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2005.06.17

FIFAコンフェデレーションズカップ1次リーグメキシコ戦

日本代表1-2メキシコ代表
得点者:
(日本)柳沢
(メキシコ)シーニャ、フォンセカ
前半、12分小笠原選手がハーフウェーライン付近からロングフィードをDFの裏のスペースに 出し、右サイドの加地選手がそのスペースに走り込み低いクロスをゴール前に上げ、柳沢選手が ダイレクトでゴールに流し込んで日本が先制。 21分メキシコのゴール前で中村選手が倒されFKを得るがこのFKはゴール上に外れる。 26分日本の左サイドで三都主選手が相手選手を倒してFKを与え、このFKをゴール前で 完全にフリーになったボルヘッティ選手がヘッドで合わすが川口選手が良く反応し弾き返す。 39分シーニャ選手がゴール前左寄りの位置でボールを受け、綺麗なミドルシュートをゴール 右上に決める。 前半は先制したものの追いつかれ同点で終了しました。
後半、0分トラド選手からペレス選手、ロサーノ選手からピネダ選手に交代。 13分中村選手から稲本選手に交代しボランチのポジションに入り、中田選手がトップ下へ。 19分メキシコが左サイド深い位置からゴール前にクロスを上げ、フォンセカ選手に打点の 高いバックヘッドでゴールを決められ逆転を許す。 22分小笠原選手から大黒選手に交代し2トップに変更。 37分茶野選手から玉田選手に交代。 40分フォンセカ選手からロドリゲス選手に交代。 ロスタイム加地選手が相手を止めてしまいイエローカード。 試合はそのままタイムアップを迎え敗戦しました。
試合の終盤は厚く守り、少ないボールタッチでボールを回すメキシコからなかなかボールを奪えず、 メキシコの上手い試合運びに反撃をほとんど封じられてしまいました。 これだけボールを回される試合はアジアでは経験できません。残りギリシャ、ブラジルと さらに厳しい相手との戦いが続きますが、次戦では日本の意地を見せてほしいと思います。

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