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2004.05.26

U-23日本代表対トルコ選抜

U-23日本代表1-1トルコ選抜
得点者:
(日本)今野
(トルコ)フセイン・カルタル
前半は体格に勝るトルコ選抜(24、5歳年代が中心)が若干押し気味に試合を進めますが 双方とも決定的チャンスを作れず無得点で終了します。 後半開始から田中闘選手に代えて石川選手を投入し、3バックから4バックにDFを変更 します。 阿部選手のFKがポストを直撃するなど惜しい場面はありましたが試合は無得点で進み ましたが、トルコ中盤からゴール前に上げられたボールをゴールされ先制を許します。 その後、高松選手から平山選手、松井選手から坂田選手に変更し打開を図ろうとします がなかなかトルコのディフェンスもフリーにしてくれません。 後半中盤、交代したばかりの石川選手(怪我?)から駒野選手、大久保選手から前田選手 に交代しオフェンスのメンバーをほとんど代えます。 ロスタイムに入る直前、森崎選手のコーナーキックから今野選手の劇的なゴールが決まり ついに同点に追いつきます。 タイムアップ直前、平山選手が決定的なチャンスをつかみますが惜しくも決められず ドローで終了しました。
今回のトルコ選抜はフィジカルも強く、テクニックもあり相当厳しい相手でしたが オリンピックに向けて良いトレーニングになったと思います。
(黒河選手のプレーについて)
試合開始前、緊張している様子がテレビからも伝わってきました。 前半はシュートを数本止めるケースがあったものの特に危ない場面はありませんでしたが、 DFがキーパーボールを無理に取りに行くケースが数回有ったのが少し気になりました。 後半は連携が良くなったのでハーフタイムに修正したのかもしれません。 後半、トルコの9番がセンタリングをDFを背負いながらシュート、黒河選手は足に当てる ものの止められずゴールを許します。 しかし、その後は積極的な飛び出しでボールをセーブし得点を許しませんでした。
今回は闘志が出ていてなかなか良いパフォーマンスを見せてくれたと思います。 次の試合はおそらく別のキーパーを試すでしょう。 あとは山本監督の判断次第です。何とかアテネに連れて行ってほしいですね。

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