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2004.07.31

アジアカップ中国2004準々決勝

日本代表1-1(PK4-3)ヨルダン代表
得点者:
(日本)鈴木
(ヨル)9
前半、12分日本の左サイドを破られてクロスを上げられヨルダン9番にピンポイントで 合わされ先制点を許します。前半、日本は押され気味に試合を進めますが、14分フリー キックから相手GKが弾いたボールを詰めていた鈴木選手がゴールを決め何とか同点で 前半を終了します。
後半、両チーム共決定的なチャンスを決めることが出来ずじりじりする様な展開が続き 終了間際鈴木選手の決めれば勝利というヘディングシュートが有りましたが惜しくも決める 事が出来ずタイムアップ。15分ハーフの延長戦に突入しました。
延長前半、CKから中澤選手のヘディングシュートなどありましたが、疲れからかパスミス などが目立ち出し始め、なかなか有効な攻撃を仕掛けることができません。
延長後半、両チーム共PK戦を意識しているのかとにかく失点をしないようなプレーが 目立ちました。
PK戦、日本が2本外した時はどうなることかと思いましたが見事にひっくり返して くれました。
 日本   ××○○○×○ 4
 ヨルダン ○○○×××× 3
もう、何も言う言葉が見つかりません。ありがとう。

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戸田選手の去就について4(最終版)

戸田、第2Sから正式に清水復帰 日刊スポーツ
戸田選手がエスパルスに正式復帰することを決断した模様です。
ADOデンハーグとの期限付移籍契約期限満了に付き、7月1日よりエスパルスに復帰後も ヨーロッパクラブからのオファーを待っていた戸田選手ですが、7月末時点でオファーは なく、戸田選手の下した判断はエスパルスへの正式復帰ということでした。 今後は再度ヨーロッパへ移籍することを見据えて代表復帰も含めチームでその実力を磨く そうです。
とにかくエスパルスでプレーすることになった戸田選手ですのでチームの成績アップ に貢献していただくと共に若手の手本になるプレーをしていただくことを期待します。 若手の杉山選手や村松選手は戸田選手の良い部分を吸収して自身のレベルアップを してほしいと思います。そしてその切磋琢磨がチーム全体のレベルアップに繋がること が私の理想です。 そして戸田選手がまたヨーロッパでプレーする姿が見ることが出来るといいですね。

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2004.07.30

U-23日本代表対ベネズエラ代表

U-23日本代表4-0ベネズエラ代表
得点者:
(日本)大久保、平山、高松、田中達
(ベネ)-
前半、平山選手のポストに当たるシュートが有ったものの日本は有効な攻撃をすることが 出来ませんでしたが、36分松井選手が絶妙なロビングのパスをペナルティエリアに出し 大久保選手が1トラップしてから左足できれいなゴール決め日本が先制しました。 その後、左サイド那須選手のクロスを平山選手がヘッドするがこれはGK正面でゴール ならず。前半は1点リードで終了しました。
後半、惜しいチャンスが何度か続き、15分ショートコーナーから松井選手のクロスを 平山選手がヘディングで待望のゴールを決めました。 31分には田中達選手のグラウンダーのクロスを高松選手がダイビングヘッドでゴール、 44分には田中達選手がファインゴールを決めてFW全員得点達成。
39分GKが曽ケ端選手から林選手に交代したのは一寸意味が分かりませんでしたけど (あれ、黒河選手じゃないのと思わず言いそうになりました)、最高の壮行試合になった のではないでしょうか。これで代表選手達は8月2日のニュルンベルグ合宿を経て本番に 望みます。今回非常にハードなグループに入ってしまいましたが、事前準備をしっかりして 本番では良い結果を出すことを期待したいと思います。

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2004.07.28

アジアカップ中国2004グループリーグ最終戦

日本代表0-0イラン代表
得点者:
(日本)-
(イラン)-
前半、日本はあまり有効な攻撃をすることが出来ず、逆にイランに何本か危ないシュートを 撃たれましたが何とか無失点で終わることが出来ました。 イランは危険なバックチャージを仕掛けることが多く、中村選手が痛んで一旦ピッチの外に 出る場面がありましたが大事には至りませんでした。後半疲れてくるとさらに足元への タックルが増えることもありますので怪我だけは注意してほしいものです。
後半、日本の決定的なチャンスも有りましたが、イランに終盤相当攻め込まれ危ない場面を 招きましたが何とかしのぎ、最後は両チーム共グループリーグ突破が確実になると日本は ボールを回しだし、イランはあえてボールを取りにいかずタイムアップまでその展開が続き ました。日本は勝つチャンスも有りましたが、負けて2位になる危険もありました。 グループリーグ1位で通過できたことが今日の1番の収穫でした。 1位通過したことで次戦も重慶で行う ことが出来るので移動がない分コンディション調整でも有利に働きそうです。
日本の次の試合は7月31日に準々決勝をヨルダンと行います。

