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2005.06.30

FIFAコンフェデレーションズカップ決勝

ブラジル代表4-1アルゼンチン代表
得点者:
(ブラジル)アドリアーノ2、カカ、ロナウジーニョ
(アルゼンチン)アイマール
決勝は時折雷鳴が鳴り響き、雨が一ヶ所天井に開いた穴からピッチのコーナー付近に流れ込む スタジアムでの試合になりました。
前半、11分ブラジルの速攻、ハーフウェーライン付近中央からルシオ選手が前方右サイドの スペースにパスを出し、走りこんだシシーニョ選手が中に折り返し、パスを受けたアドリアーノ 選手がディフェンス1人をかわしてペナルティエリア前方までドリブルで持ち込みそのまま シュート、ルクス選手が反応するが手の先を抜けたボールがゴール左に見事に決まり ブラジル先制。 16分ブラジルがアルゼンチンのゴール前での早いサイドチェンジからディフェンスのマークを ルーズにし、最後に中央でパスを受けたカカ選手がゴール右上に芸術的なシュートを決め追加点を 上げる。 28分ロナウジーニョ選手とコロッチーニ選手がやり合い共にイエローカード。 34分ソリン選手がペナルティエリア内でのシミュレーションでイエローカード、レッドカード が出てもおかしくないケースでした。 42分カンビアッソ選手がロナウジーニョ選手を足で蹴ってイエローカード。 前半は素晴らしい2本のゴールを決めたブラジルがリードして終了しました。
後半、2分中央のカカ選手から右サイドを上がったシシ-ニョ選手にパス、シシーニョ選手から 低いクロスがゴール前に出され、これをロナウジーニョ選手がディフェンスの前で合わせゴールし 決定的とも言える3点目がブラジルに入る。 5分アルゼンチンのFK、ゴール前へのクロスの折り返しをフリーのコロッチーニ選手が シュートするが浮かしてしまう。 11分カンビアッソ選手からアイマール選手に交代。 13分アルゼンチンの速攻、クロスがゴール前でフリーのフィゲロア選手に渡るがシュートを ミスしてしまい決定的なチャンスを潰してしまう。 18分ブラジルの早いパス回しにアルゼンチンディフェンスが翻弄され、右サイドシシーニョ選手 からのクロスをアドリアーノ選手がヘッドで決め4点目が入る。 20分アルゼンチンの攻撃、右サイドからの低いクロスをアイマール選手がダイビングヘッドで ゴールに突き刺し反撃の1点を上げる。 26分フィゲロア選手からテベス選手に交代。 28分アイマール選手がロビーニョ選手をタックルで倒しイエローカード。 33分アドリアーノ選手がフリーで強烈なシュートを撃つがこれはルクス選手が弾く。 35分デルガド選手からガジェッティ選手に交代。 36分ブラジルゴール前の混戦からソリン選手がシュート、ジダ選手が何とか弾きアルゼンチン 追加点ならず。 39分テベス選手がゴール前で相手ディフェンスに抑えられながら反転してシュート、 ジダ選手がこれも弾く。 40分カカ選手からレナト選手、シシーニョ選手からマイコン選手に交代。 43分ブラジルの攻撃、右サイドからのグラウンダーのクロスにアドリアーノ選手が詰めるが 少し届かず。 44分ロビーニョ選手からジュニーニョ・ベルナンプカーノ選手に交代。 試合はそのまま終了しブラジルが勝利しました。
予想外の大差がつきましたがブラジルがワールドカップ南米予選のリベンジを果たし コンフェデレーションズカップの優勝を手にしました。おめでとうございます。 そして、得点王には5ゴールを上げたアドリアーノ選手がなりました。
アルゼンチンは中二日の試合だったのでコンディション的に厳しかったのかもしれませんが、 全体的にブラジルの攻撃についていけませんでした。終盤1点を返してからテベス選手などを 投入して反撃を試み、何度かチャンスを作りましたが決めることができなかったのが残念でした。 対して決定機を確実に得点に繋げていったブラジルには改めてその高い決定力に 感心させられました。そして今回、ロビーニョ選手など若いタレントを本大会で使えることが 確認できたのも来年に向けて大きな収穫だったのではないでしょうか。 来年のワールドカップもブラジルを中心に回りそうな気がします。
なお、3位決定戦はドイツがメキシコを延長戦の末4-3で破り3位を確保しました。 ドイツもタイトルこそ取れませんでしたが世代交代が確実に進んでいる印象を受けました。

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2005.06.29

FIFAワールドユース選手権大会準決勝

メッシ鮮やかアルゼンチン勝利/Wユース
ナイジェリアが完勝/Wユース
日刊スポーツ
昨日(6月28日)ワールドユース選手権の準決勝2試合が行われ、 アルゼンチンとナイジェリアが決勝に駒を進めました。
ブラジルの連覇はアルゼンチンに阻まれました。7月2日の決勝でアルゼンチンが勝てば ブラジルを抜き最多の5度目のタイトル獲得、ナイジェリアが勝てば初のタイトル獲得となります。

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2005.06.27

FIFAコンフェデレーションズカップ準決勝2日目

メキシコ代表1-1(PK5-6)アルゼンチン代表
得点者:
(メキシコ)サルシード
(アルゼンチン)フィゲロア
アルゼンチンがメキシコにPK戦の末勝利しました。
両チーム共に少ないボールタッチでゴール前まで持ち込むスピーディな攻撃を 高い集中のディフェンスで守る展開が続き、90分間、ゴールこそ有りませんでしたが かなり面白い試合でした。
その中、後半終了間際にサビオラ選手が相手選手を蹴ってしまいレッドカードで退場し、 さらにロスタイムにはメキシコマルケス選手が2枚目のイエローカードで退場し両チーム 10人で延長戦を戦うことになります。
延長前半終了間際にメキシコがインターセプトからパスを繋ぎ、最後にサルシード選手が 個人技でディフェンス2人をかわしペナルティエリアまで持ち込みシュート、ブロックした コロッチーニ選手の足に当たりコースが変ったボールがゴールに吸い込まれメキシコが貴重な 先制点を上げます。 延長後半アルゼンチンが必死の反撃を試み決定機を外してきたフィゲロア選手が意地の ゴールを決め同点に追いつき、その後はアルゼンチンペースで試合が進みましたが メキシコが守りきり試合はPK戦に縺れ込みました。
PK戦は両チーム5人成功し、メキシコの6人目をルクス選手が止め、アルゼンチンの 6人目が決めてアルゼンチンが接戦を制して決勝に進みました。
決勝は先日行われたワールドカップ南米予選の再現となりました。 前回敗れたブラジルは意地でもアルゼンチンに勝ちに来るでしょうから相当熱い戦いが 見られそうです。

