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2004.06.30

U-23日本代表キャンプに黒河選手召集

五輪代表候補トレーニングキャンプ(石垣島)、親善試合(7月14日チュニジア代表)メンバー 日刊スポーツ
U-23日本代表の石垣島トレーニングキャンプとチュニジア戦のメンバーとしてエスパルス から黒河選手が選出されました。今回は今までのGK候補が全員召集された形となりました。この中からぜひ最終メンバーに残ってくれることを信じて応援したいと思います。

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戸田選手の去就について3

戸田が清水復帰、デンハーグとの契約終了 日刊スポーツ
戸田選手が6月30日にオランダADOデンハーグとの期限付移籍契約期限満了に付き、 7月1日よりエスパルスに復帰することになりました。 チーム再始動の7月5日からエスパルスの練習に参加することになるそうです。 ただ、これはあくまで保有権を持つエスパルスに戸田選手の契約が移ったという だけで、戸田選手はあくまでヨーロッパのクラブへの移籍を目指すそうです。 以前クラブ関係者の談話として7月中旬位までに決断を望んでいるという記事を 読んだ記憶があります。その時点から状況が色々変りましたので現在どの様な状況か 分かりませんが7月中旬位までに戸田選手が結論を出さない限り次の手が打てないのは 事実でしょうから、戸田選手がエスパルスに復帰するのか、又は、あくまで移籍を望んで エスパルスへの復帰を拒否するのか、結論は7月中旬頃にははっきりしそうな気がします。 いずれにしても1年半イングランドとオランダで苦労した戸田選手には最良な結果が 出てほしいと思います。

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2004.06.28

プリンスリーグ東海順位(第6節終了時点)

第6節で結構上位で潰し合いがあり相当順位が変動しました。 首位のジュビロユースは四中工に勝利し首位を堅持、ほぼ通過が決まりました (あと3試合で勝点2以上を上げれば通過決定)。 2位の静岡学園は3位の藤枝東に勝ち2位を堅持、逆に敗れた藤枝東は4位に後退。 4位のグランパスユースは既に報告したようにエスパルスユースに敗れ5位に後退。 これでエスパルスユースが5位から3位に上昇しました。しかし、あと3試合の対戦相手 には首位のジュビロユース(直前の対戦であるクラブユースサッカー選手権(U-18)静岡県 予選で0-5で大敗)と2位の静岡学園が含まれますので相当の苦戦が予想されます。 また、岐阜工も順位は低いですが侮れないチームです。
次節は7月3日にジュビロユースとの対戦です。当初怪我で欠場していた選手も復帰し、 ほぼベストのメンバーで戦えるこの試合は非常に楽しみです。ぜひ勝利して勝点3を 取ってきてほしいですね。

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2004.06.26

アントニーニョ監督辞任確定、後任は石崎ヘッドコーチ

オフィシャルホームページでアントニーニョ監督のファーストステージ限りでの辞任の リリースがありました。 辞任の理由はチームの成績不振とそれによる精神的・肉体的な体調不良ということでした。 クラブは慰留をしたそうですが監督の辞任の意思が固くクラブ側が辞任を了承したという ことだそうです。 エスパルスを応援するものとして非常に複雑なものがありますが、色々詮索してもきりが 無いので今は監督の言葉を素直に信じ、感謝の気持ちで送りたいと思います。 アントニーニョ監督短い間でしたが本当にお疲れ様でした。
なお、後任として石崎ヘッドコーチが監督に就任するそうです。 今はエスパルスを良い方向に導いていただくことを祈るだけです。 どうぞよろしくお願いします。

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JFAプリンスリーグU-18東海2004第6節

名古屋グランパスエイトユース2-4清水エスパルスユース
(通算成績)3勝0敗3分
2004年06月26日(土)  プリンス東海 名古屋グランパスエイト戦 えすぱっ子
JFAプリンスリーグU-18東海2004 日本サッカー協会
えすぱっ子さんの速報によると、グランパスユースに勝利したそうです。試合は 山本真希選手の2ゴール(PK1)を含む大量得点でグランパスユースを振り切りました。 これで少しリーグ突破が見えて来ましたが、残り3試合気を引き締めて戦ってほしいと 思います。