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2004.07.27

第8回国際ユースサッカーIN新潟に関するレポート紹介

2004年07月27日(火)  新潟国際レポ ひしゃく
ひしゃくさんのところで先日行われた国際ユースサッカー(U-18)のレポートの紹介が ありました。
記事は大会の総括や選手個人の評価(山本真希選手や来年度複数のJクラブが獲得を 目指している清水商業の平岡選手など)、そしてユース世代の大会運営への提言など なかなか興味深い内容でした。 私も今回の大会が他の大会(プリンスリーグ)を無視して選手選考を行ったため、一部の 選手に大変な負担を掛ける結果となり疑問を持ちましたのでこのレポートは大変参考に なりました。ユース年代に興味のある方は一度読まれてみることをお勧めします。 (レポートは2ページあり、2ページ目がなかなか興味深い内容です。最初2ページ目が あることを見落としてました(^ ^;)

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2004.07.26

高円宮杯全日本ユースサッカー出場チーム(第1報)

高円宮杯全日本ユースに出場するチームが少しづつ決定してきましたので、 これから折に触れて報告していきたいと思います。 今年度の出場チームは全部で24チームと去年の16チームから大幅に増加しています。 今年の出場チームは以下の通りです。
1.JFAプリンスリーグU-18 2004
 北海道 出場枠1
  コンサドーレユース
 東北 出場枠2
  (出場チーム未定)
 関東 出場枠3
  (出場チーム未定)
 北信越 出場枠1
  (出場チーム未定)
 東海 出場枠3
  ジュビロユース、エスパルスユース、藤枝東高
 関西 出場枠1
  (出場チーム未定)
 中国 出場枠3
  サンフレッチェユース、広島観音高、広島皆実高
 四国 出場枠1
  (出場チーム未定)
 九州 出場枠5
  (出場チーム未定)
2.平成16年度全国高等学校総合体育大会
 優勝  (出場チーム未定)
 準優勝 (出場チーム未定)
3.第28回日本クラブユースサッカー選手権
 優勝  (出場チーム未定)
 準優勝 (出場チーム未定)
尚、2及び3の該当チームが出場権を保有している場合、当該地域のプリンスリーグ の次順位チームとなります。東海の場合、4位のグランパスユースと5位の静岡学園 にも出場の可能性があります。ちなみに2の該当チームは藤枝東、3の該当チームは ジュビロユースとなります。

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2004.07.25

U-23日本代表対U-23オーストラリア代表

U-23日本代表0-1U-23オーストラリア代表
得点者:
(日本)-
(豪州)14
前半、大久保選手のゴールポストを叩くシュートもありましたが オーストラリアの高い壁に攻め倦んだ日本でした。
後半、32分オーストラリアに右サイドを突破され、早いボールをゴール前に入れられ GKの直前で14番に合わされて失点してしまいました。 ディフェンスが一瞬ルーズになってしまい、これはGKは防ぐことは難しかったと思い ますが悔しい失点をしてしまいました。 日本は有効な攻撃をすることが出来ず、枠内に入るシュートもほとんど撃てませんでした。 ゲームはそのまま終了し日本にとっては痛い敗戦となりました。
今日の日本は疲れからか判断スピードが遅く、パスをカットされるなど危険な場面を 招くことが多かったように思います。また、攻撃でも本来のスピードを生かした展開が 出来ず本番でオーストラリアより強固なディフェンスを誇るイタリアなどと対戦した場合の 得点イメージが湧かない試合をしてしまいました。 逆にオーストラリアは1~2タッチでパスを展開するスピーディーなサッカーを しており今日の敗戦は仕方ないと感じました。 攻守共に課題が出た日本ですが本番までにどこまで修正できるか山本監督の手腕が問われる ところです。
黒河選手は全体的に見てハイボール処理や近距離からのシュートにも冷静に対応出来て おり今日はまずまずのパフォーマンスを披露することが出来たと思います。 本番で使われるかまだ分かりませんが良いアピールが出来たのではないでしょうか。

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2004.07.24

アジアカップ中国2004グループリーグ第2戦

日本代表4-1タイ代表
得点者:
(日本)中村、中澤2、福西
(タイ)23
前半、12分日本DFの甘いマークを突かれタイ23番に先制ゴールを許しましたが、 21分ゴール正面のFKを中村選手が直接決め同点に追いつきました。 日本は全体的に運動量が少なく、引いて守るタイに対して有効な攻撃をほとんど行うこと が出来ず、見ていて非常にストレスが溜まる前半でした。
後半、DFを1枚下げて実質2バックにし、中盤を厚くすることにより徐々にリズムが 出始め、12分セットプレーから小笠原選手のシュートをDFが跳ね返したところを中澤 選手がゴールを決めリードします。 23分CKを福西選手が遠い距離からヘッドでゴールし、この時点でほぼ勝利を確信した 日本はボールを回しだし省エネモードに入ります。 42分遠藤選手のクロスを中澤選手がヘッドで決めて駄目押しをしたところでタイムアップ となりました。
これでとにかくグループリーグ突破を決めました。決勝トーナメントは韓国が入っている グループとの対戦になります。

