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2004.05.31

山本真希選手セカンドステージデビューの予感

清水ユースMF山本、J電撃デビュー有力 日刊スポーツ静岡版
ユースの山本真希選手(17)がセカンドステージデビューの可能性が出てきました。 先日の専修大学との試合に後半から出場しボランチと右アウトサイドを務め、 いいアピールが出来たようです。まだ、条件付(フィジカルとかスピードとか) らしいですがぜひ試してほしいですね。
それからトップチームはCBも不足している様なので(何せサテライトの試合で吉田選手が CBをやってるんですから)佐野選手なども検討してもらえないでしょうか。 池田選手や市川選手が復帰してもいいバックアップになると思うのですが。

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日本代表対アイスランド代表

日本代表3-2アイスランド代表
得点者:
(日本)久保2、三都主
(アイ)ヘルグソン2
前半、相手FKを楢崎選手がパンチングしたボールが直接相手選手に当たりそのまま ゴールするアンラッキーなゴールで先制されます。 その時、楢崎選手が傷みますがすぐ戦列復帰、小野選手も足を気にしていますがそのまま プレーを続行しています。 日本の反撃は久保選手。小野選手からのパスを個人技で持ち込み相手DFを巧みに かわしてゴールを決めます。続いて小野選手の精度の高いロングパスから久保選手が ループぎみのゴールを決め逆転します。 この2点は2人のすばらしいタレントの個人技の賜物だと思います。 アイスランドはフィジカルコンタクトが前半はほとんどありませんでした。 イングランドでプレーする選手がいる割には意外な気がしました。 中村選手はパス、トラップの精度が悪くFWが動き出しをしてもことごとくパスを失敗して しまいます。運動量も少なく実戦モードになるまで少しかかりそうです。
後半、開始早々CKをヘルグソンがヘッドで決め同点にされます。 しかし、すぐ鈴木選手が得たPKを三都主選手が決め再度リードします。 その後、日本は決定的なチャンスを何本か作りますが全て外して結局得点は 追加できませんでしたが貴重な勝利を得ることができました。
今回は日本のFW層の薄さがはっきりしてしまいました。 次のイングランド戦に久保選手が出場できるか微妙ですが他のFW選手の 更なる奮起に期待したいと思います。

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2004.05.30

Blog Pet こうさぎを付けてみました

サイドバーにBlog Pet こうさぎを付けてみました。 うさぎをクリックするとサッカーに関するページを無作為に探して 来ます。意外と面白いです。

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2004.05.29

2004年Jリーグヤマザキナビスコカップ予選リーグ第3節

清水エスパルス3-2ジェフユナイテッド市原
得点者:
(清水)鶴見、久保山2
(市原)林、斎藤
前半、コーナーキックから鶴見選手が決め先制。 続いて高木選手のクロスを太田選手が折り返し久保山選手がゴール、 2点リードして前半を終了します。
後半、コーナーキックを久保山選手が決めリードを3点に広げます。 しかし、ここからジェフが反撃を開始し林選手、斎藤選手にゴール を決められ追いつかれそうになりますが何とか1点差を守りきり 久しぶりに勝利を手にしました。
今日のジェフのようなサイドチェンジを多用するチームにはやはり プレッシングだけではディフェンスは難しいですね。 ボールを奪ってから中盤でもう少しキープすることが必要ではないでしょうか。 エスパルスも今日は勝ちましたがジェフの戦術から得るところは多かったと思います。 今日は3点目が入った時点で勝利を確信したのですが、また不安定な ディフェンスを露呈してしまいました。 結果的に後半の久保山選手の得点が勝負の明暗を分けました。 本当に勝ててよかったです。今日の収穫は勝点3を取り勝点でC組首位の ジェフに追いついたことでしょうか。
次は1週間後レッズ戦です。アウェーの駒場は真っ赤でしょうね。 また熱い試合になりそうな予感がします。

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戸田選手の去就について2

戸田、低条件でも欧州残留目指す 日刊スポーツ
戸田選手が5月28日清水クラブハウスへ挨拶に訪れたそうです。 今後についてはあくまで欧州でのプレーを希望しているとのこと。 来月からは東京でトレーニングをしながらオファーを待つということです。 (あれ、エスパルスでトレーニングすればいいのに。6月30日まではデンハーグとの 選手契約があるから他のチームのトレーニングには参加できないということかな)