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2004年J1ファーストステージ第15節

ジェフユナイテッド市原1-1清水エスパルス
得点者:
(市原)巻
(清水)斉藤
前半、15分エスパルスのコーナーキックから斉藤選手がゴールを決め先制しますが、 サンドロ選手のスルーパスを巻選手に決められ同点に追いつかれます。 試合はジェフが押し気味なものの同点で前半を終了しました。 後半、北嶋→高木純、村松→澤登、久保山→平松と選手交代し攻めのメンバーを変更し 若干優位に試合を進めますがゴールを割ることは出来ず結局引き分けで 終了しました。
先制して追いつかれるという今シーズンを象徴するような試合でしたが、ベストメンバーの ジェフを相手に逆転を許さなかったのは少しづつですが成長している証だと受け取りたいと 思います。ファーストステージは結局11位で終了しました。 セカンドステージまでに課題の決定力とディフェンスを改善し上位に食い込めるよう 選手には努力していただきたいと思います。 セカンドステージから新しいメンバーも加入しますし、どの様なエスパルスを見せて くれるか楽しみにしています。

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ジャメーリ選手退団確定

清水・ジャメーリ解雇へ スポニチアネックス
ジャメーリ選手が退団するようです。先日退団したファビーニョ選手と共に今シーズンの 貴重な戦力になってくれると期待していたのですが、1得点も上げることなくチームを去る ことになりました。 まだ、オフィシャルの発表はありませんので不透明な部分もありますが彼に関しては 余り同情の余地がないように思います。フィジカルコンディションの調整など選手として 来日前にしなければいけないことができていなかったことが活躍できなかった最大の理由 であることは本人も自覚しているはずです。 また、情報がありましたらアップします。
【追加】2004.06.26
先ほどオフィシャルホームページでジャメーリ選手との契約解除の発表が 正式にありました。 今後は一旦移籍元に帰った後、ヨーロッパへの移籍を目指すそうです。 それでは新天地での活躍を期待します。お疲れ様でした。

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2004.06.25

思いやり(尊敬)と非情さ

今回の一連の騒動で考えたことがある。 騒ぎの発端となったS極の報道を改めて読み返してみたが提言している内容は エスパルスを良く知る報道関係者という立場の人の意見として、正解かどうか は別にしてチームの未来を心配する提言として提示すること自体は問題ないと思う。 それをフロントがどう受け取るかはフロントの裁量である。
問題は監督の解任が既定の事実のような形での記述がある点だと思う。 監督の解任報道があった現時点で、あたかもそれを後押しするような報道が されたことに私は疑問を持ってしまった。 確かに監督とヘッドコーチの戦術はヘッドコーチの方が優れている部分があるのかも しれない。しかし、そもそも監督の不足分を補うために参謀としてヘッドコーチを フロントは導入したはずである。 その時点で役割分担はしているはずである。今回問題なのはその指揮権をフロントや 監督が否定しているにも関わらず指揮権の所在が不明確であるとした点にもあると 思う。 憶測の報道が一人歩きすることは非常に危険である。 この報道で監督は解任されるものと思いこんだ人は多いと思う。
人間の能力は変るものである。万が一今回の報道が正確であったとしても 監督がヘッドコーチの意見を参考にしてオールドスタイルを改め現状に合った 采配ができるようになれば問題はなくなるはずである。 まさにその提言をするための人間がヘッドコーチであるはずである。 監督への思いやりの心が少しでもあれば今回の報道はもう少し違った形になったと 思う。 それでも監督が自分のスタイルを変えずチーム崩壊の危機を招くような事態 になった場合にのみ非情ではあるが解任という提言をするべきではないのだろうか。
いずれにしても今回の報道はエスパルスのことを心配してのことだと思う。 しかし、その影響力は莫大なものがある。次はもう少し影響力を考慮して報道して いただきたい。いつもの暖かい目で選手を見る目で。

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フロントの方もブログを始めてくれないかな

最近、結構企業経営者の方がブログをやり始めています。 エスパルスのフロントの方もブログを始めてくれないですかね。 フロントの考えをダイレクトにファンやサポーターに知らせることが 出来るし、その反応もダイレクトに受け取ることが出来ます (記事の管理が非常に簡単なことがブログの特長です)。 最近の話でいうとニフティの社長さんのブログでスパムに対する 取り組みを書いたところ、対応が悪いというユーザからの投稿があり それにニフティが真摯に取り組むことを表明したといういい話がありました。 ユーザから色々な意見を受けることは決して損なことではないと思いますし 意見を採用するかどうかはあくまでフロントの方の裁量です。 まだ、この様な試みをしているクラブはないと思います(有ったらすみません) ので、ぜひ考えていただけませんか。1エスパルスファンの呟きでした。