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2004年Jリーグヤマザキナビスコカップ予選リーグ第6節

大分トリニータ0-2清水エスパルス
得点者:
(大分)-
(清水)アラウージョ、久保山
前半、拮抗した試合展開が続くが、20分北嶋選手のシュートをGKが弾いたボールを アラウージョ選手がゴールして先制。その後も拮抗した展開が続き前半は1点リードして 終了します。
後半、22分CKを鶴見選手がシュート、DFが弾いたボールを久保山選手がゴールして リードを広げます。 終了近くに戸田選手がイエローカードを貰ったのは余計でしたが、無事勝利し決勝 トーナメント進出を決定しました。
本日、他会場で行われていたレッズ対ジェフ戦はレッズが勝利し、エスパルスはCグループ 2位になり、準々決勝はAグループ1位の東京ヴェルディ1969と9月4日に対戦することに なりました。

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2004.07.23

U-23オーストラリア戦で黒河選手出場か?

先程、日本サッカー協会のホームページで
KIRIN WORLD CHALLENGE キリンチャレンジカップ 2004
U-23日本代表チーム 離脱選手について(04/7/22)
という記事がありました。7月24日のナビスコカップ出場のため3名が離脱するという 内容でしたが、離脱者の中に曽ケ端選手の名前がありました。ただ、7月25日(日)チーム に再合流予定となっていたので25日のU-23オーストラリア戦には間に合いそうですが 2日連続の試合は厳しいので休養するか途中交代する可能性が出て来ました。ということで 黒河選手に出場のチャンスが与えられるかもしれません。

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2004.07.21

U-23日本代表対U-23韓国代表

U-23韓国代表0-0U-23日本代表
得点者:
(韓国)-
(日本)-
曺宰榛選手はスタメン、黒河選手はベンチスタートで試合が始まりました。
前半、序盤は日本の右サイドを韓国に使われ攻め込まれますが試合が進むに従って徐々に 押し返します。 その後は両チーム共決定的場面が何回かありましたが、ゴールまでには至りませんでした。 全体的に見ると韓国が若干押していた前半でした。 曺宰榛選手は前半ポストになりボールを左右に散らしたり、両サイドに流れてチャンスを 演出したりしてなかなかいい動きをしていたと思います。
後半、立ち上がり早々両チーム共決定的なチャンスがありましたが決めることが出来ません でした。 途中で今野選手が痛んで退場する場面がありましたが少し厳しい状況かもしれません。 その後は両チーム共潰し合いに終始し結局ノーゴールでタイムアップとなりました。 曽ケ端選手は今回もキャッチングの不安定さから相手に決定的な仕事をされそうになり ましたが本番までには何とかしてほしいところです。 曺宰榛選手は後半は消えている場面が多く、最後に少し仕事をしましたが前半とばしすぎた かもしれません。しかし、良い選手であることは間違いなさそうです。

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2004.07.20

明日は曺宰榛選手が見れますよ

明日(7月21日)はU-23日本代表とU-23韓国代表の試合が19:00キックオフで 組まれています。エスパルスに入団した曺宰榛選手の勇姿を始めて見ることが できます(その前のU-23韓国代表の試合でも見ていたかもしれませんが記憶に ございません)。
黒河選手も後半だけでもいいので出してくれませんかね山本監督。
注)曺宰榛選手の曺の字ですが、@えすぱ。の橙次郎さんによりますと、この字が 正しいとの事なので家でもこれで行きます。橙次郎さん、ありがとうございます。 それにしてもどうやって出したんだろう。IMEの手書き入力でも曹の字しか出ない のに。

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アジアカップ中国2004グループリーグ第1戦

日本代表1-0オマーン代表
得点者:
(日本)中村
(オマ)-
前半、日本は動き出しが悪く、なかなかチャンスを作ることが出来ず、逆にオマーンに 何度かシュートチャンスを許します。 オマーンのいいヘディングシュートは川口選手が確実にキャッチし事なきを得、 日本ディフェンスの裏に抜け出される決定的な場面は相手のシュートミスで助かります。 そんな中、33分相手のクリアミスを拾った中村選手がペナルティエリア内に持ち込み 左足アウトサイドで芸術的なゴールを決め先制します。その後、日本が序々にリズムを 掴みだしたところで前半を終了しました。
後半、序盤からオマーンが飛ばし気味に試合を進め最後までペースを落としませんでした。 日本はほとんどチャンスらしいチャンスを作ることができず、相手のシュートミスと 川口選手の好セーブに救われた形で何とか勝点3を得ることが出来ました。
グループリーグ1戦目ではシード国が軒並み引き分ける中、勝点をしっかり3取れたこと は今日の収穫でした。選手が全体的にコンディションが悪そうなのが気になりますが次は 良い試合をしてくれることを期待したいと思います。

