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2004.08.31

U-19日本代表候補メンバー発表

U-19日本代表候補トレーニングキャンプ(9/6~13・十日町市) メンバーについて(04/8/31) 日本サッカー協会
本日、U-19日本代表候補トレーニングキャンプに召集されるメンバーの発表がありました。 詳しいことが分からなかったのですが、この中から9月25日からマレーシアで開催される アジアユースのメンバーが選考されることになると思います。
今回、エスパルスからGK山本海人選手が召集されました。 ぜひアジアユースのメンバーに選ばれるよう良いアピールをしてほしいと思います。
【追加】2004.08.31
平山、森本らU19代表候補29人発表 日刊スポーツ
日刊スポーツの記事によりますと今回召集されたメンバー29人から トレーニングキャンプでアジアユースの最終登録メンバー20人に絞られるそうです。

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2004.08.29

高円宮杯全日本ユースサッカー出場チーム(最終報)

プリンスリーグ東北・北信越・四国で出場チームが決定し、これで 高円宮杯全日本ユースに出場するチームが全て確定しましたので チーム一覧を更新しました。
1.JFAプリンスリーグU-18 2004
 北海道 出場枠1
  コンサドーレユース
 東北 出場枠2
  青森山田高、FCみやぎ
 関東 出場枠3
  桐蔭学園高、流通経大柏高、東京Vユース
  注)市立船橋高校が高校総体で出場権を獲得し
    たため4位の東京Vユースが繰上げ
 北信越 出場枠1
  星稜高
 東海 出場枠3
  エスパルスユース、藤枝東高、グランパスユース
  注)ジュビロユースがクラブユースで出場権を
    獲得したため4位のグランパスユースが繰
    上げ
 関西 出場枠1
  ガンバ大阪ユース
 中国 出場枠3
  広島観音高、広島皆実高、多々良学園高
  注)サンフレッチェユースがクラブユースで出
    場権を獲得したため4位の多々良学園が繰
    上げ
 四国 出場枠1
  愛媛FCユース
 九州 出場枠5
  鹿児島実業高、鵬翔高、東海第五高、大津高、
  東福岡高
  注)国見高校が高校総体で出場権を獲得したた
    め6位の東福岡高が繰り上げ
2.平成16年度全国高等学校総合体育大会
 優勝  国見高校
 準優勝 市立船橋高校
3.第28回日本クラブユースサッカー選手権
 優勝  サンフレッチェユース
 準優勝 ジュビロユース
注)尚、2及び3の該当チームがプリンスリーグでも出場権を保有している場合、 当該地域のプリンスリーグの次順位チームに出場権が与えられます。

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2004年J1セカンドステージ第3節

清水エスパルス0-1ガンバ大阪
得点者:
(清水)-
(大阪)大黒
いよいよ曺宰溱(チョ ジェジン、以降チョと略)選手の初出場が期待される試合が始まり ます。
前半、途中でガンバが有利に試合を進める時間もありましたが何とか押し返し互角の展開 に持ち込みます。前半で戸田選手にイエローが出されてしまい少し不安な展開になり ました。
後半、開始早々からエスパルスが積極的に攻勢を仕掛けます。 22分北嶋選手に替わり遂にチョ選手が初出場を果たしました。 しかし、後半中盤頃から徐々にガンバが有利に試合を進めだし、とうとう38分大黒選手に ゴールを許してしまいます。 その後、42分戸田選手が本日2枚目のイエローを受けて退場になり、この時点でかなり 厳しい状況になりましたが、タイムアップまでエスパルスは諦めず攻撃を仕掛けます。 残念ながらその後得点することはできずタイムアップとなり敗戦を喫しました。
チョ選手のデビュー戦を勝利で飾ることはできませんでしたが、この悔しさを次節勝利する ことで晴らしてほしいと思います。次節は出場停止の戸田選手のポジションに恐らく 池田選手が入ることになると思いますが、是非良いプレーをしてアピールすることを期待 します。まだ、セカンドステージは始まったばかりです。 これから盛り返していきましょう。

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2004.08.28

アテネ五輪雑感(8月28日開催分)

見た試合(録画を含む)の感想を書いてみます。

(男子)アルゼンチン1-0パラグアイ
サッカー男子の決勝戦はアルゼンチンとパラグアイの南米対決になりました。 アルゼンチンは準決勝と同じメンバーで来ましたが、パラグアイはカルドソ選手が故障で 出場できないのが厳しいかもしれません。
前半、18分右サイドをロサレス選手が突破してゴール前にクロスを上げGKの前で テベス選手が合わせてゴール、アルゼンチンが先制します。 パラグアイも1点リードされましたが惜しいチャンスも有りましたし、局面での 潰しあいなど非常に見ごたえのある試合展開となっています。
後半、21分パラグアイのマルティネス選手が肘打ちで相手を倒し一発レッドで退場と なります。さらに37分フィゲレド選手がFKのボールに故意にハンドをしたとして 2枚目のイエローを受け退場してしまいパラグアイは9人になり、この時点で勝敗は ほぼ決しました。タイムアップまでの何分間かは観客の「攻めろ」というブーイングを 無視してアルゼンチンはボールを回し出します。結局最小得点でアルゼンチンが優勝を 収めました。
今回の大会を改めて振り返ってみると、やはりアルゼンチンの強さが際立っていました。 攻撃だけでなく守備も非常に安定していました。結局最後まで失点することなく全ての 試合を戦いきりました。このメンバーが加わるフル代表は非常に魅力あるチームになりそう です。

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アテネ五輪雑感(8月27日開催分)

見た試合(録画を含む)の感想を書いてみます。

(男子)イタリア1-0イラク
サッカー男子の3位決定戦は強豪イタリアとアジアで今大会唯一ベスト4に進んだイラクの 対戦になりました。
前半8分相手のクリアボールをカットしペナルティエリアに入ったピルロ選手からクロスが ゴール前に上げられイラク選手がボールウォッチャーになったところをフリーのジラルディ ーノ選手がヘッドで決めてイタリアがいきなり先制します。 イラクも積極的に攻めに出ますがイタリアの堅い守備にかかり本来のパス回しをさせて もらえません。
後半イタリアのディフェンスが微妙に不安定になりだし、合わせてイラクが徐々に シュートまで持ち込めるケースが増えてきます。決定的なシュートチャンスもありましたが 最後までイタリアゴールをこじ開けることが出来ずタイムアップを迎えました。 イタリアは後半ほとんど攻撃らしい攻撃はできませんでしたが何とか守りで勝ったという 印象です。
これでイタリアが銅メダルを獲得しました。一方、イラクも国情が不安定な中良くやり ました。このベスト4は立派だと思います。

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2004.08.27

アテネ五輪雑感(8月26日開催分)