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2004.05.28

頑張れ杉山選手

清水MF杉山、チーム離れトゥーロン国際へ 日刊スポーツ静岡版
本日(5月28日)トゥーロン国際大会へ参加するため杉山選手がチームを離れました。 大会での活躍を期待します。トゥーロン国際大会のスケジュールは以下の通りです。
 6/2 スウェーデン戦
 6/4 ブラジル戦
 6/6 ポルトガル戦
 6/8 準決勝
 6/10 3位決定戦/決勝

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2004.05.27

海外遠征は気をつけて

先ほどニュースでハンブルガーSVの高原選手が胸の痛みを訴えているとの報道が ありました。エコノミークラス症候群の再発でしょうか、心配です。
これから各世代の代表選手は長距離の移動を強いられる遠征が控えています。 くれぐれも身体のケアを忘れず健康で日本に帰ってきてください。

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2004.05.26

U-23日本代表対トルコ選抜

U-23日本代表1-1トルコ選抜
得点者:
(日本)今野
(トルコ)フセイン・カルタル
前半は体格に勝るトルコ選抜(24、5歳年代が中心)が若干押し気味に試合を進めますが 双方とも決定的チャンスを作れず無得点で終了します。 後半開始から田中闘選手に代えて石川選手を投入し、3バックから4バックにDFを変更 します。 阿部選手のFKがポストを直撃するなど惜しい場面はありましたが試合は無得点で進み ましたが、トルコ中盤からゴール前に上げられたボールをゴールされ先制を許します。 その後、高松選手から平山選手、松井選手から坂田選手に変更し打開を図ろうとします がなかなかトルコのディフェンスもフリーにしてくれません。 後半中盤、交代したばかりの石川選手(怪我?)から駒野選手、大久保選手から前田選手 に交代しオフェンスのメンバーをほとんど代えます。 ロスタイムに入る直前、森崎選手のコーナーキックから今野選手の劇的なゴールが決まり ついに同点に追いつきます。 タイムアップ直前、平山選手が決定的なチャンスをつかみますが惜しくも決められず ドローで終了しました。
今回のトルコ選抜はフィジカルも強く、テクニックもあり相当厳しい相手でしたが オリンピックに向けて良いトレーニングになったと思います。
(黒河選手のプレーについて)
試合開始前、緊張している様子がテレビからも伝わってきました。 前半はシュートを数本止めるケースがあったものの特に危ない場面はありませんでしたが、 DFがキーパーボールを無理に取りに行くケースが数回有ったのが少し気になりました。 後半は連携が良くなったのでハーフタイムに修正したのかもしれません。 後半、トルコの9番がセンタリングをDFを背負いながらシュート、黒河選手は足に当てる ものの止められずゴールを許します。 しかし、その後は積極的な飛び出しでボールをセーブし得点を許しませんでした。
今回は闘志が出ていてなかなか良いパフォーマンスを見せてくれたと思います。 次の試合はおそらく別のキーパーを試すでしょう。 あとは山本監督の判断次第です。何とかアテネに連れて行ってほしいですね。

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2004.05.24

サッカーチームは誰のもの

最近サッカーチームが誰のものか考えさせられることが続いています。 もちろんクラブのものであることは間違いないのですが、それを支えている サポーター、ファンの存在がないがしろにされるケースが目に付くように なってきました。確かにチームを維持するために商圏を拡大したり、また、 商業目的でチームを運営することも理解できますが少しサポーター、ファン のメンタリティにも配慮していただきたいと思いました。サポーター、ファン あってのチームだということをアクションを起こす前に少しでも頭に置いて いただければサポーター、ファンとの不要な摩擦も起こすことが無くなる筈です。

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2004.05.23

U-23日本代表にエスパルスから黒河選手追加招集

U23日本代表GK黒河を追加招集 日刊スポーツ
U-23日本代表チームのGK林選手が腰痛の為代表を辞退したため急遽 黒河選手が召集された模様です。急な召集でしたが黒河選手にはぜひアピールして 代表に残っていただきたいですね。

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中日本スーパーリーグU-17名古屋グランパス戦

清水エスパルス7-0名古屋グランパス
2004年05月23日(日)  中日本スーパーリーグ U-17 名古屋グランパス戦 えすぱっ子
えすぱっ子さんの速報によると、中日本スーパーリーグU-17の名古屋グランパス戦 で大勝したそうです。この大会は全国大会ではないものの若手の有望株を見つける 事ができます。今回目立ったのはFWの長沢選手です。名古屋グランパス相手に5 ゴールを決めました。プリンスリーグでもあまり成績の良くない名古屋グランパス 相手とはいえこの得点力はすばらしいものがあります。まだ高校1年生で15歳(8月 生まれ)、今話題の東京ヴェルディ1969の森本選手と同学年でエスパルスジュニア ユース出身、身長186cmの長身選手です。今期ジュニアユースから大量の有望新人が 加入しましたが今後要注目の選手です。