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2004.07.19

第8回国際ユースサッカーIN新潟最終順位

国際ユースサッカー・アルビユース3位決定戦で敗れる 新潟日報
国際ユースサッカーの最終順位は以下の通りになりました。
 優勝  U-18日本代表
 準優勝 U-18イラク代表
 第3位 U-18パラグアイ代表
 第4位 アルビレックス新潟ユース
 第5位 U-18チリ代表
 第6位 新潟県高校選抜
ここで活躍した選手の何人かは再度U-19日本代表に選出されるかも知れません(一部U-19 の選手もいましたが)。今回活躍した山本真希選手も選考されるといいですね。 やはり国際経験を積むことは絶対将来プラスになる筈ですから。

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U-18日本代表対U-18イラク代表

U-18日本代表1-0U-18イラク代表
2004年07月19日(月)  新潟決勝 ひしゃく
ひしゃくさんの速報によると、優勝決定戦は前半、両チーム共無得点で終了。 後半に投入された山本真希選手のゴールが決勝点となり、U-18イラク代表を 破り見事優勝しました。

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2004.07.18

U-18日本代表対新潟県高校選抜

U-18日本代表4-0新潟県高校選抜
2004年07月18日(日)  新潟国際 ひしゃく
ひしゃくさんの情報によりますと、 国際ユースサッカー第2戦新潟県高校選抜との対戦はU-18日本代表 の圧勝で終わりました。 これでU-18日本代表はAブロックの1位となり、7月19日にBブロック1位の U-18イラク代表と優勝を賭けて対決します。
前日プリンスリーグに出場した山本真希選手の動向については分かりません でしたが、出来れば今日は休養させてあげたいと思いました。

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2004.07.17

JFAプリンスリーグU-18東海2004第9節

祝・全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会出場
清水エスパルスユース3-1静岡学園高校
(通算成績)5勝1敗3分
2004年07月17日(土)  プリンス東海 静岡学園戦 えすぱっ子
JFAプリンスリーグU-18東海2004 日本サッカー協会
えすぱっ子さんの速報によると、2人の退場者を出しながら勝利を収めた模様です。 リーグ序盤苦しい展開が続く中、良くここまで持ってきてくれました。 選手の皆さんには敬意を表したいと思います。本当に良くやってくれました。 全日本ユースまでしばらく時間がありますのでコンディションを調整し、また良い 試合をしてください。

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2004年Jリーグヤマザキナビスコカップ予選リーグ第5節

清水エスパルス1-0大分トリニータ
得点者:
(清水)森岡
(大分)-
前半、開始早々に戸田選手がイエローをもらい何となく懐かしくなりました。 試合はエスパルスが優勢に進めるもののなかなか得点が入りませんでしたが、 41分森岡選手がFKを直接決めゴール、1点リードして前半を終了します。
後半、なかなか得点できないエスパルスは選手交代で打開を図ろうとしますが ゴールまで至りません。それでも試合を優勢に進めたエスパルスが前半の1点で 勝利しました。
同時刻に行われたジェフ対レッズはレッズが同点のまま終了するかと思われた 終了間際に岡野選手の劇的なゴールでジェフを振り切りました。 これで、エスパルス、レッズ、ジェフが勝点9で並び最終節に予選リーグ突破を 賭けます。得失点差でエスパルスは3位なので次節は引き分けの場合予選突破できない 可能性がありますので、ぜひ勝利をしていただきたいと思います。

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U-18日本代表対U-18パラグアイ代表

U-18日本代表4-1U-18パラグアイ代表
国際ユースサッカー開幕 日本はパラグアイに大勝 新潟日報
7月16日に実施された国際ユースサッカー初戦U-18パラグアイ代表との対戦はU-18日本代表 の圧勝で終わりました。エスパルスから参加している山本真希選手の動向は分かりません でした。また、情報がありましたら追加報告します。
【追加】2004.07.17
山本選手は本日(7月17日)のプリンスリーグ静岡学園高校戦に出場するため新潟から戻り、 その山本選手の大活躍も有って勝利を収めることができました。 これでクラブユースを落とした悔しさを払拭することが出来たと思います。 それにしても必要な時に来てくれるスーパーマンみたいな選手ですね。(^ ^)

