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2004.09.30

AFC U-20サッカー選手権グループステージ最終戦

森本決定弾!日本首位突破/アジアユース 日刊スポーツ
U-19ベトナム代表戦はU-19日本代表が勝利しました。
日本は既に決勝トーナメント進出を決めていたので大幅にメンバーを替えて臨みました。 どの様な戦いをしてくれるか楽しみに見ていたのですが、ベトナムの動き出しが良く 日本は結構押し込まれる場面もあり失点の危機もありました。 後半、良い時間帯で森本選手が得点してくれたのが今日の勝利に繋がったように思います。
それにしてもベトナムは良いチームでした。何でこのチームが勝てないのか不思議でした。 特に17番の選手はフィジカルも強く何度もディフェンスが振り切られる場面があり、日本を 相当苦しめてくれました。
とにかくグループステージをトップで通過することができました。 準々決勝の相手はカタールになりましたがとにかくこの試合に全てが掛かっていますので ぜひ勝利することを期待します。

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2004.09.28

日本代表メンバー発表

2006FIFAワールドカップドイツ大会 アジア地区第一次予選 グループ3 (対 オマーン戦 10/13) 日本代表チームメンバーについて(04/9/28) 日本サッカー協会
本日、10月13日に行われるワールドカップドイツ大会アジア地区一次予選オマーン戦に 出場する日本代表メンバー23人の発表がありました。 先日のインド戦のメンバーから柳沢選手が玉田選手に変更した他は同じメンバーが選考 されました。エスパルスからの選出はありませんでした。
とにかくこの試合が一次予選の最大の山なので何とかアウェーではありますが勝利を期待 したいと思います。

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AFC U-20サッカー選手権グループステージ2回戦

日本決勝T進出3-0快勝/アジアユース 日刊スポーツ
U-19マレーシア代表戦はU-19日本代表が勝利しました。
日本は最終戦を残して決勝トーナメント進出を決めました。準々決勝は10月3日に カタールか(中国orイラン)と対戦します。いずれも強豪揃いですがこれに勝てば 世界への切符を掴めます。

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2004.09.26

2004年J1セカンドステージ第7節

清水エスパルス2-4アルビレックス新潟
得点者:
(清水)曺宰溱(チョ ジェジン)2
(新潟)エジミウソン2、高橋、深澤
前半、15分エジミウソン選手に先制ゴールを許します。 40分澤登選手のFKを曺宰溱(チョ ジェジン、以降チョと省略)選手がヘッドでゴールに 押し込み同点に追いつき前半を終了しました。
後半、16分西部選手がファールを取られPKの判定、これをエジミウソン選手に決められ再び 新潟にリードを許します。 24分アラウージョ選手から北嶋選手、27分澤登選手から平松選手に交代。 31分新潟のFKから高橋選手にゴールされ2点のビハインド。 36分伊東選手から村松選手に交代。 37分鶴見選手のパスをチョ選手がゴールし1点差に追いつきます。 ロスタイム深澤選手にゴールを許し止めを刺されてしまいました。 このままタイムアップとなり久しぶりに大量失点での敗戦となりました。
今日2得点のチョ選手が痛んだのが非常に気になります。

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高円宮杯全日本ユースサッカー選手権グループリーグ2回戦

えすぱっ子 速報板 えすぱっ子
えすぱっ子さんの速報によると、東福岡戦は0-2で敗戦した模様です。 前半、東福岡に2ゴールされ、後半の反撃を期待しましたがノーゴールで終了し、 これで2戦2敗となりグループリーグ敗退がほぼ決定してしまいました。
今年は主力に負傷者が続出し、今大会も枝村選手など怪我を抱えている選手が本来の パフォーマンスを発揮できなかったのかもしれません。 まだ、3戦目の青森山田戦を残してますのでぜひ勝利して帰ってきてほしいと思います。
【追加】2004.09.26
えすぱっ子さんの速報によると、桐蔭学園と青森山田の対戦は桐蔭学園が 3-1で勝利しエスパルスユースのグループリーグ3位以下が確定しグループリーグ敗退が 決定してしまいました。