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2005.06.26

FIFAコンフェデレーションズカップ準決勝1日目

ドイツ代表2-3ブラジル代表
得点者:
(ドイツ)ポドルスキ、バラック(PK)
(ブラジル)アドリアーノ2、ロナウジーニョ(PK)
ブラジルがアドリアーノ選手の全得点に絡む活躍で開催国のドイツに勝利しました。
試合はブラジルが得点するとドイツが追いつくというパターンで進み、後半はドイツが 観客の後押しも得てかなり押していましたが一瞬の隙をブラジルに衝かれアドリアーノ選手に 決勝点を許し、最後まで攻めましたが惜しくも一歩届かずワールドカップのリベンジは なりませんでした。ブラジルはコンディション的にもドイツより厳しい試合だった様ですが、 勝負所で確実にゴールを上げ、さすがと思わせてくれました。

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FIFAワールドユース選手権大会準々決勝2日目

地元オランダ壮絶PK戦で散る/Wユース 日刊スポーツ
昨日(6月25日)ワールドユース選手権の準々決勝2試合が行われ、 ナイジェリアとアルゼンチンが準決勝に駒を進めました。 オランダがここで消えてしまったのは残念でしたがナイジェリアも実績あるチームなのでこの結果は 仕方ないかもしれません。アルゼンチンとスペインは接戦になるかと思いましたが 意外な大差がつきました。
準決勝では前回と前々回の優勝国の対戦が実現することになりました。この勝利チームが 優勝に一番近そうですが果たしてどうなるでしょうか。

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2005.06.25

プレシーズンマッチジュビロ磐田戦

清水エスパルス0-0ジュビロ磐田
得点者:
(清水)-
(磐田)-
-試合結果は清水エスパルスオフィシャルホームページより-
本日(6月25日)行われたプレシーズンマッチはジュビロ磐田に0-0で引き分けました。
この試合では西野選手、青山選手、山本真希選手がスタメンで起用されました。 試合は攻撃に関しては課題が残りましたが、守備では新メンバーを試しながらジュビロの攻撃を 無失点で押さえたのは収穫だったと思います。 後半には負傷で離脱していた澤登選手が出場するなど嬉しい話題もありました。
リーグ戦の再開まであと1週間になりましたが、1週間でどこまでレベルアップ(特に 攻撃戦術)できるか鹿島戦を注目したいと思います。

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JFAプリンスリーグU-18東海2005第6節岐阜工戦

岐阜工0-1清水エスパルスユース
得点者:
(岐阜)-
(清水)町田
(通算成績)3勝1敗2分
-試合結果は清水エスパルスオフィシャルホームページより-
本日(6月25日)行われたプリンスリーグ東海の第6節は岐阜工に勝利しました。 他の試合がほとんど18:00開始のため現在(15:30)エスパルスユース戦以外の結果がどうなるか 分かりませんが、とりあえず他の試合結果に関わらず6節で3位以上の位置を確保しました。
残り3試合は浜名、グランパスユース、ジュビロユースです。 特にグランパスユース、ジュビロユースには日本クラブユースサッカー選手権で勝利している ので、次の対戦では両チームともリベンジを目指してくるでしょう。
今後も全く気の抜けない試合が続きますが、確実に勝利し高円宮杯の出場権獲得を期待したいと 思います。

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FIFAワールドユース選手権大会準々決勝1日目

モロッコ初の4強!PK制した/Wユース 日刊スポーツ
昨日(6月24日)ワールドユース選手権の準々決勝2試合が行われ、 モロッコとブラジルが準決勝に駒を進めました。
残り2試合は本日行われます。過去に優勝経験のあるアルゼンチンとスペインの対戦が準々決勝で 行われるのは残念な気もしますが結果が大変気になります。

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2005.06.23

FIFAコンフェデレーションズカップグループリーグブラジル戦

日本代表2-2ブラジル代表
得点者:
(日本)中村、大黒
(ブラジル)ロビーニョ、ロナウジーニョ
前半、3分いきなり日本のゴールかと思われたが加地選手がオフサイドを取られノーゴール。 5分ゴール前アドリアーノ選手をフリーにしてしまい、シュートまで行くがサイドネットに 外れる。 9分GKのパスを自陣左サイドで受けたロナウジーニョ選手がディフェンス2人をかわして 一気にドリブルで日本のゴール前まで持ち込み、クロスオーバーの動きでマークを外した ロビーニョ選手が裏のスペースでパスを受け、これを冷静にゴールに流し込みブラジル先制。 2人だけで得点を取られてしまう。一瞬いやな考えが頭を過ぎる。 12分田中選手がシザースで抜こうとするロビーニョ選手を足で蹴って止めてしまい、ロビーニョ 選手が痛むがこれはノーファール。 13分小笠原選手がペナルティエリア直ぐ手前でカカ選手を倒しブラジルにFKを与える、 FKは壁に当たり、その後のシュートも外れ事なきを得る。ブラジルのスピードに日本の ディフェンスが対応出来ていない。 16分ロングフィードに反応したカカ選手がペナルティエリアでボールを受けシュート、 ボールはポストを叩き、跳ね返りを再度ロナウジーニョ選手がシュートするが川口選手が 僅かに触りゴール上に外れる。その後のCKはミスで救われる。 19分日本のカウンター、中田英選手のミドルシュートは浮いてしまう。 23分日本が左サイド深い位置でFKを得る、小笠原選手のFKを柳沢選手がヘッドで擦らして シュートするがクロスバーを叩き惜しくも得点ならず。 27分日本の素早いリスタート、パスを受けた中村選手がミドルシュート、ボールはマルコス選手 の指先をかすめて見事にゴールに決まり日本同点。 28分三都主選手が相手選手を倒してしまいイエローカード(累積2枚目)。 32分中央でボールを受けたカカ選手が左サイドのロビーニョ選手にパス、 ロビーニョ選手がペナルティエリア内にドリブルで持ち込み、中央に戻した所にロナウジーニョ 選手が走りこみシュート、川口選手が触るがゴールに吸い込まれブラジル再びリード。 35分中田英選手がぜ・ロベルト選手を倒すがそのままパスを繋がれシュートまで 持ち込まれる。シュートはゴール左に逸れノーゴール。プレーが止まった所で中田英選手に イエローカードが示される。 39分ブラジルが日本のエンドでパスを回し最後にカカ選手がフリーでシュートを撃つが ゴール右に僅かに外れる。 43分日本が自陣でパスを回している時にカットされアドリアーノ選手にシュートされるが 威力なく川口選手がキャッチ。 前半はそのまま終了しました。
終盤、1点リードのブラジルは得失点差でも日本を上回るため、日本に1点を許しても 次に進めるという考えからかそれ程積極的には攻撃しなくなる。しかし、時折鋭い攻撃を 仕掛けるため全く油断できない。 今更ながらブラジルの攻撃に入った時のスピード、テクニックの凄さを見せられた 前半でした。
後半、0分小笠原選手から中田浩選手、玉田選手から大黒選手に交代。 1分左サイドから大黒選手がドリブルでペナルティエリア内まで進入しディフェンスの裏の スペースにパス、柳沢選手がシュートを撃つがマルコス選手が身体を張ってブロック。 9分福西選手のスルーパスから大黒選手が裏のスペースに抜け出しゴール前へグラウンダーの クロス、これを中村選手がスライディングシュート、GKがファーサイドのケアのため ゴールを空けていたがDFが何とかゴールラインまで戻りクリア。惜しいチャンスでした。 10分加地選手がロナウジーニョ選手を押さえ込みイエローカード(累積2枚目)。 11分シシーニョ選手が遅延行為でイエローカード。 12分ワンツーでマークを外したカカ選手がシュート、DFに当たって裏のスペースに こぼれたボールをシシーニョ選手がシュートするが川口選手が僅かに足に当ててゴール右へ。 13分ゴール前の混戦から抜けたジュアン選手がシュート、川口選手が顔面でブロック。 一瞬ヒヤリとするプレーだったが川口選手はゲームに復帰。 16分アドリアーノ選手からジュリオ・バプティスタ選手、カカ選手からレナト選手に交代。 20分ゼ・ロベルト選手が中田英選手を倒してイエローカード。 ブラジルは点差を考えてか、積極的には攻撃を仕掛けず省エネモードに。 24分レナト選手のゴール前へのクロスは川口選手が相手FWの前に入りキャッチ。 27分自陣でボールを奪ったブラジル、ジュリオ・バプティスタ選手がドリブルで 日本ペナルティエリア内まで持ち込みシュート、川口選手が何とか止めゴールならず。 27分中村選手がディフェンスラインの裏のスペースにパス、反応した柳沢選手が 押し込もうとするが僅かに届かず。 28分柳沢選手から鈴木選手に交代。 29分右サイドから加地選手がゴール前の中村選手にパス、ためて後方から走りこんだ 福西選手がシュートを撃つが僅かにゴールを逸れる。 31分ピッチに観客が入ってしまい一時試合が中断。 33分ゼ・ロベルト選手からエドゥー選手に交代。 35分ロナウジーニョ選手が個人技でゴール前の狭いエリアで突破を図るが最後に田中選手が 対応し事なきを得る。 36分右サイドに展開したボールを受けたロビーニョ選手が宮本選手に手で押さえられながらも ペナルティエリア内まで進入しゴール前にグランダーのクロス、これは田中選手がCKに逃げる。 CKからルシオ選手にフリーでヘディングシュートを撃たれるがシュートミスで救われる。 40分左サイドからロビーニョ選手がドリブルで持ち込みDFを1人かわしてシュートを 撃つが左に外れる。 43分中田選手がゴール前で倒されFKを得る、中村選手のFKはポストを叩くが大黒選手が 詰めてボレーシュートを決め遂に日本が同点に追いつく。 ロスタイム日本の速攻、自陣からボールをパスで繋ぎ、右サイドから福西選手がクロス、 逆サイドでフリーの大黒選手がヘッドで押し込もうとするがGKに止められゴールならず。 日本の反撃も実らず引き分けで終了しました。
それにしてもブラジル相手に良く同点まで追いついてくれました。 勝点4でブラジルと並んだものの得失点差でグループリーグ敗退となりましたが、 ワールドカップ本番の戦いでも得点を上げられる時(今回はギリシャ戦)に上げておかないと後で 苦労することになるという教訓が改めて分かって良かったかもしれません。 ワールドカップの前年にこの様な良い予行演習が出来、改めてアジアカップを取っておいて 良かったなと思いました。

