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2004.08.18

日本代表対アルゼンチン代表

日本代表1-2アルゼンチン代表
得点者:
(日本)鈴木
(アル)ガレッティ、サンタナ
前半、4分日本DFのクリアミスからパスを繋がれてガレッティ選手に先制ゴールを 許します。 日本は中盤ではパスが回せますがフィニッシュまでは行かせてもらえません。 40分日本の左サイドをスカロニ選手に突破され中央のリケルメ選手がペナルティエリア内のサンタナ選手にピンポイントパスを通し、ゴールを決められ2失点目を喫します。 アルゼンチン2点リードで前半を終了しました。
今回のメンバーはビッグネームはサムエル、リケルメ、プラセンテ選手位しかいませんが、 アルゼンチンの選手は危機察知能力とそこからチャンスと見た時の攻め上がりが凄い ことを改めて認識しました(他にもパスの精度や身体の使い方や限がありません)。
後半、日本はフォーメーションを3-5-2から4-4-2にして守備の安定と中盤の立て 直しを図ります。 しかし、両チーム共時間が経つごとに疲労のためミスが目立ちだします。 日本はシュート前のラストパスの精度が低くシュートまでなかなか持ち込めませんでしたが、28分に得たCKのチャンスを鈴木選手がヘッドで決めて一矢を報いました。 その後、結局追加点を上げることが出来ずアルゼンチンから勝利することは出来ませんで した。
今回、アルゼンチンから学ぶことは多かったと思います。 また、学ばなければ何のための試合だったか分からなくなります。 次のワールドカップ予選にはぜひその成果を出してほしいと思います。

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