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2004.06.24

U-19日本代表シンガポール遠征メンバー発表

シンガポール遠征メンバー 日刊スポーツ
6月30日からシンガポールに遠征するU-19日本代表チームの選手発表が本日ありました。 前回選出された杉山選手は今回残念ながら選出されませんでした。 怪我の影響も恐らくあると思いますが、9月のアジアユースには再び選出されることを 期待します。8月に行われるSBSカップ国際ユースサッカーまでに間に合えばまだ 可能性はあると思います。

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2004.06.22

曹宰榛選手移籍記事from韓国

6月22日付け朝鮮日報の記事に曹宰榛選手の移籍記事が出てましたので 紹介します。朝鮮日報のリンクポリシーの記述がありませんでしたので記事には リンクを張りませんでしたが以下のサイトのトップ記事になっていることからも 韓国では結構重大ニュースとなっているようです。
朝鮮日報URL:japanese.chosun.com

【追加】2004.06.22
今見たら既にスポーツ記事扱いになってましたのでそちらをご覧ください。 顔が奈良橋選手に似てる気がするのは私だけだろうか。(^ ^;

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ファビーニョ退団確定、曹宰榛(チョジェジン)選手移籍内定

清水がMFファビーニョの契約解除 日刊スポーツ
ファビーニョ選手が退団するようです。今シーズンは貴重な戦力になってくれると 期待していたのですが怪我の影響もあり退団の方向のようです。まだ、オフィシャルの 発表はありませんので不透明な部分もありますが運がなかったねとしか今は言えません。 また、情報がありましたらアップします。
【追加】2004.06.22
先ほどオフィシャルホームページでファビーニョ選手との契約解除の発表が 正式にありました。 今後のことはまだ未定だそうです。短い間でしたがありがとうございました。 新天地での活躍を期待します。

【追加】2004.06.22
同時に新選手の移籍内定の発表もありました。
韓国代表FW曹宰榛(チョジェジン)選手です。7月にメディカルチェックを 実施し本契約をするそうで早ければ7月5日からチームに合流するそうです。 こうなるともう一人のFWジャメーリ選手の去就が気になりますね。

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前田選手頑張れ

清水FW前田が左ひざ負傷で全治6カ月 日刊スポーツ
今年はもう怪我の記事を書きたくなかったのですが、 先日のジュビロとのサテライトリーグで負傷した前田選手の怪我が重傷だった ことが分かりました。心配していたのですが最も悪い結果が出てしまいました。 今年は全て治療に当たることになってしまいましたが、まだ将来があるので 落ち着いてあせらず治療に専念していただきたいと思います。 頑張れ前田選手。

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2004.06.21

プリンスリーグ順位(5節終了時点)

現在、エスパルスユースは5位に付けています。 首位はジュビロユースで勝点15(全勝)、2位から5位までは勝点10~9の中に 入っています(エスパルスユースは得失点差はそれ程差はありませんが総得点が低いため 2位~5位グループの最下位です、ちなみにエスパルスユースの得点7に対してジュビロユース は得点17)。 次節は4位のグランパスユースとの試合が6月26日にあります。 この試合で勝利しないと以降は岐阜工業を除き全て上位との対戦になります。 是非とも勝利してリーグ突破の条件である3位以内を引き寄せてほしいと思います。 当日はトップのファーストステージ最終戦もあるので2世代勝利といきたいですね。

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2004.06.19

2004年J1ファーストステージ第14節

清水エスパルス3-1東京ヴェルディ1969
得点者:
(清水)北嶋、アラウージョ2
(東京)エムボマ
前半、20分過ぎ右サイド太田選手からのクロスを北嶋選手がヘッドで決めて 先制します。北嶋選手は2試合連続のゴールとなります。 途中、森本選手が個人技でディフェンスを振り切り抜け出すシーンもありましたが ゴールはさせませんでした。
後半、開始早々北嶋選手のパスをアラウージョが冷静にゴールし追加点を上げます。 ここで2点ビハインドとなったヴェルディは森本選手を下げエムボマを投入。 その数分後再びアラウージョがゴールを決め3点のリードを奪います。 しかし、前節の繰り返しのようにその直後エムボマにゴールを許し1点を返されて しまいました。 以後、お互いに攻めますが得点は入らずそのままタイムアップ。リーグ戦では7節の ジュビロ戦以来久々の勝利を収めることができました。やあ、長かったですね。
尚、この試合で平岡選手が200試合出場を達成しました。