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2004.09.25

AFC U-20サッカー選手権グループステージ1回戦

U19日本3-0で初戦飾る/アジアユース 日刊スポーツ
AFC U-20サッカー選手権(2002年度からアジアユース(U-19)選手権から名称変更)の初戦 U-19ネパール代表戦はU-19日本代表が勝利しました。
グループステージは2位までに入れば突破できるのでまずは無難なスタートを切ることが 出来ました。次は開催国のマレーシアとの対戦です。今度は完全なアウェーの戦いになる ので何が起こるか分かりませんが勝利を目指して頑張ってほしいと思います。

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高円宮杯全日本ユースサッカー選手権グループリーグ1回戦

えすぱっ子 速報板 えすぱっ子
えすぱっ子さんの速報によると、桐蔭学園戦は1-2で敗戦した模様です。 試合は前半に岡村選手のゴールで先制しましたが、後半桐蔭学園に2ゴールを許し悔しい 結果となりました。
今回の大会はグループリーグ突破条件が各グループの1位6チームと2位の上位2チームと なりましたので非常に厳しい状況ですが、ぜひ残り2戦を勝利して決勝ラウンドに進んで いただきたいと思います。

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2004.09.24

市川選手頑張れ

清水市川が左ひざ半月板手術 日刊スポーツ
今年はもう怪我の記事を書きたくなかったのですが、今度は市川選手が怪我で離脱して しまいました。
セカンドステージ第2節のFC東京戦で左膝を痛めたそうで、その後もプレーは続けて いたものの違和感が消えないため本日(9月24日)手術したそうです。 全治まで6週間ということなのでセカンドステージの復帰は難しそうです。 とにかく焦らず治療に専念していただきたいと思います。

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仙台カップ国際ユースサッカー大会東北代表戦

仙台カップ国際ユースサッカー大会2004 仙台カップ国際ユースサッカー大会2004ホームページ
最終試合はU-18日本代表がU-18東北代表に3-4で敗戦しました。 この結果、U-18日本代表は1分2敗となり今大会最下位という成績になりました。 公式記録を見ると日本代表は前回のイタリア代表戦から先発メンバーを6人変更し、フォーメー ションも登録から判断(実際は違うかもしれませんが)すると4-4-2から3-5-2にして 試合に臨んだ模様です (公式記録は大会ホームページのBBSにある仙台カップ広報部の方のコメントから 参照出来ます)。
U-18日本代表が臨む一連の大会は選手強化に有り、勝ち負けだけに拘るものではないのかもしれ ませんが少し考えさせられました。特に大会毎に監督を含めスタッフが変更されるシステムは 選手も戸惑うのではないでしょうか。スタッフが変われば選手起用の仕方などが変わるのは 仕方ありませんから。折角世界の強豪チームと戦う貴重な大会なので協会も 選手強化をするならスタッフを固定した方が望ましいのではと思った次第です。
尚、エスパルスから参加した山本真希選手は先発で起用され、 90分間フル出場し、シュート1、ゴール0というスタッツでした。

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2004.09.23

2004年J1セカンドステージ第6節

鹿島アントラーズ0-0清水エスパルス
得点者:
(鹿島)-
(清水)-
前半、エスパルスは再三チャンスを作るもののパスやフィニッシュの精度が悪く得点が 入れられません。 一方ディフェンスはGK西部選手の好セーブもありアントラーズの攻めを封じ無失点で終了しま した。
後半、開始早々のピンチも西部選手がセーブ。 16分久保山選手から澤登選手、32分村松選手から平松選手に交代しますがなかなか 得点までは繋がりません。 その後アントラーズがバロン選手を投入し3トップにしたところで、36分アラウージョ選手 を下げ池田選手を投入。 結局その後両チーム共に何度かチャンスはありましたが無得点のままタイムアップを迎え ました。
とにかくアントラーズ相手に勝点1を獲得出来ました。 次は新潟戦が休む間も無く3日後に控えてます。 戸田選手の出場停止も解除されますので良い試合を期待したいと思います。