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FIFAワールドユース選手権大会ベスト8

オランダなど8強そろう/Wユース 日刊スポーツ
昨日(6月22日)ワールドユース選手権のラウンド16の残り4試合が行われベスト8 が出揃いました。顔ぶれを見るとやはり強豪と呼ばれる国が順当に駒を進めた様な印象を 受けます。準々決勝は熱い戦いが展開されそうです。

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2005.06.22

FIFAワールドユース選手権大会ラウンド16モロッコ戦

U-20日本代表0-1U-20モロッコ代表
得点者:
(日本)-
(モロッコ)ヤジュール
日本は兵藤選手に代わって水野選手をスタメンに起用してモロッコ戦に臨みました。 スタジアムの雰囲気はほとんどアウェー状態です。
前半、13分日本のCK、水野選手のCKをGKがかぶってしまいファーサイドの選手が 押し込もうとするがDFに身体を張ってブロックされゴールならず。 14分水野選手がペナルティエリアの直ぐ外で倒されFKを得る、水野選手が直接狙うが ボールを落としきれず枠の外へ。 19分日本のCKのクリアボールを再び繋ぎ、カレン選手がワンツーでフリーになり ミドルシュートを撃つがポストを叩き惜しくもゴールならず。 27分日本のFK、ゴール前に入れたボールはクリアされるがセカンドボールをカレン選手が 拾いそのままシュート、相手DFが触りコースが変ったボールはまたもポストを叩く。 34分モロッコのCKを一旦はクリアするがセカンドボールを再度ペナルティエリアに入れられ シュートまで行くがディフェンスが身体を張りブロック。徐々に押されだし、モロッコの時間が 増えてきている。 35分中村選手が相手選手を手で止めてしまいイエローカード。 37分モロッコに強引な突破を許し最後にフリーのベンダム選手がシュート、一旦はブロック するが再度シュートを撃たれる、しかし、西川選手が弾き出しノーゴール。一連のプレーで 水野選手が痛むが大事には至らず。 42分梶山選手が相手の突破を身体でブロックしてしまいイエローカード。 前半、日本はかなりチャンスを作りましたが決めきれませんでした。 終盤かなり押し込まれましたが何とか失点せず終了しました。
後半、6分シイ選手からティベルカニン選手に交代。 13分エルマシュ選手が突破しようとする水野選手を足で引っ掛けて倒しイエローカード。 14分家長選手から前田選手に交代。 16分水野選手が右サイドからゴール前へグラウンダーのクロスを出し、平山選手が DFを背負いながら受けターンしてシュートを撃つがゴールの左に外れる。 20分モロッコのFK、ゴール前へのクロスをヘッドですらしたシュートは西川選手が パンチングで弾く。日本の守備の時間が続く。 21分スベ選手が前田選手を倒してイエローカード。 25分水野選手が個人技でゴールエリアまで進入しショートクロスを上げるが日本選手が 誰も詰めておらずシュートまで行かない。 26分水野選手から兵藤選手に交代。 依然としてモロッコのペースで試合が進むが水本選手が要所要所で良く効いている。 33分日本のゴール前でモロッコがFKを得、ヤジュール選手が直接ゴールを狙うが これは西川選手がキャッチ。 35分小林選手が相手のタックルを受けて痛むがプレー続行。 38分前田選手がゴール前で倒されFKを得る、ゴールを直接狙うがゴール僅か右に逸れ得点 ならず。 39分モロッコが速攻でペナルティエリアまでボールを持ち込みヤジュール選手がシュートするが 西川選手が身体を張りブロック。セカンドボールを拾ったヤジュール選手がさらにシュートを 撃つがこれはゴールを大きく外れる。 40分ヘルマシュ選手がフリーでシュートを撃つが西川選手が落ち着いてセーブ。 41分ヤジュール選手が左サイドをドリブルで持ち込みシュートを撃つがこれはゴール右に外れる。 42分ボールをクリアしようとした梶山選手が相手選手と頭でぶつかり痛むが大事に至らず復帰。 44分ゴール前でボールを持った平山選手が個人技でディフェンス1人をかわしてシュートを 撃つがゴール左に外れる。 ロスタイムモロッコの攻撃、右サイドから中央のティベルカニン選手へパス、ティベルカニン選手 がスルーパスをディフェンスラインの裏のスペースに通し、抜け出したヤジュール選手が西川選手 の股間を抜くシュートでゴールを決める。 モロッコファンが乱入し試合が一時中断。 この間に増嶋選手から森本選手に交代。 日本の最後の攻撃、CKからのセカンドボールをカレン選手がシュートを撃つが左に外れ、 直後にタイムアップのホイッスル。
ロスタイムの失点で日本のワールドユース選手権が終わってしまいました。 延長戦までもつれ込めばもう少し違った展開になったかもしれないとも考えましたが、やはり 後半の展開を見ると勝利するのは難しかったかもしれません。 何か非常に消化不良の形での敗退に残念な想いだけが残った大会になりましたが、 選手個人は非常に良い体験が出来たのだと納得することにしました。
来年、またこのメンバーを中心にアジア競技大会のメンバーが召集されるでしょう。 オリンピックの選手選考に関わる重要な大会ですので選手は気持ちを切替えて(と言っても 今は無理でしょうが)トライしてほしいと思います。 そして、今回U-20日本代表のメンバーに選考されなかった選手にもチャンスは有るでしょうから 各チームで活躍しレベルアップしてメンバーに食い込む様頑張ってほしいと思います。