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2004.06.17

アントニーニョ監督解任(今後の動向を注目)

清水アントニーニョ監督解任 日刊スポーツ
まだオフィシャルの発表はありませんがアントニーニョ監督が第1ステージ限りで解任と なる模様です。後任は石崎ヘッドコーチが就任するそうです。とりあえずチームからの 正式発表を待ちたいと思います。しかし驚きました。
【追加】2004.06.18
少し状況が不透明になってきたので当面は状況を静観します。 第2ステージが開幕するまで情報が二転三転するかもしれませんので やはりオフィシャルのプレスリリースが出るのを待つしかなさそうです。
個人的にはアントニーニョ監督-石崎ヘッドコーチの体制を少なくとも今シーズンは 維持していただきたいと思います。チーム建て直しはそんなに簡単にはいかないのは 皆分かっているはずだし、少なくともチームに方向性を与えていることは確かだと思い ます。結果が出てないのは選手にも責任があるはずですし、今までフィジカルコーチを 置かずに選手のフィジカルを軽視してきたことはフロントにも責任があるはずです。 現在、監督だけを交代してチーム力が向上するかは甚だ疑問です。 あと、今回の報道で一番動揺している選手にフロントは的確なケアをしていただきたい と考えます。1エスパルスファンの意見ですが皆今のエスパルスを良くしたいと思って るはずですのでフロントの方どうかよろしくお願いします。

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2004.06.16

2004年J1ファーストステージ第13節

アルビレックス新潟3-3清水エスパルス
得点者:
(新潟)上野2、エジミウソン
(清水)北嶋、平岡、斉藤
前半、北嶋選手のゴールで先制するが、すぐに上野選手に同点ゴールを許し同点で 前半を終了します。 後半、平岡選手のゴールで再びリードするものの終了10分前に エジミウソン、上野選手の連続ゴールで逆転され、そのままタイムアップと思われた ロスタイムに斉藤選手の劇的なゴールで同点に追いつきました。 今日は80分まで勝点3を意識し、ロスタイム突入時は敗戦を覚悟し、タイムアップ直前に 同点で歓喜するという感情を激しく揺さぶられるゲームでした。
今節のゲームは守備の集中力という課題とタイムアップまで試合を諦めないという闘志の 2面性を見せてくれたエスパルスでした。
しかし、今日負けていたら本当に精神的にも落ち込む所を救ってくれた斉藤選手に感謝し ます。選手もこの勝点1を次回勝点3にするにはどこを工夫したらよいか良く 検討していただきたいと思います。

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アジア杯予備登録メンバー発表

アジア杯予備登録メンバー30人発表 日刊スポーツ
7月に開催されるアジア杯の日本代表予備登録メンバーの発表がありました。 今回もエスパルスからの選出はありませんでした。 まあ、これで同期間に開催されるナビスコカップに集中できます。

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2004.06.15

アテネ五輪に黒河選手の選出の可能性は何パーセント?

小野、高原、曽ケ端以外は考えない スポニチアネックス
アテネ五輪山本監督のオーバーエージに関する記事がありました。 やはりGKに1枚使うことは確実の様で、曽ケ端選手サイドも招集に支障はなさそう ですね。そうすると残りはおそらく1枚。これを争うことになります。 GKはDFとの連携も重要なので実戦経験がある人間がまず重視されるとすると 予選及びテストマッチに出場した選手に実質絞られると思います。 林選手は椎間板ヘルニアの手術をしましたが五輪までにはたぶん間に合うでしょう。 となると、林選手と黒河選手のマッチレースということになり可能性は50%という ことでしょうか。あとはリーグで実戦経験を積んで選出されるよう努力する しかありませんが、現在、アントニーニョ監督のファーストキーパーの選択は西部選手 ですね。こうなるともう黒河頑張れとしか言うことができませんが何とか選出される よう応援したいと思います。