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2004.09.22

鹿島戦に向けて選手も気合入っています

清水GK西部が古巣相手に気合の丸刈り 日刊スポーツ静岡版
明日の試合は相当ディフェンスが忙しくなりそうですが何とか踏ん張って失点を押さえ、 1-0でも良いので勝利してほしいと思います。
それにしても西部選手の坊主は似合い過ぎていて違和感がないですね。

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2004.09.21

仙台カップ国際ユースサッカー大会イタリア戦

日本、イタリアに惜敗/U18 日刊スポーツ
試合はU-18イタリア代表相手に2-3で惜敗しました。 しかし、これは大健闘と言えると思います。先日のブラジル代表はU-18と言っても 1987年生まれの選手中心のチームでしたが、今回のイタリア代表は日本と同じ1986年生まれを 中心としたチームであり同じ条件のチーム同士の対戦でした。 1つ上の世代のU-19日本代表が戦うアジアユースで来年のワールドユースの切符を掴むことが 出来れば、今回の大会で活躍した選手から何人かピックアップされるかもしれません。
尚、エスパルスユースから参加している山本真希選手の動向は分かりません でした。
【追加】2004.09.21
山本真希選手ですが仙台カップ国際ユースサッカー大会2004ホームページから公式記録を 見ることができました(それにしても実際の公式記録用紙をデジカメで撮影して公開するとは やってくれます)。
山本真希選手は54分交代出場で投入され、シュート数0ということでした。 次の試合は東北代表ですが出場できれば別の意味で良い経験になるかもしれません。 それは東北代表に高円宮杯で対戦する青森山田高校の選手が含まれているからです (当然相手も山本選手を研究できますが)。 また、ブロックは別ですがFCみやぎの選手も出場しています。 ということで次戦はフル出場できるといいですね。

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2004.09.18

U-17アジア選手権3位決定戦・決勝

決勝トーナメント 日刊スポーツ
優勝は中国で予想通りでしたが、3位決定戦はカタールがイランを破り世界への最後の切符を 掴みました。 イランが敗れるとは思いませんでしたが、アジアカップで感じたアジアの勢力地図の変化が この世代でも起こって来ているようです。 世界を見据えアジアレベルでも高いレベルの競争を行い、アジア全体のレベルが上がるのは非常に 良いことだと思います。
一方、日本は今回も含め2大会連続で世界への切符を掴めなかったことを 教訓に若年層からの選手育成をもう一度検討する時期に来ているのかもしれません。

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仙台カップ国際ユースサッカー大会ブラジル戦

9月18日の試合結果 仙台カップ国際ユースサッカー大会2004ホームページ
U18大殊勲!ブラジルと分ける/仙台杯 日刊スポーツ
試合はU-18ブラジル代表相手に1-1の同点に持ち込みました。 エスパルスユースから参加している山本真希選手の動向は分かりません でした。

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2004年J1セカンドステージ第5節

大分トリニータ1-0清水エスパルス
得点者:
(大分)西山
(清水)-
前半、悪いピッチや試合途中で豪雨になるなど不安定なコンディションの中、波乱の予感が しましたが実際には0-0で終了しました。
後半、12分FWをアラウージョ選手から平松選手に交代します。 エスパルスはチャンスは演出するもののシュートがGK正面を衝くなどでなかなか 得点できません。 33分トリニータ西山選手にクロスをヘッドで決められ痛い先制点を許します。 直後、澤登選手から北嶋選手、吉田選手から村松選手に交代し挽回を図りますが 最後までゴールすることは出来ずタイムアップ。悔しい敗戦となりました。
ナビスコカップの借りをしっかり返されてしまいましたが、次の試合まで中4日 しかありませんのでここは頭を切り替えていきましょう。

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2004.09.17

仙台カップ国際ユースサッカー大会明日開幕

明日(9月18日)仙台カップ国際ユースサッカー大会が開幕します。 参加チームはU-18日本代表、U-18イタリア代表、U-18ブラジル代表、U-18東北代表の 4チームです。
この大会にはエスパルスユースから山本真希選手が参加します。 同世代のブラジル、イタリア代表相手の試合は良い経験になりますので、 自分の持つパフォーマンスを目一杯相手にぶつけてきてほしいと思います。

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2004.09.16

次節大分戦は吉田選手先発か?