見た試合(録画を含む)の感想を書いてみます。

(女子)アメリカ1-1ブラジル(延長1-0)
サッカー女子の決勝戦は強豪同士の対戦になりました。
前半からブラジルが得点を取りに攻勢を仕掛けますが、15分過ぎ位から徐々にアメリカ が押し返し始めます。 前半39分中盤でアメリカがボールをカットしフリーのタープリー選手がミドルシュートを 決め先制します。 後半はブラジルが個人技で一方的に攻め、アメリカも粘り強い守備で得点を入れさせる ところまでは持ち込ませずにいましたが、 後半28分クリスチアネ選手が左サイドを個人技で相手エリア深くまで突破し上げた 低いクロスをGKが弾きますが詰めていたプレチニャ選手が押し込み遂にブラジルが同点に 追いつきます。 その後ブラジルは決定的な場面を作りますがシュートがポストに当たったりするなど アンラッキーな面もあり得点を入れることは出来ず同点で終了し延長戦に 突入しました。
試合は延長後半7分CKからワンバック選手のゴールでアメリカが勝利しました。 後半から押され続けたアメリカがワンチャンスを生かして優勝をもぎ取りました。 しかし、負けましたがブラジルもテクニックとスピードがあり、ほんの少しの運があれば 勝敗は変っていたかもしれません。 決勝戦らしい良い試合を見させてもらいました。

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2004.08.26

曺宰溱(チョ ジェジン)選手合流

オフィシャルのホームページで曺宰溱(チョ ジェジン)選手の移籍加入記者会見の 模様が報告されていました。エスパルスとは7月に契約を済ませていましたがアテネ 五輪に韓国代表として出場するためチームへの合流がここまで遅れました。
チームに慣れるのに最初は戸惑うこともあるかもしれませんが、マリ戦で見せた様な プレーをエスパルスでも見せてくれることを期待したいと思います。

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2004.08.25

高円宮杯全日本ユースサッカー出場チーム(第4報)

プリンスリーグ関西で出場チームが確定しましたので 高円宮杯全日本ユースに出場するチーム一覧を更新しました。 これからも出場チームが決定次第、随時報告していきたいと思います。
1.JFAプリンスリーグU-18 2004
 北海道 出場枠1
  コンサドーレユース
 東北 出場枠2
  (出場チーム未定)
 関東 出場枠3
  桐蔭学園高、流通経大柏高、東京Vユース
  注)市立船橋高校が高校総体で出場権を獲得し
    たため4位の東京Vユースが繰上げ
 北信越 出場枠1
  (出場チーム未定)
 東海 出場枠3
  エスパルスユース、藤枝東高、グランパスユース
  注)ジュビロユースがクラブユースで出場権を
    獲得したため4位のグランパスユースが繰
    上げ
 関西 出場枠1
  ガンバ大阪ユース
 中国 出場枠3
  広島観音高、広島皆実高、多々良学園高
  注)サンフレッチェユースがクラブユースで出
    場権を獲得したため4位の多々良学園が繰
    上げ
 四国 出場枠1
  (出場チーム未定)
 九州 出場枠5
  鹿児島実業高、鵬翔高、東海第五高、大津高、
  東福岡高
  注)国見高校が高校総体で出場権を獲得したた
    め6位の東福岡高が繰り上げ
2.平成16年度全国高等学校総合体育大会
 優勝  国見高校
 準優勝 市立船橋高校
3.第28回日本クラブユースサッカー選手権
 優勝  サンフレッチェユース
 準優勝 ジュビロユース
注)尚、2及び3の該当チームがプリンスリーグでも出場権を保有している場合、 当該地域のプリンスリーグの次順位チームに出場権が与えられます。

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日本代表メンバー発表

2006FIFAワールドカップドイツ大会 アジア地区第一次予選 グループ3(対 インド戦 9/8) 日本代表候補メンバーについて(04/8/25) 日本サッカー協会
本日、9月8日に行われるワールドカップドイツ大会アジア地区一次予選インド戦に出場する日本代表メンバー23人の発表がありました。 先日のアジア杯のメンバーをベースに海外クラブ所属の選手が5人召集されています。 今回もしかしたら戸田選手が選出されるかもしれないと思いましたが、エスパルスからの 選出はありませんでした。

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アテネ五輪雑感(8月24日開催分)

見た試合(録画を含む)の感想を書いてみます。

(男子)イタリア0-3アルゼンチン
今大会で一番の注目カードです。
アルゼンチンはマスケラーノ選手をマンマークでピルロ選手に付け、パスの出し所を押さ える作戦が成功し前半はほとんどイタリアに攻撃らしい攻撃をさせませんでした。 前半16分右サイドからのクロスをフェラーリ選手がクリアしますが中途半端なクリアに なり、これをボレーでテベス選手がゴールに叩き込んでアルゼンチンが先制します。 前半はゲームメーカーを潰されたイタリアの完全な敗北で終わりました。後半どこまで巻き 返すことができるか注目したいと思います。やはりピルロ選手といえどサポートが無いと ゲームを組み立てることは難しいですからサポートできる選手を投入してあげてほしいと いらぬ心配をしてしまいました。
後半、イタリアは左サイドをドリブルで崩せるデルネロ選手を含む選手2枚を投入し、 アルゼンチンも4バックにして対応します。選手交代してからイタリアもチャンスを 何度か得ますがゲームをコントロールするまでには至りません。 後半24分自陣ペナルティエリア前でボールを奪ったアルゼンチンがテベス選手にロング パス、そして右サイドを上がったL・ゴンザレス選手にパスを渡し、これをゴール右上隅に 決めるファインゴールが決まり2点リード、2人で得点してしまいました。 後半39分カウンターから右サイドを抉ったテベス選手の折り返しを詰めたM・ゴンザレス 選手がゴールし決定的な3点目が入りました。 これでイタリアは完全に戦意を失い、アルゼンチンがイタリアに完勝しました。
ところで今回もサビオラ選手をビエルサ監督は使いませんでしたし、次のワールドカップ 予選のフル代表の招集からも外れたということは構想外になってしまったようです。 プレーが見られないのは残念ですが贅沢なチームですね。サビオラ選手がいなくても まったく攻撃の質が下がらないのですから。 何とスタメンの内、9人が次のワールドカップ南米予選のペルー戦に召集されています。 決勝のパラグアイ戦も楽しみになりました。

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2004.08.24

高円宮杯全日本ユースサッカー日程発表

日本サッカー協会のホームページで今年度の高円宮杯全日本ユース(U-18)サッカー選手権 大会の日程が発表されました(今まで特に触れなかったのですが高円宮杯はU-15もあるの ですがこのブログでは特に断らない限り高円宮杯はU-18のことを指します)。
1次ラウンドのグループリーグが9月25日から開催され、8チームが2次ラウンドに 進みトーナメントを行い、10月11日に決勝戦で優勝チームが決定します。 今回は去年と比べて出場チーム数が16から24に増えた影響で1次ラウンド通過 条件が厳しくなりました。去年は各グループの2位までが2次ラウンドに進めましたが、 今年は各グループの1位6チームと2位の上位2チームのみしか進めなくなり、 激しい戦いが予想されます。
同時期にアジアユースがあるのが気になりますが、プリンスリーグ東海で2位の成績を 残したエスパルスユースが高円宮杯までにどれだけ強化できるか非常に楽しみですし、 期待したいと思います。

