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2004.05.10

反則について思うこと

かつてエスパルスはJリーグでももっとも反則によるカードを受ける回数が少ない チームでした。1998年にはフェアプレー特別賞も受賞しています。
先日のセレッソ戦のようなケースを除いても近年、総じてカードを受ける ケースが多い様に思います。プロフェッショナルファールやマリーシアという言葉 があるのも知っています。ファールで相手を止めればカードは受けますが 確かに攻撃を止めることはできます。 また、これはエスパルスではありませんが故意に倒れてファールをもらいそこから 得点に結びつけることが頭脳プレーと考える人がいるのも事実です。
しかし、ファールをすれば戦力ダウンに何れはつながるという現実があり、また、 近年のレフェリングではシミュレーションをより厳密に取るようになっている 現状があること踏まえればファールを犯すのは得策ではないはずです。
ようはファールを犯さずにボールを相手から奪うテクニックを身につけること、 抜かれたら相手を故意に止めるのではなく相手に追いつきボールを奪うスピードを つけること、ペナルティエリア付近で相手にプレッシャーを受けた時に簡単に倒れない フィジカルを身につけること等でファールが相当減らせると考えます。理想論かも しれませんが私の素直な希望です。
昨日の試合でフェアプレーとは何かを考えさせられたので思うところを綴ってみました。

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