清水MF吉田、18日大分戦で今季初先発へ 日刊スポーツ静岡版
次節怪我で欠場の杉山選手と累積警告で2試合出場停止の戸田選手に替わり 伊東選手と共に今期初めて吉田選手がボランチで出場する模様です。 最近はチーム事情で本来のボランチではなくDFを務めることが多かった吉田選手ですが 大分戦でどのようなパフォーマンスを見せてくれるでしょうか。

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2004.09.15

U-17アジア選手権準決勝

北朝鮮と中国で決勝/U17アジア選手権 日刊スポーツ
本日(9月15日)行われた準決勝で中国と北朝鮮がそれぞれ勝利し決勝に進出しました。 正直、北朝鮮がここまで強いとは思いませんでした。
これで3位以内が確定した中国と北朝鮮がU-17世界選手権への出場権を得、残る1つ の枠を巡ってイランとカタールが3位決定戦に挑みます。

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2004.09.14

埼玉国体少年男子決勝

9月14日の決勝は静岡県選抜が千葉県選抜に勝ち、見事優勝しました。
【追加】2004.09.15
県選抜、3年ぶり19度目V/埼玉国体 日刊スポーツ静岡版
9月14日の決勝は静岡県選抜が千葉県選抜との接戦を制し、優勝を手にしました。 0-0のまま延長に突入した試合は延長前半、狩野選手(静岡学園)のCKを藤井選手 (ジュビロユース)がヘッドで決めVゴールで勝利しました。 今回の静岡県選抜は攻撃陣と5試合で1失点の守備陣が非常に良いバランスをしていた と思います。
これから選手達は各チームに戻り今度はライバルとして対戦することもあるでしょう。 ぜひ、お互い刺激しあって良い成長を遂げていっていただきたいと思います。

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U-19日本代表メンバー発表

AFCユース選手権大会マレーシア2004 U-19日本代表チームについて(04/9/14) 日本サッカー協会
本日(9月14日)、アジアユースに参加するメンバー20名+バックアップ1名の発表が ありました。基本的な構成はSBSカップのメンバーと同じです。 開催国のマレーシアと同じグループに入ったので色々と困難はあると思います (アジアカップの様に)が、ぜひ世界への切符を取ってU-16日本代表の雪辱を果たして いただきたいと思います。
今回、エスパルスから召集されたGK山本海人選手はバックアップメンバーになりました。

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埼玉国体少年男子準決勝

県選抜5発圧勝!V王手/国体サッカー 日刊スポーツ静岡版
9月13日の準決勝は静岡県選抜が石川県選抜に5-0で勝利しました。 得点者は中村豪選手1、藤井選手2、岡本選手1(ジュビロユース)、赤星選手1(藤枝東) でした。相手は国見高校を中心とする長崎県選抜を倒した石川県選抜ということで相当苦戦する かと思いましたが静岡県選抜の圧勝でした。
決勝は千葉県選抜との対戦です。

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2004.09.13

U-19日本代表候補トレーニングキャンプ終了

U19候補、アジア・ユースへ合宿打ち上げ 日刊スポーツ
新潟県十日町市で行われていた選手選考を兼ねたU-19日本代表候補トレーニングキャンプが 今日終了しました。アジアユースに参加するU-19日本代表20名は明日(9月14日)発表され ます。
果たしてエスパルスから唯一参加したGK山本海人選手は選考されるでしょうか。