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2004.08.22

高円宮杯全日本ユースサッカー出場チーム(第3報)

プリンスリーグ関東と九州で出場チームが確定しましたので 高円宮杯全日本ユースに出場するチーム一覧を更新しました。 これからも出場チームが決定次第、随時報告していきたいと思います。
1.JFAプリンスリーグU-18 2004
 北海道 出場枠1
  コンサドーレユース
 東北 出場枠2
  (出場チーム未定)
 関東 出場枠3
  桐蔭学園高、流通経大柏高、東京Vユース
  注)市立船橋高校が高校総体で出場権を獲得し
    たため4位の東京Vユースが繰上げ
 北信越 出場枠1
  (出場チーム未定)
 東海 出場枠3
  エスパルスユース、藤枝東高、グランパスユース
  注)ジュビロユースがクラブユースで出場権を
    獲得したため4位のグランパスユースが繰
    上げ
 関西 出場枠1
  (出場チーム未定)
 中国 出場枠3
  広島観音高、広島皆実高、多々良学園高
  注)サンフレッチェユースがクラブユースで出
    場権を獲得したため4位の多々良学園が繰
    上げ
 四国 出場枠1
  (出場チーム未定)
 九州 出場枠5
  鹿児島実業高、鵬翔高、東海第五高、大津高、
  東福岡高
  注)国見高校が高校総体で出場権を獲得したた
    め6位の東福岡高が繰り上げ
2.平成16年度全国高等学校総合体育大会
 優勝  国見高校
 準優勝 市立船橋高校
3.第28回日本クラブユースサッカー選手権
 優勝  サンフレッチェユース
 準優勝 ジュビロユース
注)尚、2及び3の該当チームがプリンスリーグでも出場権を保有している場合、 当該地域のプリンスリーグの次順位チームに出場権が与えられます。

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SBSカップ国際ユースサッカー最終試合

SBSカップ国際ユース(2004年8月19日~22日) スポニチアネックス
最終試合はU-19日本代表とU-19ブラジル代表の対決でした。
試合は90分では0-0で決着が付かずPK戦までもつれ込み、結局3-4で U-19ブラジル代表の勝利となりました。 U-19日本代表はPK戦で惜しくも敗戦となりましたが、この経験はアジアユースに 活かせると思います。
次はいよいよワールドユースへの出場権を賭けたアジアユースが9月24日からマレーシア で開催されます。ここで4位までに入れば出場権が与えられます。

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アテネ五輪雑感(8月21日開催分)

見た試合(録画を含む)の感想を書いてみます。

(男子)マリ0-1イタリア
イタリアはデロッシ選手が出場停止でピルロ選手が前目のポジションに入る布陣を敷き ます。
前半、序盤はイタリアが優勢に試合を進めますが得点までには至らず、徐々にマリが試合を 支配しだしイタリアが押し込まれる場面が増えていきます。 32分フェラーリ選手がペナルティエリアで相手選手を倒しマリにPKのチャンスを与え ましたが、これはGKペリッツオーリ選手がファインセーブで防ぎます。 終盤両チームに決定的なチャンスがありましたが共に決めることができず前半は無得点で 終了しました。
後半、試合展開が非常にスピーディになり思わず見入ってしまいました。 マリが優勢に試合を進めましたが結局無得点で延長に入ります。
延長前半は無得点で終了。 延長後半11分ピルロ選手のFKにボボ選手がヘッドで合わせ、GKが触りましたが ゴールに吸い込まれこの1点が決勝点になりイタリアが辛くも勝利しました。

(男子)韓国2-3パラグアイ
録画中継があることに気づかず見れませんでした。(^ ^;
韓国が日本も倒したパラグアイに敗戦しベスト4に進出することは出来ませんでした。 曺宰溱(チョ ジェジン)選手のオリンピック最後のプレーを見れなかったのは残念でした が、最終戦はノーゴールだった様です。

(男子)イラク1-0オーストラリア
イラクが後半19分ゴール前の混戦からエマド選手のオーバーヘッドシュートが決まり、 これを守りきって勝利し、初のベスト4に進出しました。

(男子)アルゼンチン4-0コスタリカ
アルゼンチンのゴールショーで一方的な試合になりました。 前半24分デルガド選手がGKがシュートブロックしたボールを詰めて先制ゴール。 前半43分右サイドからのクロスに反応したテベス選手が飛び込んで足で押し込み2点目。 後半37分C・ロドリゲス選手からゴール前のテベス選手にパス、振り向きざまにシュート を撃ちゴール3点目。 後半39分テベス選手がドリブルで持ち込みDFを振り切りシュート、ハットトリック 達成。
準決勝はイタリアとの対戦になりました。非常に楽しみです。

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2004.08.21

2004年J1セカンドステージ第2節

FC東京1-2清水エスパルス
得点者:
(東京)阿部
(清水)久保山、斉藤
エスパルスは怪我の鶴見選手のポジションに戸田選手が入り、杉山選手がボランチに 入った他は前節と同じメンバーできました。
前半、エスパルスが若干優位に試合を進めますがなかなか得点できず結局無得点で 前半を終了しました。
後半、7分久保山選手のゴールで先制しますが、その後、FC東京の一方的な展開になり ます。30分阿部選手についに同点ゴールを許します。しかし、34分ペナルティエリア 付近で得たFKを澤登選手が蹴り斉藤選手がヘディングで決め再びリードを奪います。 その後も危ない場面がありましたがなんとか逃げ切り勝利することが出来ました。
正直同点に追いつかれた時は逆転も意識しましたが見事に再び突き放して勝利してくれ ました。いや心臓に悪い試合でしたけど選手の皆さん本当に良く頑張ってくれました。 この勝利を次に繋げていきましょう。

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アテネ五輪雑感(8月20日開催分)

見た試合(録画を含む)の感想を書いてみます。

(女子)日本1-2アメリカ
予選リーグを突破したサッカー日本女子が準々決勝でFIFAランク2位のアメリカに挑み ました。
序盤からアメリカのプレッシャーを受け続けるものの粘り強いディフェンスで守っていた 日本でしたが、前半43分ゴール前の混戦からリリー選手に先制点を許します。しかし、 後半3分山本選手のFKのボールが直接ゴールに吸い込まれ(最初澤選手のヘッドが決まっ たと思いましたが後で録画を見直したら触ってませんでした、ただこれが相手GKにとって フェイントになりましたからアシストといって良いと思います)同点に追いつきました。 後半14分日本のオフサイド崩れからゴール前フリーのアメリカ選手4人にパスが通り GKが詰めましたが外されワンバックに再びリードを許すゴールを決められます。 日本はその後もチャンスは作りましたがゴールを割ることが出来ず惜しくも敗戦となりまし た。
これでサッカー日本女子の戦いは終わりました。女子のサッカーはチームの統廃合や環境面 など困難な事情が色々ある中で出したこの結果には拍手を送りたいと思います。 4年後の北京大会が楽しみになりました。