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2005.06.20

FIFAコンフェデレーションズカップグループリーグギリシャ戦

日本代表1-0ギリシャ代表
得点者:
(日本)大黒
(ギリシャ)-
前半、6分中村選手が相手選手を倒してしまいイエローカード。 18分速攻でボールをギリシャのゴール前に運び加地選手がフリーでミドルシュートを撃つが 惜しくも外れサイドネットに。 21分玉田選手のシュートは僅かにゴールを外れる。 23分柳沢選手がドリブルでペナルティエリアに入りフリーでシュートを撃つがゴール左に 外れる。 30分タブラリディス選手からツァルタス選手に交代。 32分ギリシャの攻撃、マークが遅れ右サイドから良いクロスをゴール前に上げられるが 田中選手がヘッドでクリア。 39分カウンターから玉田選手が完全にフリーでシュートを撃つが左に外しゴールならず。 42分柳沢選手がGKをループで越すシュートを撃つがDFが戻り何とかクリア。 44分三都主選手がゴール前にスルーパスを通し柳沢選手が反応するが惜しくも触れずゴール ならず。 日本は何度も決定機を得ますがシュートがなかなか枠を捉えることが出来ずノーゴールで 前半を終了しました。対するギリシャは高さで勝負しようとしますが日本もノーマークで シュートを撃たせず失点することは有りませんでした。 ギリシャはコンディションが悪いのか相当動きが重い印象を受けました。
後半、0分ブリザス選手からゲラス選手に交代。 6分中田英選手のスルーパスにオフサイドをかわして玉田選手がフリーで飛び出すがGKに 寄せられ左サイドまで押しやられゴールを向けずタッチを割る。 ギリシャが積極的に攻勢をかけるがディフェンスも冷静に対応してチャンスを作らせない。 9分カラグニス選手が福西選手をタックルで倒してイエローカード(累積2枚目)。 13分ラキス選手からパパドプロス選手に交代。 18分柳沢選手が相手選手を手で引っ張って止めてしまいイエローカード。 20分玉田選手から大黒選手に交代。 23分日本のCKのボールをGKがクリアし切れず詰めた大黒選手がシュートを撃つが GKが身体を張ってブロック。このプレーでGKが痛む復帰。 28分三都主選手がインターセプトからGKの頭を越す様なループ気味のシュートを撃つが 枠の右に外れる。このプレーで再度GKが痛むが何とか復帰。 28分小笠原選手から遠藤選手に交代。 31分福西選手のゴール前へのパスをDFがクリアミスし、ボールを拾った中村選手がDFの 裏のスペースにスルーパス、素早く大黒選手が反応しDFが詰める直前でシュートしゴール。 日本が待望の先制点を上げる。 34分川口選手のパスを田中選手がバックパスで戻そうとするがミスパスとなりギリシャに拾われ そうになるが川口選手が身体を張ってブロックし何とか失点を防ぐ。 35分日本のCK、福西選手が完全に競り勝つがヘディングシュートは外してしまう。 38分三都主選手が遅延行為でイエローカード。 39分ギリシャの速攻でシュートまで行かれるがDFがコースを限定し川口選手がゴールを 割らせない。 40分中田英選手のゴール前へのグラウンダーのクロスに遠藤選手がトリックプレーをしようと するが大黒選手と呼吸が合わず失敗。 43分中村選手から中田浩選手に交代。 ロスタイム日本のショートコーナーのボールを大黒選手がゴール前に送り中田浩選手が押し込もう とするがギリシャDFがゴールライン前でクリアし得点ならず。 試合はそのまま終了し日本が勝利しました。
この試合は日本の良さよりギリシャのコンディションの悪さが目立ちました。 日本もギリシャから1点しか上げられなかったのは大きな課題となりました。
次戦はグループリーグ突破をかけてのブラジル戦です。 ブラジルがメキシコにまさかの敗戦を喫したため次戦は本気のブラジルと戦うことが 出来ると思います。この試合だけでもコンフェデに出場した価値が有るでしょうから ぜひ良い試合を期待したいと思います。

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2005.06.19

2005MBC国際ユーストーナメント

U13日本が優勝/国際ユース 日刊スポーツ
エスパルスジュニアユースの田代諒選手も召集されたU-13日本ユース選抜の韓国遠征で 出場した2005MBC国際ユーストーナメントでU-13日本ユース選抜が優勝しました。
JFAのホームページでも情報が記載されなかったので動向が一切分かりませんでしたが、 参加国・チームを見ても優勝という結果は素直にすばらしいと思います。 おめでとうございました。
【追加】2005.06.20
U-13日本ユース選抜 MBC国際ユーストーナメント 日本サッカー協会
JFAのホームページにMBC国際ユーストーナメントの試合結果と得点者が記載されました(フランス 戦だけ得点者不明)。
田代選手は韓国戦でゴールを決めた模様です。

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FIFAワールドユース選手権大会グループリーグオーストラリア戦