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2004.07.16

黒河選手おめでとう

アテネ五輪(8月12日~)および国際親善試合(7月25日U-23オーストラリア戦、30日ベネズエラA代表戦)メンバー 日刊スポーツ
本日アテネ五輪に出場するU-23日本代表メンバー18人とバックアップメンバー4人の 発表がありました。 懸案のGKはオーバーエージの曽ケ端選手とエスパルスから黒河選手が選出され ました。本当におめでとうございます。
GKはオーバーエージの曽ケ端選手は決まりで残り1枠の争いだとずっと思っていました。 GKはDFとの連携が重要なので今までの予選やテストマッチで出場した林選手と黒河選手 のマッチレースになると予想していました。先日の試合で川島選手が後半テストされました が、やはり前述の2人の争いだろうとの考えは変わらず(多少不安は感じましたが)、あと はメンバーに選ばれるかバックアップに回るかのどちらかだろうと思ってました。
これは全くの私見ですので読み飛ばしていただいて結構なのですが、結局2人の選択で問題 になったのはコンディションではないかと思います。林選手は怪我が直ったとはいえ、 やはり直前までリハビリしていた選手にアテネの過酷な環境を考えた場合に多少なりとも 山本監督は不安を抱いたのかもしれません。能力的には選択を左右する程の顕著な差は ほとんどなかったのではと思います。
選ばれた黒河選手もこれで試合に出れることが保障された訳ではありません。 曽ケ端選手という大きな壁があります。選考されたことだけに喜ばず、ぜひともその壁を 越えてアテネのピッチに立ってほしいと思います。そして自分のプレーを世界に見せて あげてください。色々失礼なことも書きましたがエスパルスファンとサポーター全員が 君を応援してますのでアテネでぜひ頑張ってきてください。

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2004.07.15

さて問題です

以下の韓国語は何と読むでしょうか。
시미즈S펄스
正解は中ほどにSがあるので大体想像できたと思いますが、
清水Sパルス
でした。
韓国サッカ-協会のホームページでオリンピック代表の曺宰榛選手の欄を 見ていたら所属チームが上記表示になっていました。 改めてエスパルスの選手になったんだと妙に関心してしまいました。 早くチームに合流してくれることを希望したいと共に7月21日に ソウルで行われるU-23日本代表対U-23韓国代表戦が本当に楽しみになって来ました。

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U-18日本代表対U-18イラク代表

U-18日本代表0-1U-18イラク代表
2004年07月14日(水)TM:U-18日本代表-U-18イラク代表 ひしゃく
ひしゃくさんの情報によりますと、U-18イラク代表との親善試合は 0-1で惜敗した模様です。 エスパルスユースから参加している山本真希選手は前半、静岡学園の狩野選手と CHでコンビを組み、後半は左SBで起用された様です。 明日(7月16日)からいよいよ本番の試合が始まります。ぜひ、アピールして またU-19日本代表に選出されることを期待します。

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2004.07.14

U-23日本代表対U-23チュニジア代表

U-23日本代表0-1U-23チュニジア代表
得点者:
(日本)-
(チュ)ルタイフ
サバイバル最終戦が始まります。先発のGKは曽ケ端選手が選ばれました。 しかし、これは予想通り。問題は交代出場する選手が誰になるかということです。
前半、お互いボールへの寄せが早くチャンスを作れない状態が最後まで続きます。 タイムアップ直前、曽ケ端選手の信じられないミスでゴール前のハイボールをファンブル し、詰めていた相手選手にゴールされ1点ビハインドで前半を終了しました。 それにしても全然ボールをファンブルするプレッシャーのない状態でのミスでした。 代表試合のプレッシャーとしか考えられません。曽ケ端選手挫けるな。
後半、スタートから大幅にメンバーを変更しGKを曽ケ端選手から川島選手に変更 しました。同時にディフェンスも3バックから4バックに変更しました。 平山選手のポストからおしいチャンスも何度かあり、日本も相当アグレッシブに 攻めましたが最後までゴールを割ることはできませんでした。
これで石垣島合宿から始まった一連の選手選考プランは全て終了し、あとは代表選手の 発表を待つだけです。7月16日に五輪登録メンバー18名とバックアップの4名が 発表されます。
今回GKの交代出場は川島選手でしたが、申し訳ありませんが意外でした。 林選手や黒河選手ならいざしらず今まで代表戦にほとんど出場しなかった川島選手を使った 意図が私には良く分かりませんが、最近唯一公式戦に出場していたのは川島選手ですから、 だとしたら(むむむ)。 何れにしても黒河選手が選考されることを最後まで期待したいと思います。

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日本代表メンバー発表

アジア杯(7月17日~8月7日)メンバー 日刊スポーツ
本日アジア杯に出場する日本代表メンバー22人の発表がありました。 先日のキリン杯のメンバーから柳沢選手が外れ、東京ヴェルディ1969の山田卓選手が入りま した。
エスパルスの選手は選出されてません。しかし、今日はもうU-23の方に気持ちが飛んで ます。注目は黒河選手が出場するかどうかです。おそらく先発は曽ケ端選手だと思います ので、交代で誰が登場するかで大体山本監督の意思が分かると思います。