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2004.08.20

SBSカップ国際ユースサッカー第2試合

SBSカップ国際ユース(2004年8月19日~22日) スポニチアネックス
第2試合はU-19日本代表と静岡ユースの注目の対決でした。 U-19日本代表に高校生とユース選手だけの静岡ユースがどこまで対抗できるか興味ある 対戦でしたが、結果は2-0でU-19日本代表の完封勝ちでした。
エスパルスユースの選手がいない静岡ユースでしたが、どこまでU-19日本代表を苦しめ てくれるか期待していたのですが一矢も報いることができませんでした。 さいたま国体東海予選で三重に破れ、第三代表決定戦で辛くも出場権を獲得した静岡ユース でしたが、国体でどこまでやってくれるでしょうか。
U-19日本代表は最終日いよいよU-19ブラジル代表と対戦します。 トゥーロン国際では1-3で敗れた相手だけに、ここはぜひ勝利してアジアユースへの弾み をつけてほしいと思います。

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SBSカップ国際ユースサッカー第1試合

SBSカップ国際ユース(2004年8月19日~22日) スポニチアネックス
U-19日本代表は兵藤選手、増嶋選手のゴールでU-19トルコ代表に2-0で勝利しま した。 まず、初戦を取り幸先の良いスタートを切りました。次は静岡ユース代表との対戦 です。

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2004.08.19

アテネ五輪雑感(8月18日開催分)

見た試合(録画を含む)の感想を書いてみます。

(男子)パラグアイ1-0イタリア
両チームとも予選リーグ突破の可能性を残す試合でした。 前半14分トーレスのクロスをバレイロがヘッドで決めパラグアイが先制します。 試合はイタリアが圧倒的に支配しますが、パラグアイはガマラを中心としたディフェンスが イタリアの攻撃をことごとく弾き返します。パラグアイも時々鋭いカウンターを仕掛けイタ リアを脅かします。同じような展開が最後まで続き終盤はイタリアもミスが目立ち始め 決定機を決めることが出来ず、逆にパラグアイにゴールを割られそうになる場面もありまし たがGKが好セーブで防いで事なきを得ました。結局パラグアイが勝利し1位通過を決め、 イタリアはガーナと勝点、得失点差でも並びましたが僅かに総得点で1点上回り予選リーグ 通過を辛くも決めました。結果的に日本がイタリアをアシストした形になりました。

(男子)コスタリカ4-2ポルトガル
こちらも両チームとも予選リーグ突破の可能性を残す試合でした。 ポルトガルは攻撃のC・ロナウド、ボアモルテをふくむ3人を出場停止で欠く苦しい 布陣で臨みます。 ポルトガルは先制するものの前半終了間際に退場者を出し、加えて攻撃の核の選手を出場 停止で欠いた状態で勝利するのは難しく、2-4という結果は仕方なかったかもしれませ ん。 しかし活躍を期待していたので予選リーグ最下位での敗退は残念です。 やはりイラク戦で感じた不安が現実のものとなってしまいました。

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アテネ五輪サッカー男子予選リーグ最終戦

U-23日本代表1-0U-23ガーナ代表
得点者:
(日本)大久保
(ガーナ)-
日本はスタメンに初めて石川選手(右)、菊地選手(ボランチ)を起用します。
前半、21分駒野選手が傷んでプレー続行不能の判断がされ森崎選手に交代します。 37分センターライン付近から菊地選手がゴール前にクロスを上げ、反応した大久保選手が 飛び出し、ゴールマウスを空けたGKの頭上を越えるループシュートを決め今大会初めて リードを奪います。前半は1点リードのまま終了しました。
後半、ガーナが予選リーグ突破をかけて圧倒的な攻撃を仕掛けます。日本はぎりぎりの ところで相手の攻撃を凌ぐ展開が続き、何度も失点の危機を防ぎます。 そして後半を無失点で何とか凌ぎきり今大会初の勝利を上げました。
これで日本の戦いは終わりました。残念ながら準々決勝への進出は叶いませんでしたが 確実に世界のレベルを体験できたでしょう。今後この経験をJリーグ、日本代表への糧に して成長してくれることを望みたいと思います。選手の皆さんお疲れ様でした。
そして、今大会唯一出場が出来なかった黒河選手はこの悔しさをバネにより一層の努力を し、次のチャンスを掴んでほしいと思います。

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2004.08.18

日本代表対アルゼンチン代表

日本代表1-2アルゼンチン代表
得点者:
(日本)鈴木
(アル)ガレッティ、サンタナ
前半、4分日本DFのクリアミスからパスを繋がれてガレッティ選手に先制ゴールを 許します。 日本は中盤ではパスが回せますがフィニッシュまでは行かせてもらえません。 40分日本の左サイドをスカロニ選手に突破され中央のリケルメ選手がペナルティエリア内のサンタナ選手にピンポイントパスを通し、ゴールを決められ2失点目を喫します。 アルゼンチン2点リードで前半を終了しました。
今回のメンバーはビッグネームはサムエル、リケルメ、プラセンテ選手位しかいませんが、 アルゼンチンの選手は危機察知能力とそこからチャンスと見た時の攻め上がりが凄い ことを改めて認識しました(他にもパスの精度や身体の使い方や限がありません)。
後半、日本はフォーメーションを3-5-2から4-4-2にして守備の安定と中盤の立て 直しを図ります。 しかし、両チーム共時間が経つごとに疲労のためミスが目立ちだします。 日本はシュート前のラストパスの精度が低くシュートまでなかなか持ち込めませんでしたが、28分に得たCKのチャンスを鈴木選手がヘッドで決めて一矢を報いました。 その後、結局追加点を上げることが出来ずアルゼンチンから勝利することは出来ませんで した。
今回、アルゼンチンから学ぶことは多かったと思います。 また、学ばなければ何のための試合だったか分からなくなります。 次のワールドカップ予選にはぜひその成果を出してほしいと思います。

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アテネ五輪雑感(8月17日開催分)

見た試合(録画を含む)の感想を書いてみます。

(男子)アルゼンチン1-0オーストラリア
この試合、アルゼンチンは既に予選リーグ突破を決めているのでメンバーを 落としてくるかと思ったのですがほぼベストメンバーできました。 一方オーストラリアはこの試合に予選リーグ突破をかけます。 いずれにしても良い試合になりそうです。
前半、9分いきなりダレッサンドロのゴールでアルゼンチンが先制します。 前半途中でオーストラリアに良い攻めをされたアルゼンチンはFWを1枚下げて DFを入れ4バックにしディフェンスを安定させようとしますが、オーストラリア にボールを良い形で回され、逆に攻撃の形も作れなくなってしまいます。
後半、動きの悪かったテベスを下げてサビオラを投入しますが、それでも攻撃のリズム を掴めません。結局後半は無得点で終了してしまいました。オーストラリアのプレスが タイトだったこともありましたがフォーメーションを変更した時の課題を残したような 気がします。敗戦したオーストラリアはチュニジアと勝点4で並びましたが得失点差で 何とか上回り予選リーグ突破を決めました。
【追加】2004.08.18