U-20日本代表1-1U-20オーストラリア代表
得点者:
(日本)前田
(豪州)タウンゼント
日本はベナン戦と同じスタメンでオーストラリア戦に臨みました。 フォーメーションはオーストラリアの3トップに対して中村選手を下げ気味に配置し4バック で対応している様です。
前半、6分ザドコビッチ選手が梶山選手を倒してイエローカード。 21分日本がオーストラリアゴール前でFKを得、兵藤選手が直接狙うがふかしてしまう。 24分オーストラリアのシュートは西川選手が片手1本で弾き出す。 32分相手の突破を手で止めてしまい家長選手にイエローカード。 前半は両チーム共得点なく終了しました。 日本は全体的に動きが重く、パスミスも多く、シュートもほとんど見られません。 ディフェンスもかなりルーズで再三ピンチを招きましたが西川選手の好セーブにかなり救われ ました。
後半、 2分家長選手が左サイドから良いクロスをゴール前に上げるが平山選手が惜しくも触れず シュートならず。 7分ウェスロウスキー選手が家長選手の突破を止めてしまいイエローカード。 10分ザドコビッチ選手からワード選手に交代。 日本はまだディフェンスが安定せずピンチもオーストラリアのミスで救われている。 13分家長選手から前田選手に交代。 19分ディレブスキ選手からサーキース選手に交代。 22分兵藤選手から水野選手に交代。 27分ムシアリク選手からセレスキー選手に交代。 29分オーストラリアのFK、日本ゴール前に上げたボールを西川選手がまさかのキャッチミス、 こぼれたボールをタウンゼント選手がゴールに流し込みオーストラリア先制。 30分ゴール正面で得たFKを水野選手が直接狙うがGKが身体で弾きゴールならず。 33分前田選手が相手を足で引っ掛け倒してしまいイエローカード。 35分増嶋選手から森本選手に交代、攻撃重視の布陣に変更。 40分水野選手のCKを平山選手がヘディングシュート、ゴールを捉えていたが相手ディフェンス が身体を張ってブロックしゴールならず。 オーストラリアが時間稼ぎをし始める。時間がない、敗れればグループリーグ敗退が決定して しまう。 42分カレン選手がゴール前に上げたクロスを平山選手が競り、ボールを拾った梶山選手が浮球の パスをペナルティエリア内に入れ、前田選手がシュート、GKが触るもののゴールに吸い込まれ 日本が遂に同点に追いつく。 43分オーストラリアのシュートを西川選手が身体を張ってブロックし痛むが大事には至らず。 ロスタイム平山選手が決定的なチャンスを得るがシュートをミスしてしまい得点ならず。 その後のオーストラリアの猛攻を凌ぎ切り引き分けに持ち込みました。
ベナンがオーストラリアに0-1で敗戦したため勝点2で3チームが並びましたが、得失点差、 総得点で何とか他の2チームを上回り2位に入り日本がグループリーグ突破を決めました。 とにかく自力だけでは突破できない状況でしたのでオランダに救われました。 決勝トーナメントの初戦はモロッコになりましたが、次はもう少し安心して見れる試合を 期待したいと思います。

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2005.06.18

日本クラブユースサッカー選手権(U-18)東海大会決勝

清水エスパルスユース2-1名古屋グランパスエイトユース
得点者:清水のみ
(清水)長沢2
-試合結果は清水エスパルスオフィシャルホームページより-
本日(6月18日)日本クラブユースサッカー選手権(U-18)東海大会決勝が行われ、 エスパルスユースがグランパスユースに勝利し、優勝しました。
全国大会 (日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会とは) は7月29日から行われます。3年ぶりの優勝を目指して頑張ってほしいと 思います。
尚、3位決定戦はジュビロ磐田ユースが勝利し最後の切符を手にしました。

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2005.06.17

FIFAコンフェデレーションズカップ1次リーグメキシコ戦

日本代表1-2メキシコ代表
得点者:
(日本)柳沢
(メキシコ)シーニャ、フォンセカ
前半、12分小笠原選手がハーフウェーライン付近からロングフィードをDFの裏のスペースに 出し、右サイドの加地選手がそのスペースに走り込み低いクロスをゴール前に上げ、柳沢選手が ダイレクトでゴールに流し込んで日本が先制。 21分メキシコのゴール前で中村選手が倒されFKを得るがこのFKはゴール上に外れる。 26分日本の左サイドで三都主選手が相手選手を倒してFKを与え、このFKをゴール前で 完全にフリーになったボルヘッティ選手がヘッドで合わすが川口選手が良く反応し弾き返す。 39分シーニャ選手がゴール前左寄りの位置でボールを受け、綺麗なミドルシュートをゴール 右上に決める。 前半は先制したものの追いつかれ同点で終了しました。
後半、0分トラド選手からペレス選手、ロサーノ選手からピネダ選手に交代。 13分中村選手から稲本選手に交代しボランチのポジションに入り、中田選手がトップ下へ。 19分メキシコが左サイド深い位置からゴール前にクロスを上げ、フォンセカ選手に打点の 高いバックヘッドでゴールを決められ逆転を許す。 22分小笠原選手から大黒選手に交代し2トップに変更。 37分茶野選手から玉田選手に交代。 40分フォンセカ選手からロドリゲス選手に交代。 ロスタイム加地選手が相手を止めてしまいイエローカード。 試合はそのままタイムアップを迎え敗戦しました。
試合の終盤は厚く守り、少ないボールタッチでボールを回すメキシコからなかなかボールを奪えず、 メキシコの上手い試合運びに反撃をほとんど封じられてしまいました。 これだけボールを回される試合はアジアでは経験できません。残りギリシャ、ブラジルと さらに厳しい相手との戦いが続きますが、次戦では日本の意地を見せてほしいと思います。

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2005.06.16

リバプール戦中止決定

リバプール来日せず、7・30の鹿島戦中止 日刊スポーツ
中止が危ぶまれていた7月のリバプール戦が中止に決定したとの報道がありました。
まだ、現時点(17:00)でオフィシャルから発表はありませんが、大変楽しみにしていたので 非常に残念です。
【追加】2005.06.16
先程(18:45)、オフィシャルでも中止の発表がありました。

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2006年アジア競技大会はU-21日本代表で参加

06年アジア大会も現U20世代で 日刊スポーツ
来年、カタールで開催されるアジア競技大会のサッカー競技にU-21日本代表(今年のU-20世代)で 臨むことが報道されました。今回、ワールドユースに選考されなかった選手にも、また、国際大会 参加の機会が有りそうです。

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FIFAワールドユース選手権大会1次リーグベナン戦

U-20日本代表1-1U-20ベナン代表
得点者:
(日本)水野
(ベナン)マイガ
日本はフォーメーションをオランダ戦の4-4-2から3-5-2に変更し、トップに平山選手と カレン選手、また、怪我から復帰した梶山選手をボランチに起用しました。
前半、30分増嶋選手にイエローカード(遅延行為か)。 36分日本のミスからベナンのカウンターを受けマイガ選手にゴールを許す。 39分オル選手が小林選手を倒しイエローカード。 前半は1点のビハインドで終了しました。 日本は中盤のパス回しでボールを失うケースが多く、なかなかチャンスを作る ことができず、失点も中盤でパスをカットされてのカウンターからでした。
後半、0分梶山選手から水野選手に交代。 7分日本ゴール前の混戦で増嶋選手が痛み一旦ピッチの外へ出るが大事には至らず直ぐに復帰。 18分左サイドでチャンスを何度となく作っていた家長選手が左サイドからゴール正面まで ドリブルで持ち込みペナルティエリアのすぐ外でファールで止められ日本にFKが与えられる。 20分そのFKを水野選手がゴール左上に直接決めて同点。尚、その後遅延行為で平山選手に イエローカード。 25分オル選手が2枚目のイエローカードを受け退場。 27分オセニ選手からナシル選手に交代。 30分カレン選手から森本選手に交代。 31分ナシル選手にイエローカード。 35分西川選手がパンチング時に相手選手と接触し痛むが大事には至らず。 38分家長選手から苔口選手に交代。 試合はその後日本がチャンスを作れず引き分けで終了しました。
オランダがオーストラリアに3-0で勝利しグループリーグ突破を決め、勝点1の日本にもまだ グループリーグ突破の可能性が残りましたが、 グループリーグ突破を決めたオランダが次戦でメンバーを落としてくることも考えられる のでベナンには勝利しておきたいところでした。 なぜベナンに脅威を与えていた家長選手を下げたのか分かりません。
現在3位で勝点3のチームが4チーム有ることから次戦引き分けでは3位通過も出来ませんので 次戦は勝利のみを狙うことになります。 ベナンの動向次第では勝利しても突破は厳しいかもしれませんが、 とにかく次戦オーストラリア戦での勝利を今は期待したいと思います。
【追加】2005.06.16
次戦は勝利しないと1次リーグ突破が出来ないと思い込んでいましたが、引き分けでも ベナンがオランダに2点差以上で敗戦すれば得失点差でグループA2位で突破出来ることを 見落としていました。