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2004.07.13

日本代表対セルビア・モンテネグロ代表

日本代表1-0セルビア・モンテネグロ代表
得点者:
(日本)遠藤
(セル)-
前半、両チーム共何度かおしいチャンスがありましたが得点は入りませんでした。 日本の攻撃はセットプレーからのリスタートが多く、決定的場面も2度程ありましたが 相手GKの好守もありゴールまでには至りませんでした。
後半、3分福西選手のパスから鈴木選手を経由したボールを遠藤選手が持ち込み、最後は GKをかわして冷静にゴールに流し込み先制します。 途中セルビア・モンテネグロに中盤を支配され危ない場面もありましたが、最後までゴール を許さず結局これが決勝点になりました。
セルビア・モンテネグロはコンディション的に厳しい選手も多かったと思いますが 随所に光るものを見せてくれました。最少得点で決着がついた試合でしたが十分楽しませて いただきました。キリンカップ優勝を次のアジア杯にぜひ生かしていただきたいと思います。

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梅雨明け

本日関東甲信、東海、近畿地方でも梅雨が明け、いよいよ夏がスタートです (とっくに夏が来てた気もしますが(^ ^;)。 今年はオリンピックイヤーでもありサッカー界も結構多くのイベントが予定されて います。各世代の日本代表の国際大会だけでも以下に示す通り多く開催され、 これにナビスコカップ、Jリーグのセカンドステージ、あと各世代の選手権など国内 イベントも盛りだくさんです。 国際大会のリストには各大会の決勝トーナメントや親善試合、テストマッチは含めて ませんので実際にはもう少し試合数は多くなります。

2004年7月
7/12~7/19 第8回国際ユースサッカーIN新潟(U-18)
7/16 五輪メンバー登録期限(U-23)
7/20 アジア杯予選L・オマーン戦(中国重慶)(FULL)
7/24 アジア杯予選L・タイ戦(中国重慶)(FULL)
7/28 アジア杯予選L・イラン戦(中国重慶)(FULL)
2004年8月
8/1~8/10 U-23代表合宿(ヨーロッパ)(U-23)
8/11~8/29 アテネ五輪(ギリシャ)(U-23)
8/12 アテネ五輪グループリーグ・パラグアイ戦(U-23)
8/15 アテネ五輪グループリーグ・イタリア戦(U-23)
8/18 アテネ五輪グループリーグ・ガーナ戦(U-23)
8/19 SBSカップ国際ユースサッカー・U-19トルコ戦(U-19)
8/20 SBSカップ国際ユースサッカー・静岡ユース戦(U-19)
8/22 SBSカップ国際ユースサッカー・U-19ブラジル戦(U-19)
2004年9月
9/8 W杯アジア1次予選・インド戦(インド)(FULL)
9/24~10/8 アジアユース(マレーシア)(U-19)

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2004.07.12

プリンスリーグ東海展望(第8節終了時点)

第8節終了時点でプリンスリーグ通過条件の3位以内の可能性があるチームが4チームに 絞られました(既に優勝を決めているジュビロユースを除く)。
ジュビロ  勝点24 得失差+25 総得点32 優勝
藤枝東   勝点16 得失差+11 総得点18
静岡学園  勝点16 得失差+8 総得点15
グランパス 勝点15 得失差+12 総得点24
エスパルス 勝点15 得失差+10 総得点18
第9節(最終戦)の対戦カードは奇しくもエスパルスユース-静岡学園、藤枝東-グラン パスユースと上位4チームの直接対決となりました。 エスパルスユースは勝利した場合のみ3位以内に入ることができます。

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2004.07.10

JFAプリンスリーグU-18東海2004第8節

岐阜工業高校0-7清水エスパルスユース
(通算成績)4勝1敗3分
岐阜工戦結果 えすぱっ子
JFAプリンスリーグU-18東海2004 日本サッカー協会
えすぱっ子さんの速報によると、篠田選手のハットトリックも含め7-0で 大勝した模様です。 この試合でU-18日本代表に合流のためチームを離れる山本真希選手も1得点2(3?)アシ ストの大活躍で存在感を存分に示してくれました。 まだ、他試合の結果が分かりませんので順位がどうなるか分かりませんが選手の頑張りに 敬意を表したいと思います。

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2004.07.09

日本代表対スロバキア代表

日本代表3-1スロバキア代表
得点者:
(日本)福西、鈴木、柳沢
(スロ)10
前半、日本はスロバキアの守備に苦しみ、殆んどチャンスを作ることが出来ませんでした が、終了直前に得たCKを福西選手が豪快にヘッドで決め1点リードして終了します。 前半終了間際からスロバキアの選手に疲労が見え始めラフなプレーが目立ち出したのが 少し気になります。
後半、開始早々坪井選手が相手選手との接触で痛み、田中選手と交代。坪井選手は そのまま担架で退場してしまいました。重い怪我でなければいいのですが。 20分、スロバキアのCKを宮本選手がクリアできなかった(被った)ボールを10番に 決められ同点に追いつかれます。 その直後、中村選手のスルーパスに鈴木選手が飛び出しゴールに流し込み、再度リード します。 36分、柳沢選手が相手DFのGKへのバックパスをGKが処理ミスした所を奪って ゴール。柳沢選手待望のゴールで勝敗はほぼ決定しました。 その後はスロバキアに多少押し込まれましたが無得点に抑えタイムアップ。 キリンカップの初戦を勝利で飾りました。
それにしても玉田選手は動き出しがいいですね。今日のFWの中では得点は上げられま せんでしたが光っていました。