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埼玉国体少年男子準々決勝

県選抜、6年連続4強!/国体サッカー 日刊スポーツ静岡版
9月12日の準々決勝は静岡県選抜が山口県選抜に6-0で勝利しました。 得点者はオウンゴール、中村豪選手2、岡本選手1(ジュビロユース)、柴田選手1、 赤星選手1(藤枝東)でした。
準決勝は石川県選抜との対戦です。

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U-17アジア選手権準々決勝

決勝トーナメント 日刊スポーツ
9月12日に行われた準々決勝で中国、北朝鮮、イラン、カタールがそれぞれ勝利しました。 日本に競り勝って1次リーグ突破を決めた北朝鮮は韓国にも勝利し、その実力の高さを改めて 示しました。
準決勝のカードは中国-イラン、北朝鮮-カタールになり9月15日に行われます。

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2004.09.12

埼玉国体少年男子2回戦

県選抜、本領発揮で8強!/国体サッカー 日刊スポーツ静岡版
9月11日の2回戦は静岡県選抜が熊本県選抜に2-1で勝利しました。 得点者は藤井選手(ジュビロユース)と赤星選手(藤枝東)で、中盤の狩野選手も 良い動きをしていたそうで今回は良いところまでいけそうな気がします。
本日(9月12日)の準々決勝は山口県選抜との対戦です。

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2004.09.11

2004年J1セカンドステージ第4節

清水エスパルス3-0サンフレッチェ広島
得点者:
(清水)チョ(PK)、アラウージョ、北嶋
(広島)-
前半、13分杉山選手が痛んで担架で退場し澤登選手と交代します。 25分戸田選手にイエローカードが出され、続いて27分戸田選手が2枚目のイエロー カードで退場処分を受けました。 出場停止期間は規律委員会の決定次第ですが2試合は出場停止が決定的になりました。 1人少なくなったエスパルスですがその後積極的に攻撃を仕掛けます。 しかし、得点を上げるまでには至らず前半は無得点で終了しました。
後半、23分ペナルティエリアに進入したアラウージョ選手をリカルド選手がファールで 止めてエスパルスにPKが与えられ、これを曺宰溱(チョ ジェジン、以降チョと省略)選手が 決め先制。チョ選手にとっての記念すべきホーム初ゴールとなりました。 39分チョ選手が倒れ担架で外に出されそのまま北嶋選手と交代します。 44分相手の左サイドを突破しペナルティエリアでクロスを上げアラウージョ選手が 冷静にゴール、 さらにロスタイムには北嶋選手が太田選手のクロスをゴールに押し込み駄目押し点を 上げタイムアップ。
ホームで久々の快勝となりました。とにかく今日は退場者を出しながら勝利した選手達を 讃えたいと思います。あとは杉山選手の状態が非常に気になりますが大きな怪我でないことを 祈ります。
【追加】2004.09.11
清水MF杉山、右鎖骨骨折で今季絶望 日刊スポーツ
うーん、言葉がありません。杉山選手頑張れ。

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埼玉国体少年男子1回戦

県選抜、岡本、柴田で快勝/埼玉国体 日刊スポーツ静岡版
9月10日の1回戦は静岡県選抜が高知県選抜に2-0で勝利しました。 得点者は岡本選手(ジュビロユース)と柴田選手(藤枝東)ということで高円宮杯の ライバルチームの選手が確実に得点を上げてますね。
他の注目チームでは国見高校を中心とした長崎県選抜が0-5で大敗する波乱がありましたが 相手の石川県選抜も高円宮杯に出場する星稜高校を中心としたチームなので高円宮杯では 星稜高校要注目のチームになりそうな予感がします。 強豪では千葉県選抜、広島県選抜が2回戦に進出しています。
本日(9月11日)の2回戦は熊本県選抜との対戦です。