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2005.06.15

リスボン国際トーナメント最終戦

2005/6/14 U-18日本代表1-2U-18アメリカ代表
U-18日本代表 リスボン国際トーナメント(05/6/14)
日本サッカー協会
ポルトガルのリスボン国際トーナメントに参加したU-18日本代表の最終戦 アメリカ戦は敗戦し、1勝2敗の成績で大会を終了しました。
これでポルトガル遠征は終了し、以降は7月の国際ユースサッカーIN新潟、 8月のSBSカップ国際ユースサッカー、9月の仙台カップと大会が続き、10月のトレーニング キャンプを経ていよいよ11月のAFC U-20選手権大会予選となります。

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2005.06.14

曺宰溱(チョ ジェジン)選手退場に伴う出場停止処分について

出場停止選手のお知らせ Jリーグオフィシャルウェブサイト
本日(6月14日)、ナビスコカップで退場の判定を受けた曺宰溱(チョ ジェジン、以降チョと 省略)選手の出場停止処分結果が発表され、1試合(7月3日のJリーグ鹿島戦)の出場停止処分と なりました。
鹿島戦のFWは恐らく西野選手が今季初先発となる可能性が高そうですが、チョ選手の分も 頑張ってほしいと思います。

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2005.06.13

ヤマザキナビスコカップ決勝トーナメント準々決勝組合せ

ヤマザキナビスコカップ決勝トーナメントの組合せ抽選会が本日(6月13日)行われ、 準々決勝の対戦相手が浦和レッドダイヤモンズに決定したことがオフィシャルから 発表されました。尚、ホームアンドアウェーの初戦はエスパルスホームになりました。

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杉山選手全治6週間

先日のナビスコカップで負傷した杉山選手の診断結果について、オフィシャルから 右足リスフラン関節捻挫で全治6週間との発表がありました。
前回U-20日本代表候補のトレーニングキャンプで痛めた個所と同じ所をどうやら痛めた模様です。 重傷には違いありませんが靱帯損傷などの数ヶ月を要する大怪我でなかったことが 不幸中の幸いでした。とにかく焦らず治療に専念し、8月頃には元気な姿を見せて ほしいと思います。

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リスボン国際トーナメント1、2戦

2005/6/11 U-18日本代表2-1U-18ポーランド代表
2005/6/12 U-18日本代表0-1U-18ポルトガル代表
U-18日本代表 リスボン国際トーナメント 日本サッカー協会
現在、ポルトガルのリスボン国際トーナメントに参加しているU-18日本代表は 現時点で1勝1敗の成績を上げ、6月14日の最終戦アメリカ戦を残すのみとなりました。
リスボン国際トーナメントについては情報を探すことが出来ず、メンバーも得点者も 不明ですが、貴重な国際経験の場ですのでこの遠征で何かを手に帰国して ほしいと思います。

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2005.06.12

JFAプリンスリーグU-18東海2005第5節中京大中京戦

清水エスパルスユース0-0中京大中京
得点者:
(清水)-
(中京)-
(通算成績)2勝1敗2分
-試合結果は清水エスパルスオフィシャルホームページより-
昨日(6月11日)行われたプリンスリーグ東海の第5節は中京大中京に引き分けました。
現在、勝点8でここまで勝点を順調に伸ばせていませんが、他チームも同様に勝点を伸ばせて いないため大変な混戦が続いています(9位の中京大中京まで勝点3しか開いて いません)。残りは4試合、次節はぜひ勝点3を期待したいと思います。

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2005.06.11

2005年Jリーグヤマザキナビスコカップ予選リーグ第6節

清水エスパルス0-1名古屋グランパスエイト
得点者:
(清水)-
(名古屋)中山
エスパルスはスタメンに黒河選手、和田選手、青山選手、兵働選手、岩下選手、高木純選手、 藤本選手(特別指定選手)が入り、 ベンチにも枝村選手、山本真希選手、佐藤選手が入るなど大幅にメンバーを替えて 臨みました。
前半、26分杉山選手が中村選手にファールを受け、中村選手にイエローカード。 28分杉山選手はピッチに復帰出来ず、枝村選手に交代。 41分名古屋クライトン選手にイエローカード。 44分名古屋中山選手にゴールを決められる。 前半は名古屋の1点リードで終了しました。
後半、1分名古屋井川選手にイエローカード。 18分和田選手から西野選手に交代。高木純選手が右SBに。 26分名古屋平林選手から渡邊選手、杉本選手からエドアルド選手に交代。 29分曺宰溱(チョ ジェジン、以降チョと省略)選手がファールで一発レッドで退場。 36分藤本選手から佐藤選手に交代。 37分名古屋須藤選手にイエローカード。 40分名古屋古賀選手にイエローカード。 試合はタイムアップを迎え敗戦しました。
今日は普段試合に出ていない選手に実戦経験をつませる事では有意義でしたが、代償の方が 大きい試合でした。 杉山選手が負傷退場、 チョ選手が少なくとも直近の第1種レベル戦(Jリーグ鹿島戦)を出場停止(追加処分の 有無は今後の裁定待ち)、 ということでリーグ戦再開後にいきなり試練を迎えることになりました。 今は杉山選手の怪我の状態が非常に気になりますが大事に至らないことを祈ります。

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トゥーロン国際大会決勝・3位4位決定戦

決勝 Portugal / France
3位4位決定戦 Mexique / Angleterre
トゥーロン国際公式ホームページ
トゥーロン国際大会の決勝はフランスがポルトガルに勝利し連覇を達成しました。
尚、3位イングランド、4位メキシコという順位になりました。