(男子)韓国3-3マリ
この試合は曺宰溱(チョ ジェジン、以降チョと略)選手のプレーを見ることが目的で した、今日は得点を入れてくれないかなと期待しながら。
引き分けでも予選リーグ突破と有利な条件の韓国でしたが、前半2点、後半1点と後半 10分までにマリに3点リードを許してしまいます。 その韓国を救ったのはチョ選手でした。予選リーグ2試合無得点のチョ選手でしたが 今日は前半から決定的なシュートを撃っていたのでゴールの予感を感じながら見て いました。 後半12分ゴール前へのクロスをヘッドで豪快に決めました。 14分まったく同じような形でサイドからのクロスをヘッドで決め予選リーグ突破を 引き寄せます。そして19分相手のオウンゴールで遂に同点に追いつきました。 終盤はお互い引き分けで予選リーグ突破ということからボールを回すだけの展開に なりタイムアップを迎えました。 これで韓国はグループA2位となり準々決勝はグループB1位との対決となります。
チョ選手今日は良いパフォーマンスを見せてくれました。早くオリンピックが終わって エスパルスでプレーする姿を見たいものです。

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2004.08.17

鶴見選手頑張れ

今年はもう怪我の記事を書きたくなかったのですが、横浜Fマリノス戦で怪我をした鶴見 選手の精密検査の結果がオフィシャルで発表になりました。
左下腿 筋挫傷
全治までは4週間を要する見込み
とのことです。
しかし、高木和道選手を移籍で出した時、DFのサブのメンバーに不安を感じていたのです が図らずも現実になってしまいました。とにかく現状のメンバーで乗り切るしかないので 残りの選手の皆さんには頑張ってほしいと思います。
そして、鶴見選手には落ち着いてあせらず治療に専念していただきたいと思います。

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2004.08.16

アテネ五輪雑感(8月15日開催分)

見た試合(録画を含む)の感想を書いてみます。

(男子)イラク2-0コスタリカ
今回のイラクはコスタリカの個人技に結構振り回される場面が多く、試合はコスタリカが 支配していました。 オフサイドで取り消されたコスタリカのゴールも微妙でしたが、これが認められて いたら試合展開は変わっていたのかもしれません。 この流れを変えたのは後半22分のCKからのイラクのゴールでした。 27分にも流れから得点したイラクがコスタリカに勝利し予選リーグ突破を決めました。

(男子)ポルトガル2-1モロッコ
初戦イラクにまさかの敗戦を喫したポルトガルがモロッコと対戦しました。 ポルトガルは相変わらず前線の連携が悪くなかなか得点ができません。 そんな中、ポルトガルの先制点は前半40分セットプレーからモロッコの一瞬の隙をついて C・ロナウドが入れた得点でした。 後半28分にもR・コスタがCKをヘッドで決めてモロッコを突き放し、ポルトガル勝利か と思われた後半40分モロッコにゴールを許し、ロスタイムにC・ロナウドがイエローを 貰うなどどうなる事かと思いましたが何とかそのまま逃げ切りポルトガルが勝利しました。 しかし、全体的に連携がとれていない印象が強いポルトガルでした。 次戦はC・ロナウドがイエロー累積で出場停止です。果たして予選リーグを突破できるで しょうか。

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アテネ五輪サッカー男子予選リーグ第2戦

U-23日本代表2-3U-23イタリア代表
得点者:
(日本)阿部、高松
(イタ)デロッシ、ジラルディーノ2
前半、3分デロッシ選手のゴールでいきなり先制されます。 8分中盤からのロングパスに反応したジラルディーノ選手が茂庭選手との1対1を制し シュート、これが決まり日本2失点目。 20分高松選手が倒されて得たFKを阿部選手が見事に決めて1点返します。 36分日本の左サイドを破られクロスを上げられ、これをジラルディーノ選手が戻りながら ヘッドでゴールを決め日本を突き放します。日本はその後惜しい大久保選手のヘッドなどが ありましたがそのまま前半を終了しました。
後半、開始直ぐに松井選手が抜け出してGKと1対1になるビッグチャンスがありましたが 、シュート直前に戻ったイタリアDFにブロックされシュートなりませんでした。 日本はその後も積極的に攻めますがどうしてもイタリアのディフェンスを決定的に崩せず イタリア2点リードのままロスタイムに突入してしまいます。 タイムアップ直前に阿部選手のFKを高松選手がヘッドでゴールし1点差に迫りましたが そこでホイッスルが鳴り、惜しくも同点に追いつくことは出来ず敗戦となりました。
日本は2敗で1試合残して予選リーグ敗退が決定してしまいました。 前回のパラグアイ戦同様決定力の差が最終的に勝敗を分けてしまいました。 また国際大会では小さなミスも許されないということが身にしみて分かったことでしょう。 ガーナとの最終戦は消化試合の形になってしまいましたが、ぜひ良い試合をして何かを 掴んでいただき、そして今回のオリンピックの経験を次のワールドカップ予選やJリーグで 生かしてほしいと思います。

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2004.08.15

2004年J1セカンドステージ第1節

清水エスパルス1-2横浜Fマリノス
得点者:
(清水)鶴見
(横浜)安2
前半、マリノス優位で試合が進みますが両チーム共無得点で終了しました。
後半、14分久保山選手から澤登選手に交代し状況の打開を図ります。 しかし、18分ドゥトラ選手のクロスを久保選手が折り返したところを安選手に ゴールを決められてしまいました。 エスパルスは市川選手から高木純選手、伊東選手から平松選手に選手をさらに 交代しますが状況を好転するところまで行きません。 35分には再び安選手に決められ2点のリードを許します。 ロスタイムに鶴見選手が意地のゴールを決めますが無情にもそこでタイムアップ。 初戦を勝利で飾ることは出来ませんでした。
まだ、セカンドステージは始まったばかりなので今日の試合を教訓に今後どこまで修正する ことができるか注目していきたいと思います。 あと、守備陣がイエローを貰い過ぎているのでこの点は注意が必要です。 今日はロスタイムの鶴見選手のゴールで敗戦のショックが少し救われましたけど、次節は 勝利を期待したいですね。

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アテネ五輪雑感(8月14日開催分)