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2004.06.12

2004年J1ファーストステージ第12節

柏レイソル0-0清水エスパルス
得点者:
(柏)-
(清水)-
試合開始早々に両チームにイエローカードが1枚づつ出される展開、 その後も合計7枚のカードが出て波乱のゲームになるかと思われましたが退場者は出ず 荒れた試合にはなりませんでしたが、両チーム共得点もなくドローとなりました。 エスパルスは全体的に全ての精度(パス、シュート、連携)が悪いように感じました。 とにかくレイソルに勝ちを与えなかったことは評価できると思います。
次節は太田選手と平松選手が警告累積で出場停止となります。 なかなか光明が見出せませんが次節は市川選手が復帰できるかもしれません。 また、試合直前の練習で足を痛めた杉山選手も復帰すれば、またリズムが取り戻せる かもしれません。とにかく今は辛抱あるのみの時期の様です。

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JFAプリンスリーグU-18東海2004第5節

清水エスパルスユース1-1四日市中央工業高校
(通算成績)2勝0敗3分
2004年06月12日(土)  プリンス東海 四日市中央工業高校戦 えすぱっ子
JFAプリンスリーグU-18東海2004 日本サッカー協会
えすぱっ子さんの速報によると、前半、四中工に先制されましたが終了間際、篠田選手の ゴールで同点に追いつき終了しました。 後半、怪我から復帰した枝村選手を投入し攻撃を厚くするものの相手GKにシュートを完璧 に押さえられ同点のままタイムアップ。勝点を1追加するだけに止まりました。
他会場では首位のジュビロ磐田ユースが2位の藤枝東に勝利したことで独走態勢に入り、 2位以下が大混戦になりました。

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2004.06.11

トゥーロン国際大会決勝

フランスV~U-21トゥーロン国際 スポニチアネックス
トゥーロン国際大会は地元フランスの優勝で幕を閉じました。 3位決定戦は中国がブラジルを破り大金星を上げました。 中国は1stステージでもフランスと引き分けるなど相当力を付けてきたという印象です。 次はいよいよ9月にアジアユースが始まります。

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2004.06.09

W杯アジア1次予選インド戦

日本代表7-0インド代表
得点者:
(日本)久保、福西、中村、鈴木、中澤2、小笠原
(インド)-
前半、開始早々インドのミドルシュートは川口選手が無難に弾き出します。 その後は日本が一方的に攻めだし、最初のゴールは三都主選手のクロスを久保選手が ダイレクトボレーでゴールに突き刺し決めます。続いて、中村選手のクロスを久保選手が 折り返し福西選手がゴールに押し込みます。3点目は中村選手がゴール正面の フリーキックを直接決めました。前半は3点リードして終了します。
後半、玉田選手がドリブルで持ち込みシュート、これが鈴木選手に当たりコースが変りGK が捕れずゴール。次に中村選手のFKを中澤選手が足でゴールに押し込み5点目。 続いて加地選手が右サイドを突破して小笠原選手にパス、これを落ち着いてゴールに 流し込み6点目。最後は中村選手のCKを中澤選手がヘッドで決めて終了。 日本が大量7得点で完勝しました。
次回はアウェーでのインド戦となります。 気をつけなければならないことは、今回もありましたが足への危険なタックルへのケアの ため早めにボールを回すことと体調面のケア位でしょうか。 普通に戦えば勝てそうな気もしますがアウェーの試合は何があるか分かりませんので (以前に練習用のピッチに釘を撒かれるなんてこともありました) とにかく勝点3を無難に取って帰って来てほしいと思います。

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アテネ五輪一次リーグ組み合わせ抽選速報

アテネ五輪一次リーグ組み合わせ抽選が先ほどありました。 グループB、日本の対戦相手はイタリア、ガーナ、パラグアイとなり、これは かなりハードなグループに入ってしまったようです。

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トゥーロン国際大会準決勝

スウェーデンと仏で決勝/トゥーロン国際 日刊スポーツ
トゥーロン国際大会準決勝はスウェーデンとフランスが勝ち、決勝に駒を進めました。 アジアから唯一1次リーグを突破した中国でしたがヨーロッパの壁を破ることはできません でした。9月から始まるアジアユースの1stステージでは別グループのため直接対決はありま せんが、おそらく両チーム共1stステージを突破するでしょうからどこかでぶつかる可能性 があります。要注意チームが出てきました。