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明日はプリンスリーグ岐阜工業戦

明日(7月10日)はプリンスリーグ第8節岐阜工業戦です。 現在5位のエスパルスユースですが、ぜひ勝利して最終戦まで希望をつなぐことを 期待します。ここに来て怪我で離脱する選手が増えてきましたが 出場する選手にはぜひ出られない選手の分まで頑張ってほしいと思います。
この試合後U-18日本代表に合流するためチームを離れる山本真希選手にはぜひ良い パフォーマンスを披露してチームに勢いをつけていっていただきたいと思います。 そしてU-18日本代表での活躍も期待します。

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2004.07.08

一回休み

余りにも暑いので頭が働かず今日は記事を書けませんので、冷たいものを 思い浮かべて少し涼しくなろうと思います。
 ・かき氷
 ・そうめん
 ・生ビールと枝豆
 ・冷やした梨、桃、西瓜
 ・麦茶
 ・アイスキャンディー
 ・水羊羹
 ・ラムネ
 ・水風呂
最後だけ飲食物ではありませんが、しばらく浸かっていたい気分です。
【追加】2004.07.08
 ・ウス茶糖(静岡限定?)
 ・カルピス
 ・冷凍バナナ
 ・冷凍パイン
 ・白熊(鹿児島限定?)
 ・冷やし中華
 ・ところてん
 ・冷やしたトマト
 ・冷めた味噌汁(だんだん貧乏臭くなって来た(^ ^;)
 ・カッペリーニ
 ・ビシソワーズ(よしよし)
 ・寒ざらし(食べたことないけど)

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2004.07.07

今日は七夕ということで願いをまとめてみました

とりあえず列挙してみます。
 「エスパルスが優勝しますように」
 「黒河選手がアテネ五輪に出場出来ますように」
 「前田選手の怪我が1日でも早く治りますように」
 「ドイツワールドカップのピッチにエスパルスの選手が立ってますように」
 「選手がこれ以上怪我をしませんように」
色々思いつくことはあるのですが、やはり最終的に1つに絞るとしたら、
 「エスパルスが今後とも存続し続けますように」
でした。チーム消滅の危機を1回乗り越えたエスパルスなので今後色々な危機が 有ったとしても乗り切っていくと信じてますが、あの時自分はこのチームが本当に 好きなんだなと理解しました。最近、トップだけでなくユース、ジュニアユース世代 でも成績を落としているエスパルスですが多分どんなことになっても私はエスパルス を応援し続けることだろうと思います。そして今は低迷してますが将来は優勝を狙える チームになることを信じて今後も応援のメッセージを送り続けたいと思います。 時々、辛口の提言をするかもしれませんがそのことも含めて応援と思っていただければ 幸いです。

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2004.07.06

いよいよ五輪最終選考スタート

平山ら五輪代表候補、石垣島合宿スタート 日刊スポーツ
U-23日本代表の石垣島合宿が本日スタートしました。 これからアテネ五輪に向けたサバイバルが始まります。 GKは現在召集されている5人からおそらく2人に絞られます。 今回、5人も召集したということは実力がほぼ拮抗しているとの判断なのでしょう。 エスパルスから唯一選出された黒河選手にとってもここが踏ん張りどころです。 ぜひ良いアピールをしてアテネに行っていただきたいと思います。

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2004.07.05

U-18日本代表メンバー発表

U-18日本代表メンバー(7/12~19 第8回国際ユースサッカー IN 新潟) 日本サッカー協会
本日、国際ユースサッカーIN新潟に参加するU-18日本代表メンバーの発表がありました。 この大会まったくノーマークでしたので正直驚いています。 プリンスリーグの最終戦(7月17日)と見事に召集期間が重なっています。 エスパルスユースの山本真希選手と対戦相手の静岡学園の狩野選手の召集は間違いなく 影響するでしょう。また、プリンスリーグの残り2枠を争っている藤枝東の赤星選手も 召集されているので間違いなく最終結果に影響するでしょう。

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石崎新監督就任記者会見

清水・石崎新監督が会見 スポニチアネックス
石崎新監督の就任記者会見がありました。 会見では「アグレッシブなサッカーで、1試合に少なくとも2得点以上が目標」と抱負を 語られたそうです。 得点が多く入るサッカーは大歓迎です。あと、ディフェンスの強化も忘れずお願いします。