見た試合(録画を含む)の感想を書いてみます。

(女子)日本0-1ナイジェリア
初戦勝利したサッカー日本女子がアフリカの強豪ナイジェリアに挑みました。 前半の序盤はナイジェリアに一方的に押し込まれていましたのでどうなることかと思い ましたが10分過ぎ位から徐々に良い形が作れるようになってきました。 前半に宮本選手(申し訳ありませんが良く知らなかったのですが攻守の要の選手との紹介 でした、交代した柳田選手のポジションを見たらボランチだったようです)が痛んで退いた のが響かなければ良いけどと思いました。
結局試合は0-1の敗戦となりました。日本の決定的なゴールチャンスを相手GKの攻守で 阻まれた場面もありましたが、今日はナイジェリアのスピードと素早いプレスで日本の プレーをさせてもらえなかったという印象でした。
尚、グループFの結果により予選リーグ突破が決まりました。おめでとうございます。 準々決勝の組合せは最終戦の結果待ちとなりますが、ぜひ上位を目指してほしいと 思います。
【追加】2004.08.15

(男子)韓国1-0メキシコ
この試合は曺宰溱(チョ ジェジン)選手のプレーを見ることが目的でしたが、だんだん 韓国チームそのものも応援していました。
前半15分キム ジョンウ選手のミドルシュートで先制した韓国でしたが、メキシコの選手 をなかなか捕まえられず結構ミドルシュートを撃たれましたが、得点するまでには至らず 似たような展開が最後まで続きました。結局、前半に上げた1点が決勝点になり韓国が 勝利しました。これで韓国は予選リーグ突破が相当見えてきました。
曺宰溱(チョ ジェジン)選手はCFらしく結構ゴール前まで走りこむプレーはありましたが メキシコにクロスを上げる部分を押さえらたり、クロスの精度が悪かったりでシュートまで 行けないケースが多かったように思いました。次のマリ戦での活躍を期待します。

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2004.08.14

コメントスパムについて

最近コメントスパムがこのブログにも来るようになりました。昨日も1日で53件も 来ており大変鬱陶しいです。現状は削除するしか手が無く本当に困ります。 ココログベーシックだとIPアドレスでコメント投稿を規制する機能があるのですが コメントスパムはIPアドレスを偽装してその都度変更してくるので全く効果がありません (先日は10.0.0.1なんてのが来て思わず笑ってしまいました)。
ほかのブログでも被害が出てるか調べて見たところblogzine、livedoor、exciteや個人で Movabletypeでブログサイトを立ち上げている人も被害にあっていました。 どうも発信者は名前にオンラインカジノとかcasinoとかが使用されており特定の個人か または特定のソフトで大量にコメントスパムを送信しているようです。
コメント中に怪しいサイトに飛ぶリンクがありましたので現在こちらのブログではコメント にHTMLを使用した場合そのタグを無効にする設定をして被害者がでないようにしましたので あとは私がコメントスパムをせっせと消すだけです。今後、一刻も早くプロバイダで対策を していただきたいものです。あと、間違って有効なコメントを消してしまってコメントへの 返事がない方がいらっしゃいましたら申し訳ありませんがもう一度コメントの投稿をお願い します。
【追加】2004.08.14
つい、先ほどもコメントスパムが来ました。今度は投稿者のリンクにも怪しいサイトへ 飛ぶようになってました。このリンクを出来ないようにすると通常の利用にも支障をきたし ますのでこのリンクだけは生かしておきます。どうかこのブログを見られる方は変なコメン ト(英語のメッセージがついてますので直ぐ分かります)の投稿者のリンクはくれぐれも クリックしないようにしてください。よろしくお願いします。

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2004.08.13

アテネ五輪雑感(8月12日開催分)

見た試合(録画を含む)の感想を書いてみます。

(男子)イラク4-2ポルトガル
この試合は結果を知って録画を見たのですが、最初結果を聞いた時は信じられない 気持ちで一杯でしたが、試合を見てこの試合結果は順当だなと考え直しました。
ポルトガルは個々の能力は高いもののチームとして動いておらず、個人技に頼る場面が 目立ち、また、ミスも多く有効な攻撃が行えませんでした(得点も相手のオウンゴールと ボジングワ選手の個人技による芸術的なボレーシュートのみ)。 退場者を1人出すという不運(録画を見ましたがボアモルテ選手のレッドカードは少し 厳しい判定でした)もあり冷静さを失ってしまったことも敗戦の理由の1つかも しれません。
イラクは派手さはないものの前線からのプレスを含めた堅実な守備とボールを奪ったら 速攻を仕掛けるというシンプルなサッカーが忠実に遂行されていました。 イラクはこのまま、うまくいけば予選リーグを突破出来そうです。 あと、イラクの10番ユーニス選手は長身でテクニックもありなかなか面白い選手だと 思いました。
最後にこの試合でも気になったのですがピッチに足を取られる場面が何度か目に付きました。日本戦が行われたスタジアムも同じでしたので、ひょっとしたら芝がしっかり根付いてない のか、または、これがギリシャのピッチの特徴なのか分かりませんがとにかく馴れていく しかなさそうです。

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アテネ五輪サッカー男子予選リーグ第1戦

U-23日本代表3-4U-23パラグアイ代表
得点者:
(日本)小野2、大久保
(パラ)ヒメネス、カルドソ2、トーレス
前半、5分那須選手のクリアミスからパラグアイのヒメネス選手に先制ゴールを許して しまいます。まだ試合にフィットしない時点での失点でした。 21分高松選手がペナルティエリアで倒されPKのチャンス、小野選手がこれを冷静に決め 同点に追いつきます。 25分徳永選手がペナルティエリアのすぐ手前で相手を倒しFKを与え、バレット選手の FKがカルドソ選手に当たりコースが変りゴール、再びリードを許します。 30分曽ケ端選手が6秒ルールを取られペナルティエリア内で間接FK、これは壁に当たり 事なきを得ます。 37分日本の左サイドをヒメネス選手に破られクロス(シュートミス?)、これをカルドソ 選手に決められ2点のリードを許し前半を終了しました。 不運なゴールも有りましたが全体的に日本のサッカーが出来ていない印象を受けました。 後半の巻き返しを期待したいと思います。
後半、那須選手から松井選手に交代、小野選手を中盤の底に下げ、トップ下に松井選手を 投入、那須選手のポジションには右から茂庭選手を移動させ、茂庭選手の位置に阿部選手 を下げるダイナミックなポジションチェンジを行い、パスの起点を2つにすることで攻撃に リズムが出始めます。 8分ペナルティエリアで高松選手が倒され再びPK、小野選手が冷静に決めて1点差に迫り ましたが、17分日本のクリアミスからパラグアイにボールを取られトーレス選手にミドル シュートを決められ再び2点のリードを許します。 日本は田中達選手と平山選手を投入、36分田中達選手の突破からグラウンダーのクロス をゴール前に入れ、大久保選手が決めて再び1点差に詰めます。 その後、日本はパワープレーを展開し何とか同点にしようとしますが結局パラグアイの ゴールを揺らすことは出来ずタイムアップ。大事な初戦を落としてしまいました。
今日の試合はミスが目立ち前半に3失点した時点でかなり苦しくなってしまいました。 しかし、後半の試合展開は良かったので次のイタリア戦は何とか巻き返してくれることを 期待したいと思います。