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2004.06.07

トゥーロン国際大会ポルトガル戦

U-19日本代表2-2U-21ポルトガル代表
平山2発!19歳バースデー飾った スポニチアネックス
2004年トゥーロン国際大会試合結果 スポニチアネックス
日本は1世代上のU-21ポルトガル代表相手に平山選手の2得点で同点に持ち込みました。 結果1次リーグは2分1敗で準決勝への進出はなりませんでしたが世界の強豪相手に 良い経験ができたと思います。次のアジアユースではぜひ世界への切符を手にして くれることを期待したいですね。
エスパルスから参加した杉山選手は3戦目にしてやっと出場が叶いました。 今回あまりプレー機会に恵まれませんでしたが、 この世代で世界の強豪との対戦が経験できたことは今後の彼のサッカー人生に必ず プラスになるはずです。帰国後すぐリーグ戦が待ってますがこの経験をぜひ生かして ほしいと思います。

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2004.06.05

2004年Jリーグヤマザキナビスコカップ予選リーグ第4節

浦和レッドダイヤモンズ3-0清水エスパルス
得点者:
(浦和)田中達、田中闘、岡野
(清水)-
前半、開始早々田中達選手のゴールはノーゴールで得点ならず。 終了近く長谷部選手のパス(シュートの当たりそこね?)を田中達選手ヘディングで ゴール、続いて田中闘選手がゴールして追加点を挙げレッズ2点リードで前半を終了 します。 後半、村松選手が開始早々足首を痛めて平松選手に交代、その後 田中闘選手の攻撃参加からパスを受けた岡野選手にゴールを決められそのまま試合終了。 借りをしっかり返されてしまいました。
これで勝点でレッズに追いつかれてしまいましたが、まだ2試合ありますので盛り返して いきましょう。負傷交代した村松選手が気になりますが何もないことを祈ります。

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トゥーロン国際大会ブラジル戦

U-19日本代表1-3U-19ブラジル代表(U-21を数名含む)
怪物2トップ奮闘も 日本敗れる スポニチアネックス
ブラジルに先制され一時同点に追いつくものの敗戦をした模様です。 ブラジルは基本的に日本と同じU-19をベースとしているチームなのでこれはブラジルの 力が上だったということですね。残念ですがこれで準決勝進出は難しくなってしまいました。しかし、日本はいい経験ができていると思います。ここで活躍した選手達が次のオリンピックの代表として必ず加わってくることでしょう。そうして日本代表の戦力アップにつながると 信じて次も応援したいと思います。
尚、杉山選手は今回も出場しなかった様です。次はおそらく最後の試合になるでしょう がなんとか少しでも出していただけないものですかね。

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2004.06.04

明日は浦和戦

明日はナビスコカップ浦和レッズ戦です。 両チーム共主力の何人かが出場できませんが好試合を期待したいですね。
エスパルスは森岡選手、杉山選手が出場できません。 交代は高木和選手(又は平岡選手)、村松選手になると思われます。 また、左WBは守備強化なら和田選手(又は平岡選手)を投入するかもしれません。 GKは個人的には試合勘を早く取り戻すため黒河選手にやってもらいたいです。 あとのメンバーは基本的に前節のジェフ戦と同じだと思います。
対するレッズは怪我の田中達選手と田中闘選手が出場でき、逆にフル代表の三都主選手と 坪井選手、あと怪我でエメルソン選手と鈴木選手が出場できないという前提に立つと、 予想されるメンバーは、GK都築選手、DF田中闘選手、室井選手、内舘選手、 ボランチ山田選手、酒井選手、右WB平川選手、左WB長谷部選手、トップ下山瀬選手、 FW田中達選手、永井選手となるでしょうか。もしくは田中達選手の1トップで2シャドー に長谷部選手と山瀬選手を置き平川選手を左WB、山田選手を右WB、あれボランチの 補充メンバーが浮かばない(^ ^;。ちょっと中盤より前は予想が難しいですね。 まあポジションは試合中入れ替わりはあるのが当たり前ですからとりあえずスターターの メンバーは概ねこれで間違いないと思います。 あとリザーブのFWは岡野選手と梅田選手でしょうか。
忘れるところでしたが審判の方には余りカードを出さずにうまく試合をコントロール していただくことをお願いします。
いずれにしても明日の試合を勝利して予選突破に王手を掛けたいですね。