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FIFAワールドユース選手権大会1次リーグオランダ戦

U-20オランダ代表2-1U-20日本代表
得点者:
(オランダ)アフェライ、バベル
(日本)平山
日本は4バックで2トップに平山選手と苔口選手というスタメンで臨みます。 対するオランダは伝統的な4-3-3でフォーメーションを組んできました。
前半、7分クインシー・オブス・アベイエ選手が左サイドから持ち込みゴール前へ スルーパス、バベル選手がワンタッチで戻しアフェライ選手がゴールを決めオランダ先制。 18分クインシー・オブス・アベイエ選手がハーフウェーラインの手前から中央突破でディフェンス 4人を強引に振り切り、ペナルティエリアに侵入した所からゴール前に走りこんだバベル選手にパス、これを決められオランダ2点目。凄いとしか言い様がない突破でした。 19分クロスから家長選手のヘディングシュートは惜しくもゴール右へ外れる。これが日本の ファーストシュート。 30分遅延行為でフィンケン選手にイエローカード(この大会では遅延行為を厳しく取るとの事)。 41分苔口選手からカレン選手に交代。 オランダが2点目を入れてからはそれ程攻撃を仕掛けませんでしたが前半はほとんど日本が 攻撃を出来ず終了しました。
後半、開始早々オランダがセットプレーから攻撃を仕掛けますが何とか凌ぎます。 18分本田選手から水野選手に交代。 21分クライス選手からアグステン選手に交代。 22分水野選手のFKをDFの前に入った平山選手がヘッドで決めて日本が1点を返します。 28分バベル選手からコリンズ・ジョン選手に交代。 32分家長選手から森本選手に交代。 終盤は疲れが見えるオランダに対して日本が主導権を握り、オランダの攻撃はクインシー・オブス ・アベイエ選手が左サイドから何度か仕掛けますが数人で対応し決定機を作らせない。 ロスタイムゴール前の混戦からフリーのカレン選手にボールが渡り決定的なチャンスを得るが シュートをふかしてしまいノーゴール。 続いてゴール前の混戦から森本選手がシュートを放つがGKが片手で弾き惜しくも得点 ならず。 その直後タイムアップを迎え惜しくも敗戦を喫しました。
ロスタイムがもう少しあれば同点に追いつけたかもしれませんが、やはり課題は決定力 でしょうか。それにしても惜しい試合でした。ただ、オランダ相手に善戦したことで選手は 自信を得たでしょうから残り2試合での勝利を期待したいと思います。

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2005.06.10

市川選手全治3週間

本日(6月10日)の練習中に市川選手が右ふくらはぎを負傷し、右腓腹筋肉離れで全治3週間と 診断されたとの発表がオフィシャルからありました。
森岡選手も自身のホームページで明日の欠場を発表してますので4バックの選手全員が離脱 することになり、明日の名古屋戦はディフェンスライン総入替で臨むことになりました。 とにかく明日は相当フレッシュなメンバーになりそうですが、失敗を恐れず全力で名古屋 の攻撃を止めてほしいと思います。

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2005.06.09

日本代表メンバー発表

FIFAコンフェデレーションズカップ ドイツ2005(6/11~7/1) 日本代表メンバー(05/6/9) 日本サッカー協会
本日(6月9日)、FIFAコンフェデレーションズカップに出場する 日本代表メンバーの発表がありました。 メンバーは以前報道もされましたがワールドカップアジア最終予選のメンバーから 怪我の小野選手と高原選手を除いた23名です。

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トゥーロン国際大会準決勝

Portugal / Mexique
France / Angleterre
トゥーロン国際公式ホームページ
トゥーロン国際大会の準決勝はポルトガルとフランスがそれぞれ勝利しました。
これで明日(6月10日)の3位4位決定戦はメキシコ-イングランド、決勝戦はポルトガル- フランスの組合せになりました。

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イラン代表対バーレーン代表

イラン代表1-0バーレーン代表
得点者:
(イラン)ノスラティ
(バーレ)-
前半はホームのイランが優位に試合を進めますが、バーレーンも守りを固めてカウンターから 何度かチャンスを作ります。しかし、ラストパス、シュートの精度を欠き、お互いゴールには 至りませんでした。
後半、3分イランのFKからノスラティ選手が先制ゴールを上げ、その後もイランがゲームを 支配し勝利しました。これでイランもワールドカップ出場が決定しました。
グループAでは韓国とサウジアラビアがワールドカップ出場を決め、プレーオフの1枠を 除くアジアの出場国が決定しました。ワールドカップ1次リーグの組合せ抽選会は12月9日に ドイツのライプチヒで行われます。

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2005.06.08

北朝鮮代表対日本代表

北朝鮮代表0-2日本代表
得点者:
(北朝鮮)-
(日本)柳沢、大黒
前半、26分北朝鮮11チョン・チョル選手から9キム・ヨンス選手に交代。 前半は日本がボール支配で上回り、加地選手の突破やセットプレーから 何度か決定機を作りますが得点を上げることはできませんでした。 やはり高温多湿の環境のためか両チームの選手共に動きが重い感じを受けました。
後半、0分鈴木選手から大黒選手に交代。 0分北朝鮮20パク・チョルチン選手から18キム・ソンチョル選手に交代。 15分北朝鮮21チェ・チョルマン選手からから6パク・ナムチョル選手に交代。 17分北朝鮮6パク・ナムチョル選手にイエローカード。 18分稲本選手にイエローカード(累積2枚目)。 26分北朝鮮9キム・ヨンス選手にイエローカード。 28分ゴール前へのクロスを相手DFがクリアミスしたボールを後方から飛び込んだ柳沢選手が ボレーで決め日本が待望の先制点を上げます。 31分北朝鮮18キム・ソンチョル選手のミドルシュートは川口選手がパンチングでクリア。 39分柳沢選手から遠藤選手に交代。 40分北朝鮮15キム・ヨンジュン選手にイエローカード。 44分田中選手が相手のボールをカットし前方スペースに出したパスに反応した大黒選手が オフサイドラインにかからない様に抜け出し、一気にドリブルでゴール前まで持ち込み、 GKも冷静にかわして決定的な2点目となるゴールを決めます。 ロスタイム北朝鮮9キム・ヨンス選手が報復行為でレッドカード。 試合は直後にタイムアップを迎え日本が勝利しました。
この勝利で日本が1試合を残してワールドカップ出場を決めました。 引き分けでも決まる有利な条件の試合でしたが、前半は暑さからかミスも 多く決定機をなかなか決められない展開が続きましたが、 後半の柳沢選手のゴールでほぼ予選突破を確実にし、大黒選手のゴールで勝利を 決定付けました。
勝利の瞬間はジョホールバルでの爆発するような喜びではなく、しみじみとした 喜びがこみ上げて来ました。 柳沢選手のゴールで既にワールドカップでの展開を考えていたからかもしれませんが、 とにかくこれでワールドカップ連続出場記録を繋ぐことが出来ました。 まだ予選は終了していませんが、これからは他の予選の結果が気になりそうです。

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山西選手全治2週間

本日(6月8日)山西選手が右股関節周囲炎で全治2週間と診断されたとの発表が オフィシャルからありました。
昨日の斉藤選手に続いて山西選手も離脱してしまいました。森岡選手も 万全ではないようなので、ナビスコカップ名古屋戦ではディフェンスラインの全面的な 見直しが必要になりました。