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2004.08.12

日本代表メンバー発表

国際親善試合アルゼンチン戦(8月18日)メンバー 日刊スポーツ
本日、8月18日に行われるアルゼンチンとの親善試合に出場する日本代表メンバー20人 の発表がありました。 先日のアジア杯のメンバーから中村選手と川口選手が召集されず、ほぼ同じメンバーで 戦うことになりました。 ブラジルには調子がいい時には選手を変えるな(少し言い回しが違うかもしれません)と いう格言があるそうです。Jリーグの合間というハードな試合ですが選手の皆さんくれぐれ も怪我には気をつけてください。
エスパルスからの選考はありませんでした。

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アテネ五輪雑感(8月11日開催分)

見た試合(録画を含む)の感想を書いてみます。

(女子)日本1-0スウェーデン
この試合は苦戦するだろうと思ってましたが日本代表が前半押し気味に試合を 進めていたことに驚きました。さすがに後半は相当押し込まれましたが何とか 逃げ切り予選リーグ(この表現は日本サッカー協会に従いました)突破に1歩 近づきました。
ゴールはセットプレーから大谷選手がヘッドで後ろに擦らせたボールをGKがファンブルし 荒川選手がDFと競りながらゴールに流し込むという理想的なセットプレーからの得点で した。日本の女子サッカーは正直余り見たことがなかったのですが随分進歩して いる印象を受けました。何よりシュートへの意識の高さには感動すらしました。
余談ですが大谷選手は時々見せる表情がエスパルスの池田選手に確かに似てますね。 試合を見ていて親近感が湧いてしまいました。

(男子)アルゼンチン6-0セルビア・モンテネグロ
この試合はアルゼンチンの攻撃力がどれ程のものかを見ることにありましたが 凄いの一言でした。サビオラを温存しての4得点(その後2得点)とは。 相手は仮にもヨーロッパ予選を2位で通過したセルビア・モンテネグロというのに 何なんでしょうこの破壊力は。 今日、印象に残ったのはテベス、キリ・ゴンザレス、ダレサンドロとアジャラを 中心にしたDFの3枚でした。確実に優勝争いに絡んでくるチームだということを 確信しました。唯一の弱点はGKの様に見えましたがこのチームを倒すのは並大抵 なチームでは難しそうです。

(男子)韓国2-2ギリシャ
この試合は曺宰溱(チョ ジェジン)選手のプレーを見ることが目的でしたが結構 劇的で面白い試合でした。 相手が開催国ということで韓国は苦労するかなと思って見てたら31分にいきなり キム チゴン選手が2枚目のイエローで退場になってしまいました。 韓国はFWを下げてDFを入れ3-4-2にして対応を図りますが思わぬ劣勢を背負って しまいました。 韓国はある程度引いて守り、後方からのロングボールとセットプレーで打開を試みます。 1点目はまさにセットプレー(CK)からゴール前のこぼれ球をキム ドンジン選手が 決めたものでした。 相手のオウンゴールも絡めて2得点して勝利するかと思った終盤、逆に2失点してしまい 惜しくもドローで終了しました。
曺宰溱(チョ ジェジン)選手は今日の試合はポストプレーなどはしてましたが、 1人少なくなった後はギリシャに攻め込まれる場面が多く、ボール自体がなかなか回って こずシュートまで持ち込む機会は少なかった様に思います。今日は攻撃より守備で貢献して いたのではないでしょうか。

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2004.08.10

U-19日本代表メンバー発表

U-19日本代表チーム(SBSカップ国際ユースサッカー/8/15~22)について(04/8/10) 日本サッカー協会
本日、SBSカップ国際ユースサッカーに参加するU-19日本代表メンバーの発表がありました。 このメンバーで特に支障がなければ9月のアジアユースを戦うのでしょうね。
エスパルス及びエスパルスユースからの選出はありませんでした。 過去に選出された杉山選手と山本真希選手にはセカンドステージ出場を目指して頑張って いただきたいと思います。それにしてもこの年代で世界を体験できないのは痛いけど、 次のU-23代表には自身のレベルアップをして文句無く選考されるような選手になることで 見返してあげましょう。それにしても静岡ユース代表にも選出0は納得できません。 プリンスリーグ2位の実績は選考基準にならないのだろうか。

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2004.08.09

気が付いたらアテネ五輪初戦まであと3日

アジアカップに完全に目が行ってて、気が付いたらアテネ五輪初戦のパラグアイ戦まで あと3日になってました。
今回はパラグアイ、イタリア、ガーナと強豪揃いのグループに入ってしまった日本ですが、 なるべくネガティブにならないように努めたいと思います(けどすごいグループですね)。 とにかく、まず初戦をどう戦えるかで今後が占えるので12日の試合は注目したいと思い ます。ここで勝利することが出来れば、あとのイタリアとガーナ戦を引き分けに持ち込んで 予選突破という希望が持てるかもしれません。
しかし、ホテルがパラグアイと同じとは選手も気を使うでしょうね。 ロビーや食堂で一緒になる訳ですから気にするなといっても気になるでしょう。
それにしても黒河選手はどうなんだろう。ニュースでも全然報道されないし、まあ 便りが無いのは良い便りとも言うから元気でやっているのだろうけど。

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2004.08.08

高円宮杯全日本ユースサッカー出場チーム(第2報)

高校総体とクラブユースで優勝、準優勝チ-ムが決定したため 高円宮杯全日本ユースに出場するチームに一部変動がありました ので報告します。 これからも出場チームが決定次第、随時報告していきたいと思います。
1.JFAプリンスリーグU-18 2004
 北海道 出場枠1
  コンサドーレユース
 東北 出場枠2
  (出場チーム未定)
 関東 出場枠3
  (出場チーム未定)
  注)市立船橋高校が高校総体で出場権を獲得し
    たため市立船橋高校がプリンスでも出場権
    を獲得した場合4位のチームが繰上げ
 北信越 出場枠1
  (出場チーム未定)
 東海 出場枠3
  エスパルスユース、藤枝東高、グランパスユース
  注)ジュビロユースがクラブユースで出場権を
    獲得したため4位のグランパスユースが繰
    上げ
 関西 出場枠1
  (出場チーム未定)
 中国 出場枠3
  広島観音高、広島皆実高、多々良学園高
  注)サンフレッチェユースがクラブユースで出
    場権を獲得したため4位の多々良学園が繰
    上げ
 四国 出場枠1
  (出場チーム未定)
 九州 出場枠5
  (出場チーム未定)
  注)国見高校が高校総体で出場権を獲得したた
    め国見高校がプリンスでも出場権を獲得し
    た場合6位のチームが繰り上げ
2.平成16年度全国高等学校総合体育大会
 優勝  国見高校
 準優勝 市立船橋高校
3.第28回日本クラブユースサッカー選手権
 優勝  サンフレッチェユース
 準優勝 ジュビロユース
注)尚、2及び3の該当チームがプリンスリーグでも出場権を保有している場合、 当該地域のプリンスリーグの次順位チームに出場権が与えられます。