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2004.09.09

埼玉国体少年男子、静岡県選抜明日初戦

県選抜・岡本、狩野、赤星が雪辱誓う 日刊スポーツ静岡版
埼玉国体(正式には彩の国まごころ国体)夏季大会が明日9月10日開会し、 サッカー少年男子静岡県選抜は初戦で高知県選抜と対戦します。
今回の大会にエスパルスユースから選手は選出されませんでしたが、先日エスパルスの 練習に参加した静岡学園の狩野選手や来期エスパルスも獲得を目指している清水商業の 平岡選手など注目の選手が出場します。
どの様なパフォーマンスを見せてくれるか楽しみです。

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2004.09.08

W杯アジア1次予選インド戦

インド代表0-4日本代表
得点者:
(インド)-
(日本)鈴木、小野、福西、宮本
前半、日本は試合を圧倒的に支配するもののラストパスの精度やシュートミスなどにより得点出来ず、そのまま前半終了かと思われた45分にペナルティエリアでの三都主選手の シュートをGKが弾いたところを詰めていた鈴木選手がゴールし1点リードしてハーフ タイムに入りました。
ハーフタイム中にスタジアムの照明が一部を残してほとんど全て落ちてしまうという ハプニングがあり試合が続けられない状態が続き、試合は40分程遅れて後半が開始 されました。
後半、14分高原選手が倒されて得たFKを小野選手が直接ゴールし追加点を上げます。 27分には久保選手からのパスを受けた三都主選手がペナルティエリアの中でショート クロスを上げ、これを福西選手が豪快にヘディングシュートを決め3点差とし勝負は決まり ました。 42分にはCKから中澤選手が擦らせたボールをファーサイドに居た宮本選手がボレーで 綺麗に叩き込み4得点目を上げたところでタイムアップを迎えます。
これで、次のオマーン戦で引き分け以上で1次予選突破となります。

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U-17アジア選手権1次リーグ最終試合

日本1次リーグで敗退/U17アジア選手権 日刊スポーツ
U-16中国代表との対戦は3-1でU-16日本代表が勝利を上げましたが、同時刻に行われて いたU-16タイ代表とU-16北朝鮮代表の試合でU-16北朝鮮代表が4-1で勝利したため、勝点 4で並びましたが得失点差で1、U-16北朝鮮代表が上回りU-16日本代表は1次リーグ敗退が 決定してしまいました。
今回もこの世代でアジアの壁を破ることが出来ませんでした。非常に残念な結果になって しまいましたがこの結果を冷静に受け止め、補強点を明確にし次の機会に備えていただき たいと思います。

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2004.09.07

U-17アジア選手権1次リーグ第2試合

日本、タイに敗れ苦境/U17アジア選手権 日刊スポーツ
U-16タイ代表との対戦は1-2で敗戦し、1次リーグ突破がかなり難しくなりました。 最終戦は既に1次リーグ突破を決めた強豪の中国が相手ですが、 何とか良い戦いをしていただきたいと思います。
それにしてもタイは想像以上に良いチームでした。非常にテクニックがある選手が多く、 守備も前線から献身的に行っていて見ていて敵ながら良いサッカーをするなと感心して しまいました。

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2004.09.06

U-18日本代表メンバー発表

U-18日本代表 仙台カップ国際ユースサッカー大会メンバー(9/15~23)について(04/9/6) 日本サッカー協会
本日、仙台カップ国際ユースサッカー大会に参加するU-18日本代表メンバーの発表が ありました。 エスパルスユースから山本真希選手が選出されました。
しかし、前回の国際ユースサッカーIN新潟の時もそうでしたが、U-18日本代表の招集 は他の大会のことを考えてないと言われても仕方ないように思います。 この大会9月23日まであるのですが、9月25日からは高円宮杯が各地で開催され、その 中心選手となるであろう選手が何人か含まれています。こんなスケジュールを選手に 強制すれば選手がいいコンディションで高円宮杯に出場するのはかなりの困難が予想 されます。確かにU-17とU-19の狭間の選手に国際チームとの対戦経験を積ませるという 趣旨は良いことだと思いますが、もう少しスケジュールを協会の方は考えていただきたい と思います。選手が潰れてしまっては本末転倒もいいところですから。

