« アテネ五輪サッカー男子予選リーグ第1戦 | トップページ | コメントスパムについて »

2004.08.13

アテネ五輪雑感(8月12日開催分)

見た試合(録画を含む)の感想を書いてみます。

(男子)イラク4-2ポルトガル
この試合は結果を知って録画を見たのですが、最初結果を聞いた時は信じられない 気持ちで一杯でしたが、試合を見てこの試合結果は順当だなと考え直しました。
ポルトガルは個々の能力は高いもののチームとして動いておらず、個人技に頼る場面が 目立ち、また、ミスも多く有効な攻撃が行えませんでした(得点も相手のオウンゴールと ボジングワ選手の個人技による芸術的なボレーシュートのみ)。 退場者を1人出すという不運(録画を見ましたがボアモルテ選手のレッドカードは少し 厳しい判定でした)もあり冷静さを失ってしまったことも敗戦の理由の1つかも しれません。
イラクは派手さはないものの前線からのプレスを含めた堅実な守備とボールを奪ったら 速攻を仕掛けるというシンプルなサッカーが忠実に遂行されていました。 イラクはこのまま、うまくいけば予選リーグを突破出来そうです。 あと、イラクの10番ユーニス選手は長身でテクニックもありなかなか面白い選手だと 思いました。
最後にこの試合でも気になったのですがピッチに足を取られる場面が何度か目に付きました。日本戦が行われたスタジアムも同じでしたので、ひょっとしたら芝がしっかり根付いてない のか、または、これがギリシャのピッチの特徴なのか分かりませんがとにかく馴れていく しかなさそうです。

|

« アテネ五輪サッカー男子予選リーグ第1戦 | トップページ | コメントスパムについて »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/8514/1187590

この記事へのトラックバック一覧です: アテネ五輪雑感(8月12日開催分):

« アテネ五輪サッカー男子予選リーグ第1戦 | トップページ | コメントスパムについて »