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2005.06.07

斉藤選手全治10日

清水・斉藤は全治10日 スポニチアネックス
本日(6月7日)斉藤選手が左ひざの炎症で全治10日と診断されたとの報道がありました。 それにしても斉藤選手の怪我の程度が軽かったのが幸いでした。
ここに来てディフェンス陣にも疲労からか負傷者が出だし、 図らずも次節のナビスコカップ名古屋戦はCBのサブメンバーをトライしなけらばならない 状況になりました。

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2005.06.06

トゥーロン国際大会U-21南アフリカ代表戦

Afrique du Sud / Japon トゥーロン国際公式ホームページ
トゥーロン国際大会のグループリーグ最終戦南アフリカ戦は惜しくも敗戦しました。 グループAの他試合フランス-メキシコ戦はフランスが2-1で勝利し、 日本は最終的にグループA最下位となり準決勝進出は成りませんでした。
尚、この試合で藤本選手は60分から出場した模様です。
U-21日本代表のトゥーロン国際はこれで終了しました。 選手の皆さんお疲れ様でした。

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2005.06.05

日本クラブユースサッカー選手権(U-18)東海大会準決勝

清水エスパルスユース8-1JUVEN FC
得点者:清水のみ
(清水)山崎竜2、町田、長沢4、八木
-試合結果は清水エスパルスオフィシャルホームページより-
昨日(6月4日)クラブユースサッカー選手権(U-18)東海大会準決勝が行われ、 エスパルスユースがJUVEN FC(岐阜1位)に勝利し決勝進出と共に 7月29日からJヴィレッジ(福島県)で開催される全国大会 (日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会とは) への出場を決めました。
尚、東海大会決勝はグランパスユースとの対戦になりました。

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2005.06.04

2005年Jリーグヤマザキナビスコカップ予選リーグ第5節

鹿島アントラーズ3-3清水エスパルス
得点者:
(鹿島)岩政2、興梠
(清水)崔兌旭(チェ テウク)、久保山、曺宰溱(チョ ジェジン)
エスパルスはスタメンに負傷で離脱した平松選手に代わり村松選手が入り、 また、森岡選手に代わりロジェーリオ選手が初めてディフェンスラインに入りました。
前半、3分CKから岩政選手にヘッドで決められ鹿島が先制。 15分CKから再度岩政選手にヘッドで決められ鹿島が2点リード。 28分崔兌旭(チェ テウク、以降チェと省略)選手がゴールを決め1点差に。 43分興梠選手にゴールを決められ再度鹿島がリードを広げる。 前半で2点のビハインドという厳しい展開になりましたが、後半45分での巻き返しを 期待します。
後半、0分ロジェーリオ選手から杉山選手、村松選手から高木純選手に交代。 4分久保山選手がゴールを決め再度1点差に追い上げる。 27分曺宰溱(チョ ジェジン、以降チョと省略)選手がゴールを決め遂に同点。 29分鹿島興梠選手から中島選手に交代。 36分久保山選手から西野選手に交代。 37分鹿島増田選手から山本選手に交代。 40分鹿島中後選手から後藤選手に交代。 試合はそのままタイムアップを迎えエスパルスが劇的な展開で追いつき引き分けに 持ち込みました。
本日の他会場の試合でセレッソ大阪が名古屋に引き分けたため最終戦を待たずにエスパルスの 1位が確定し、決勝トーナメント進出が決定しました。 決勝トーナメントの準々決勝は土日分散開催にならなければ8月6日、8月13日に 行われます。
今日は前半の3点目で敗戦も覚悟しましたが、本当に粘り強くなりました。 次節は消化試合になりましたのでぜひ選手層の底上げのため新戦力の発掘の場に当てて ほしいと思います。

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バーレーン代表対日本代表

バーレーン代表0-1日本代表
得点者:
(バーレ)-
(日本)小笠原
前半、24分三都主選手がシミュレーションでイエローカード(累積2枚目で次戦出場停止)。 34分コンビネーションから小笠原選手がゴールを決め日本が先制。 ロスタイム日本のミスからボールを奪われ13ユーセフ選手にシュートを撃たれるが川口選手が 弾き、さらにポストに救われゴールを逃れる。 前半は日本のリードで終了しました。
後半、0分バーレーン29M・フバイル選手から20ターリブ選手、10サルミーン選手から25サレム選手に交代。 4分バーレーン20ターリブ選手にイエローカード。 20分中村選手にイエローカード(累積2枚目で次戦出場停止)。 24分中田英選手にイエローカード(累積2枚目で次戦出場停止)。 26分バーレーン8セイフ選手にイエローカード。 28分バーレーン3マルズーク選手から23ナセル選手に交代。 31分中村選手から中田浩選手に交代。 42分小笠原選手から稲本選手に交代。 ロスタイム柳沢選手から玉田選手に交代。 試合はそのままタイムアップを迎え日本が勝利しました。
貴重な勝点3を得たことで次の北朝鮮戦で引き分け以上で自力でワールドカップ出場が 確定します。

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イラン代表対北朝鮮代表

イラン代表1-0北朝鮮代表
得点者:
(イラン)レザエイ
(北朝鮮)-
前半はイランがボール支配するものの北朝鮮が身体を張ってゴールを割らせない展開が 続きましたが、ロスタイムにイランが得たFKからレザエイ選手がヘッドで押し込んで ゴールを決めイランが1点リードして終了しました。
後半、36分北朝鮮ユン・ジョンス監督が退席を命じられます。 試合はイランがチャンスを決めきれないものの、北朝鮮にも得点させず、1点リードのまま タイムアップを迎え勝利しました。
尚、シン・ヨンナム選手が2枚目となるイエローカードを受け日本戦は出場停止となりました。

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トゥーロン国際大会U-21フランス代表戦

France / Japon トゥーロン国際公式ホームページ
トゥーロン国際大会の第2戦フランス戦は惜しくも敗戦となりました。 グループAの他試合メキシコ-南アフリカ戦でメキシコが1-0で勝利したため準決勝進出が かなり厳しくなりましたが、他力ですがまだ可能性はありますので南アフリカとの 最終戦での勝利を期待したいと思います。
尚、この試合で藤本選手が得点を決めています。

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2005.06.02

トゥーロン国際大会U-21メキシコ代表戦

Japon / Mexique トゥーロン国際公式ホームページ
トゥーロン国際大会の初戦メキシコ戦は0-0の引き分けで終了しました。 藤本選手はスタメンで出場し66分間プレーした様です。
尚、グループAの他試合フランス-南アフリカ戦はフランスが2-0で勝利しています。

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2005.06.01

トゥーロン国際大会開幕

本日(6月1日)トゥーロン国際大会が開幕します( トゥーロン国際大会とは)。
昨年の大会には今年ワールドユースに挑むU-19日本代表が出場したこともあって 注目されていたのですが、U-21カテゴリの大会にU-19で挑んだ日本代表は2分1敗で1次リーグ敗退 という結果に終わりました。しかし、敗戦はブラジル、スウェーデンとポルトガルには引き分けと いうことで善戦したのではなかったかと個人的には思っています。
今年はカテゴリ(U-21)に従いU-21とU-20の混成チームで臨む日本代表ですが、今後も 招待されるように選手には健闘を期待したいと思います。
なお、この大会にはエスパルス関連では特別指定選手の藤本選手が出場します。

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