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鶴見選手復帰間近

清水鶴見状態100%!11日広島戦で復帰 日刊スポーツ静岡版
8月15日の横浜Fマリノス戦で全治4週間の負傷をした鶴見選手が広島戦に復帰出来そう です。次節はナビスコカップで出場停止の戸田選手も復帰しますので、これを契機にまた チームが活性化してくれることを期待したいと思います。

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2004.09.05

U-17アジア選手権1次リーグ第1試合

布日本、ドロー発進/U17アジア選手権 日刊スポーツ
最近試合が多い各世代の日本代表ですが、現在来年のFIFA U-17世界選手権大会 の出場権を賭けたU-17アジア選手権が9月4日に日本で開幕しました。 この大会で3位までのチームがU-17世界選手権に進むことができます。 日本は前回のアジア選手権で敗退しU-17世界選手権に進むことは出来ませんでしたので 、今回は是非出場権を獲得して世界を目指してほしいと思います。
初戦のU-16北朝鮮代表戦は残念ながら0-0の引き分けとなりました。 残る2戦は98年優勝のタイと強豪の中国との厳しい対戦を残してますが、まずは 決勝トーナメント進出条件の2位以内を目指して頑張っていただきたいと思います。

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2004.09.04

2004年Jリーグヤマザキナビスコカップ準々決勝

東京ヴェルディ19691-1(延長1-0)清水エスパルス
得点者:
(東京)山田、桜井
(清水)曺宰溱(チョ ジェジン)
ガンバ戦で後半に初出場した曺宰溱(チョ ジェジン、以降チョと省略)選手が初めて スタメンに名を連ねました。
前半、26分チョ選手のミドルシュートがゴールネットを揺らしエスパルスでの初ゴール を決めました。 しかし、35分ヴェルディのウベダ選手からのクロスを山田選手に合わされゴールを許し 追いつかれます。 前半はヴェルディ優位で試合が進みましたが同点のまま終了しました。
後半、ハーフタイム終了後も雷雨のため開始が20分程遅れました。 エスパルスはアラウージョ選手から平松選手、久保山選手から澤登選手に交代、 終了間際には杉山選手から北嶋選手に交代し勝利を目指しましたが得点することは 出来ず同点のまま終了し、試合は延長戦に突入しました。
延長前半、14分桜井選手にゴールされ、Vゴールで敗戦しました。
残念ながら準決勝に進むことは出来ませんでしたが、 チョ選手の来日初ゴールも出たし、今後の活躍が期待できそうです。 あと、アラウージョ選手がセカンドステージに入ってから精彩がないようなのが 気になりますが、またファーストステージの様な輝きを取り戻してほしいと 思います。とにかく今日は雷雨の中、選手の皆さんお疲れ様でした。

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2004.09.03

ナビスコカップ準々決勝前日

清水DF試行錯誤、4日ナビスコ杯 日刊スポーツ
明日のナビスコカップ準々決勝は戸田選手がガンバ戦で退場処分を受けたため出場停止で 替わって池田選手が入る以外はほぼベストのメンバーが組めそうです。
新加入の曺宰溱(チョ ジェジン)選手がいよいよ先発しそうです(てっきり韓国代表の キャンプでもう日本にいないと勘違いしてましたがナビスコが終了してから直接ベトナムに 入るようですね)。どの様なフォーメーションで来るのか分かりませんが、個人的には チョ選手をトップに北嶋選手とアラウージョ選手をシャドーにした攻撃的な3トップの布陣 を1度試してほしいと思います。
とにかく、ぜひ勝利してガンバ戦の敗戦のショックを払拭することを期待します。

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2004.09.01

高円宮杯全日本ユースサッカー組合せ

高円宮杯第15回全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会 presented by TOSHIBA 開催概要(04/9/1) 日本サッカー協会
エスパルスユースの1次ラウンドのグループリーグの組合せが以下の様に なりました。
 9月25日 対桐蔭学園高校
 9月26日 対東福岡高校
 10月2日 対青森山田高校

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