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プレシーズンマッチ東京ヴェルディ1969戦

清水エスパルス3-1東京ヴェルディ1969
得点者:
(清水)伊東、北嶋、平松
(東京)桜井
プレシーズンマッチとはいえ、やはり勝利は良いですね。
選手の起用でも池田選手、戸田選手のDFや注目のユース所属の山本真希選手 のFWなどを試すことが出来、よいテストが行えたのではないでしょうか。 これで来週はいよいよセカンドステージ開幕です。

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2004.08.07

アジアカップ中国2004決勝

中国代表1-3日本代表
得点者:
(中国)リ・ミン
(日本)福西、中田、玉田
前半、立ち上がりは両チーム共慎重に入り拮抗した展開が続きましたが、 21分中村選手のFKを鈴木選手が折り返したところを福西選手がヘッドでゴールを 決め先制します。 しかし、30分日本の右サイドを破られてフリーのリ・ミンに同点ゴールを決められて しまいました。その後も何度かサイドを破られる展開がありましたが何とか失点は 防ぎ同点で前半を終了しました。
後半、20分CKから中田選手がゴールに押し込み再度リードをします。 ロスタイムには中村選手のスルーパスから玉田選手が飛び出し、GKをかわしてゴール し試合を決めました。
これで日本が2大会連続で優勝を決めました。途中何度も有った敗戦の危機を見事に 覆して勝利した選手の皆さんには心から敬意を表したいと思います。 尚、MVPに中村選手が選出されました。

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2004.08.05

セカンドステージまで後10日

セカンドステージ開始まで後10日になりました。 3日後(8月8日)の東京ヴェルディ1969とのプレシーズンマッチを経て8月15日の セカンドステージ第1節横浜Fマリノス戦を迎えます。 ファーストステージ11位で終了したエスパルスですがどこまで挽回できるか注目です。 ここで選手やスタッフの異動について、以前も記載したのですが最新の状況を 整理しておきます。
(チームを離れた人)
アントニーニョ監督(辞任)→石崎ヘッドコーチが監督に昇格
築舘ユース監督(辞任)→望月育成グループリーダーが監督代行
FWジャメーリ選手(契約解除)
MFファビーニョ選手(契約解除)
DF高木和道選手(ヴィッセル神戸に2005.1.31まで期限付移籍)

(チームに来た人)
FW曺宰溱(チョ ジェジン)選手(完全移籍、4節以降出場可能?)
MF戸田選手(完全復帰)

(怪我による長期離脱)
FW前田選手(全治6ヶ月、早期復帰を祈ります)
外国籍選手の枠がまだ1つ空いてますのでまだ動きがあるかもしれませんが、とりあえず 当面は現有戦力で戦うようですね。 あと、ユース監督を早く決定して下部組織の体制を整えていただきたいです。
とにかく入れ替え戦をしないよう早めに勝点を稼いで安全圏内に入ることを期待したい と思います。

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2004.08.04

高木和道選手ヴィッセル神戸に移籍

高木和道選手がヴィッセル神戸に2005年1月31日までの期限付移籍することが ヴィッセル神戸オフィシャルホームページで発表されました。 正直、エスパルスもDFの層が薄いのでこの移籍には驚きました。 高木選手は8月6日のヴィッセルのトレーニングに合流するそうですので、 既にエスパルスを後にしたかもしれません。
【追加】2004.08.04
先程(16:00)エスパルスのオフィシャルホームページでも移籍の記事が掲載されました。 しかし、セカンドに向けてDFを補強する必要があるのではと個人的に思っていたので 今後どの様にメンバーを構成していくのか(配置換えはあるのか、補強は?)注目して いきたいと思います。

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2004.08.03

アジアカップ中国2004準決勝

日本代表3-3、延長1-0バーレーン代表
得点者:
(日本)中田、玉田2、中澤
(バー)A・フバイル2、ナセル
前半、6分バーレーンがスローインからパスを繋いでペナルティエリア内のA・フバイル がDFを背負いながらボールを受け反転して抜け出しゴール、バーレーンが先制します。日本は決定的なチャンスを作るもののシュートの精度が悪くゴールになかなか繋がりません。40分遠藤選手が相手選手の顔面を殴って倒したとして1発レッドカードで退場となって しまいました。 前半はバーレーン1点リードで終了しました。日本が1人少ない状況で試合をひっくり返す ことが出来るか後半を注目したいと思います。
後半、2分CKから中田選手の打点の高いヘッドでゴールを決め同点に追いつき、 10分玉田選手がペナルティエリア内の角度のない位置からゴールを決め遂に試合を ひっくり返します。 しかし、26分ボールをカットされA・フバイルに同点ゴールを許し、 続いて40分日本のディフェンスの隙を衝かれボールをフリーのナセルに出され逆転の ゴールを入れられます。 この時点で試合は終わったと思いましたが、 45分三都主選手のクロスを中澤選手がヘッドで奇跡的な同点ゴールを決め延長に持ち込み ました。信じられません。
延長前半、3分相手DFのクリアミスを玉田選手がカットし相手DF3人を抜いてGKとの 1対1も制してゴールを決め日本がリードします。しかし、アジアカップはゴールデン ゴール方式ではないためロスタイムも含めてまだ30分あり、見た目にも選手全員疲労困憊 のようで最後まで頑張れるのかと思いました。
延長後半、危ない場面もありましたが何とかディフェンスが踏ん張って玉田選手の1点を 守りきり勝利しました。
前回のヨルダン戦に続いて物凄い試合になりましたが、日本の選手全員が頑張ってくれ ました。タイムアップの後立てない選手も何人かいましたが、決勝戦まで中3日あります のでコンディションを整えて、ぜひ決勝も勝って日本に帰って来てほしいと思います。

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2004.08.02

U-23日本代表選手が五輪最終合宿地へ出発

サッカー五輪代表、ドイツ直前合宿へ出発 日刊スポーツ
本日(8月2日)、U-23日本代表選手が五輪最終合宿地のドイツ・ニュルンベルクへ出発 しました。尚、フェイエノールトの小野選手は現地で3日に合流する模様です。
エスパルスから唯一参加する黒河選手ですが冷静に考えてレギュラーで出場するのは 難しいかもしれませんが、何があるか分かりませんので常にコンディションを万全にして いつでも出場出来る様に準備だけはしっかりしておいてほしいと思います。 そして、次のドイツを見据えて世界の現状を現地で肌で体験して何かを掴んで来ることが 今大会では絶対重要だと思います。 山本監督も言ってましたがアテネは通過点(本当は「アテネは価値がない」とまで言って ますが、最終的に世界で通用する選手になれということだと理解してます)で目標は ドイツにあるということを忘れないでください。

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