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2005.06.16

FIFAワールドユース選手権大会1次リーグベナン戦

U-20日本代表1-1U-20ベナン代表
得点者:
(日本)水野
(ベナン)マイガ
日本はフォーメーションをオランダ戦の4-4-2から3-5-2に変更し、トップに平山選手と カレン選手、また、怪我から復帰した梶山選手をボランチに起用しました。
前半、30分増嶋選手にイエローカード(遅延行為か)。 36分日本のミスからベナンのカウンターを受けマイガ選手にゴールを許す。 39分オル選手が小林選手を倒しイエローカード。 前半は1点のビハインドで終了しました。 日本は中盤のパス回しでボールを失うケースが多く、なかなかチャンスを作る ことができず、失点も中盤でパスをカットされてのカウンターからでした。
後半、0分梶山選手から水野選手に交代。 7分日本ゴール前の混戦で増嶋選手が痛み一旦ピッチの外へ出るが大事には至らず直ぐに復帰。 18分左サイドでチャンスを何度となく作っていた家長選手が左サイドからゴール正面まで ドリブルで持ち込みペナルティエリアのすぐ外でファールで止められ日本にFKが与えられる。 20分そのFKを水野選手がゴール左上に直接決めて同点。尚、その後遅延行為で平山選手に イエローカード。 25分オル選手が2枚目のイエローカードを受け退場。 27分オセニ選手からナシル選手に交代。 30分カレン選手から森本選手に交代。 31分ナシル選手にイエローカード。 35分西川選手がパンチング時に相手選手と接触し痛むが大事には至らず。 38分家長選手から苔口選手に交代。 試合はその後日本がチャンスを作れず引き分けで終了しました。
オランダがオーストラリアに3-0で勝利しグループリーグ突破を決め、勝点1の日本にもまだ グループリーグ突破の可能性が残りましたが、 グループリーグ突破を決めたオランダが次戦でメンバーを落としてくることも考えられる のでベナンには勝利しておきたいところでした。 なぜベナンに脅威を与えていた家長選手を下げたのか分かりません。
現在3位で勝点3のチームが4チーム有ることから次戦引き分けでは3位通過も出来ませんので 次戦は勝利のみを狙うことになります。 ベナンの動向次第では勝利しても突破は厳しいかもしれませんが、 とにかく次戦オーストラリア戦での勝利を今は期待したいと思います。
【追加】2005.06.16
次戦は勝利しないと1次リーグ突破が出来ないと思い込んでいましたが、引き分けでも ベナンがオランダに2点差以上で敗戦すれば得失点差でグループA2位で突破出来ることを 見落としていました。

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