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2004.06.03

ユース築舘監督辞任

清水ユースの築舘監督が辞任 日刊スポーツ
ユースの築舘監督の辞任の報道がありました。いきなりの発表だったので 正直びっくりしています。プレスリリースには理由など記述がなかったので 詳細は分かりません。後任が決まるまで望月保次育成グループリーダーが監督代行を 務められる様です。
築舘監督、今までありがとうございました。

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トゥーロン国際大会スウェーデン戦

U-19日本代表1-1U-21スウェーデン代表
日本、初戦はドロー/トゥーロン国際 日刊スポーツ
初戦は引き分けで終了しました。 日本は先制したものの逃げ切りならず同点に追いつかれました。 相手のスウェーデンは1世代上のU-21とはいえ、主力はU-21欧州選手権に参加 しているのでメンバー的には日本も勝つ可能性はあるかなと思ってましたが 惜しかったですね。次はブラジル戦(日本時間6月5日0:00キックオフ)です。
杉山選手についてのコメントは特にありませんが山本真希選手の様に呼んでおいて 1度も使われないということが無いようにしてほしいですね、大熊監督、とりあえず 1試合くらい出場させてくれないでしょうか。今年のターゲットはアジアユースだと 思うのですが。

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2004.06.02

日本代表対イングランド代表

イングランド代表1-1日本代表
得点者:
(イン)オーウェン
(日本)小野
前半、日本はイングランドの早いプレスにほとんどパスをつなげない時間が続き、20分 過ぎ頃DFのクリアをジェラードに奪われミドルシュート、これを楢崎選手が前に弾いて しまい詰めて来たオーウェンにゴールを決められ先制されます。 日本は失点を機に逆に積極性を取り戻し徐々にイングランドのスピードに対応できる様に なってきて、シュートまで持ち込むケースも作れてきました。 それにしても前半はジェラードが中盤で動きまくりリズムを作っているのが印象的 でした。
後半、息を吹き返した日本がイングランドエリアに攻め込む場面が少しづつ多くなり、 10分頃中村選手のスルーパスを三都主選手が中央に折り返し小野選手がファインゴール を決めついにイングランドから得点を取ることに成功します。得点はこれ以降ありません でしたが、後半はイングランドより攻めの形を作れていたと思います。 最高の形でイングランド遠征を終えることができました。 稲本選手が終盤足首を痛めて退場したことだけが多少気にかかります。大事に至らなければ 良いのですが。
【追加】2004.06.02
稲本骨折で全治3カ月 日刊スポーツ
タックルの瞬間をスローで見ていていやな入り方をしたので最悪のケースもあるかなと思い ましたが残念なことになってしまいました。こうなったからには落ち着いて治すことに 専念してください。頑張れ稲本。

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2004.06.01

U-23日本代表対U-23マリ代表

U-23日本代表1-1U-23マリ代表
得点者:
(日本)大久保
(マリ)アブドゥ
前半は何本かチャンスはありましたが得点はできませんでした。 マリの選手は本当にアフリカの選手らしい独特のリズムを持ち、身体能力が高く、一瞬で トップスピードに乗ることができる選手ばかりで相当に強いという印象を受けました。 日本のディフェンスも非常に良い対応をしています。 前半はあっという間に終了してしまいました。ゴールはありませんでしたが非常に いい試合です
後半、マリのコーナーキックから先制ゴールを許してしまいます。 日本は逆襲を試みるもののなかなか得点を奪うことができませんでしたが、 後半30分、今野のノールックパスから松井が絶妙なパスを大久保に通し、 これをゴール左に冷静に突き刺し同点に追いつきます。 これで日本が再び息を吹き返します。 しかし、決定的なチャンスがありましたがマリのGKの信じられないセーブで 防がれ結局試合は同点で終了しました。
(黒河選手のプレーについて)
前半は無難に守備ができ、特に危険な場面もありませんでした。 後半、コーナーからボールへの判断をミスしゴールを決められてしまいます。 決定的なループシュートを弾き出す場面もありましたが総合的な評価は判断が 分かれるところでしょう。 あとは山本監督が選考してくれることを祈るだけです。

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黒河先発

今日頑張ればアテネに行けるぞ。
絶対無失点で押さえよう。

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