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2004.07.04

明日からチーム再スタート

明日からチームはセカンドステージに向けて再スタートを切ります。 ファーストステージ11位で終了したエスパルスですがどこまで挽回できるか注目です。 ここで選手やスタッフに異動がありましたので少し整理しておきます。
外国籍選手の枠がまだ1つ空いてますのでまだ動きがあるかもしれません。
(チームを離れた人)
アントニーニョ監督(辞任)→石崎ヘッドコーチが監督に昇格
築舘ユース監督(辞任)→望月育成グループリーダーが監督代行
FWジャメーリ選手(契約解除)
MFファビーニョ選手(契約解除)

(チームに来た人)
FW曹宰榛(チョ・ジェジン)選手(完全移籍、4節以降出場可能?)
MF戸田選手(期限付移籍期間満了に伴い復帰、欧州移籍調整中)
当面の目標はナビスコカップ予選リーグ突破を懸けた大分トリニータとの2連戦です。 ぜひ良い成績を上げることを期待したいと思います。

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2004.07.03

JFAプリンスリーグU-18東海2004第7節

ジュビロ磐田ユース5-0清水エスパルスユース
(通算成績)3勝1敗3分
2004年07月03日(土)  プリンス東海 ジュビロ磐田戦 えすぱっ子
JFAプリンスリーグU-18東海2004 日本サッカー協会
えすぱっ子さんの速報によると、0-5でジュビロユースに敗戦した模様です。 他の試合で上位が全て勝利し、グランパスユースも大量得点を取ったことから5位に順位を 落とすことになりました。 今回、大量失点で敗戦したことから得失点差でも上位と相当差をつけられてしまいました。 残り2試合は大量得点で勝利してもプリンスリーグ通過は厳しいかもしれませんが最後まで あきらめずに戦ってほしいと思います。
今回、枝村選手が出場していなかったのが気になります。怪我でなければいいのですが。

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2004JOMOオールスターサッカー

J-EAST3-3J-WEST
得点者:
(EAST)石川、田中達、三浦淳
(WEST)ウェズレイ2、鶴見
MVP:EAST石川
敢闘賞:WESTウェズレイ
MIP:EAST三浦淳
前半、6分、三浦淳選手のパスをペナルティエリア内で受けた石川選手のファインゴールで EASTが先制します。 17分、石川選手のシュートをGKが弾いたところを田中達選手が無人のゴールにパスする ようなヘディングでEASTが追加点を上げます。 36分、藤田選手のフリーキックはゴールの僅か左に逸れます。 その後、両チームに惜しいチャンスがありましたがノーゴールでEASTが2点リード して前半を終了します。
後半、開始からWESTは4バックから3バックに変更し鶴見選手が3バックの左に投入 されます。 4分、那須選手が高松選手を倒してPK、ウェズレイ選手がなんなく決めて1点差。 14分、ウェズレイ選手のシュートをGKが弾いたところを鶴見選手(!)がゴールして 同点に追いつきます。 35分、藤田選手のパスを高松選手がポストしウェズレイ選手が勝ち越しゴールを 決めます。 これでWESTが逃げ切りかと思われた41分、林選手が倒されて得たフリーキックを 三浦淳選手が見事に決めてEASTが再び同点に追いつきます。 後半はすばらしい試合展開でしたが惜しくもここでタイムアップ。 今年は、なかなか面白いオールスターを見せてもらいました。

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U-23シンガポール代表対U-19日本代表

U-23シンガポール代表2-2(PK5-4)U-19日本代表
U19平山先制弾もPK敗戦/親善試合 日刊スポーツ
U-19日本代表は1世代上のU-23シンガポール代表にPK戦で敗戦した模様です。 今回の遠征はアジアユースの暑さ対策がメインのようですからその意味ではいい トレーニングになったと思います。

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2004.07.02

明日はプリンスリーグ天王山

明日プリンスリーグ第7節は東海地区で無敗のジュビロユースとの対戦です。 この試合で勝利すれば3位以内が相当現実味を帯びてきます。 敗戦した場合もまだ残り2試合で挽回のチャンスはありますが 相当厳しくなることは確かです。 確かに1,2年生中心のエスパルスユースと3年生を中心に各年代の代表経験者を豊富に 有するジュビロユースでは力の差があるかも知れませんが、サッカーは何があるか分から ないスポーツです。 明日はエスパルスユースの力をフルに相手に見せてあげてください。 あと、カードと怪我には気をつけて、頑張って来てください。

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2004.07.01

日本代表メンバー発表

キリン杯(7月9日=スロバキア戦、13日=セルビア・モンテネグロ戦)メンバー 日刊スポーツ
本日キリン杯に出場する日本代表メンバー23人の発表がありました。 エスパルスからの選出はありませんでしたが、まあ、2006年のドイツのピッチに 誰か立っていてくれるといいですね。それまでは地道に行きましょう。

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