざ手術、全治2カ月 日刊スポーツ
本日(7月1日)高木純平選手が右ひざ外側半月板損傷の手術を受け全治まで2ヶ月 との報道がありました。
先日、横浜FCとの練習試合で負傷交代したとは聞いていましたが、その後オフィシャルから 怪我の状態の発表がなく、気にはなっていたのですが思っていたより重傷でした。 まもなくJリーグが再開するこの時期に2ヶ月の離脱となる怪我を負い本人も悔しいでしょうが 焦らず治療に専念していただきたいと思います。

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日本代表、五輪代表話題

日本10月にラトビア、ウクライナと対戦へ 日刊スポーツ
遠征でラトビアと対戦 サッカーの日本代表 sportsnavi.com
日本代表と五輪代表に関する報道がありました。
日本代表は10月の欧州遠征でウクライナ、ラトビアと親善試合を行うそうです。
また、北京五輪を目指す代表監督人事に関して、7月末で契約が切れるU-20日本代表の大熊監督の去就に ついて7月末までに方向性を出すとのことです。大熊監督で五輪も戦うのか今後の動向が気になります。

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