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2004.05.22

2004年J1ファーストステージ第11節

清水エスパルス1-2大分トリニータ
得点者:
(清水)久保山
(大分)高松、原田
前半、終了間際に久保山選手がゴールを決め1点リードして終了します。 後半、リスタートから高松選手、原田選手に連続して決められ逆転を許した直後 ボランチを1枚下げてFWを投入、その後チャンスは作るが得点を決められず タイムアップとなり惜敗を喫しました。
守備の課題であるリスタートからの失点が結果として今回も出てしまいました。 また、最近4試合先制するものの同点もしくは逆転されるケースが続いています。 この点のディフェンスの仕方及びリードしてからの試合の進め方をもう少し見直す 必要があるのではないでしょうか。
ここ何試合かディフェンス(GK、DF、MF)が同じメンバーで出来ていないので メンバーが揃えば解消するかもしれませんが、シーズンを考えればサスペンション等で 出られない選手がいるケースは今後も当然でてきます(実際、杉山選手はU-19の代表試合 のため数試合抜けます)。 今年は再建の年と聞いていますが選手個々のレベルアップも含めてチーム力の更なる 向上の必要性を感じた試合でした。 しかし、フィジカルの強化や戦術の徹底などは長い時間を要するので直ぐに結果を 求めてはいけないので当分我慢が必要な試合が続きそうですが、ステップアップを していると信じて応援します。

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日本クラブユースサッカー選手権(U-18)静岡県予選ジュビロ磐田ユース戦

清水エスパルスユース0-5ジュビロ磐田ユース
2004年05月22日(土)  クラブ選手権 静岡県予選 ジュビロ磐田戦 えすぱっ子
えすぱっ子さんの速報によると、ジュビロ磐田ユースに大敗を喫した模様です。 これでエスパルスの日本クラブユースサッカー選手権は終わってしまいました。 それにしてもプリンスリーグでも無敗を誇っているジュビロ磐田ユースの力は 頭1つ抜けてました。エスパルスは怪我で離脱していた選手が何人か強行出場 した様ですが劣勢を打開することはできませんでした。
あとはプリンスリーグに専念してぜひ突破してほしいと思います。

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2004.05.21

U-19日本代表にエスパルスから杉山選手選出

トゥーロン国際大会メンバー 日刊スポーツ
U-19日本代表チームの選手発表が本日ありエスパルスから杉山浩太選手が 選出されました。前回選出された山本真希選手が選出されなかったのは残念ですが 山本選手の分も頑張ってきていただきたいと思います。

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2004.05.20

日本代表にエスパルスから選出0

イングランド遠征(5月30日アイスランド戦、6月1日イングランド戦)メンバー 日刊スポーツ
日本代表チームの選手発表が本日ありましたがエスパルスからの選出はありません でした。今までもエスパルスからの選出はありませんでしたので今回はそれ程落胆は していませんが、早くこの中に食い込む選手が出て来てほしいですね。
メンバーを見ると中田英選手が怪我のため外れた以外は現状のほぼベストのメンバー構成に なっています。6月1日のイングランド戦でどれだけ日本が戦えるのか本当に楽しみです。 イングランドはEURO2004のテストマッチとしてこの試合を位置づけているでしょうから おそらくベストメンバーで望むことでしょう。最強のイングランドが見れると思います。 ディフェンスの中心だったファーディナンドが出場停止で守備面で不安は残るものの 中盤から前線はタレント揃いです。特に2002年ワールドカップに怪我で出場できなかった ジェラードが出場できるのはイングランドにとって心強いと共に相手にとっては脅威で しょう。おそらくマスコミではベッカムやオーウェンが注目されると思いますがジェラード という選手に少し注目してみてください。

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2004.05.19

U-23日本代表にエスパルスから選出0

U-23日本代表チーム 国際親善試合(5/26トルコ選抜、6/1U-23マリ代表)メンバーについて 日本サッカー協会
U-23日本代表チームの選手発表が本日ありましたがエスパルスからの選出はありません でした。今まで黒河選手が唯一参加していましたが先日のギリシャ選抜との試合で アピールできなかったのが影響してしまったのでしょうか残念です。

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2004.05.18

清水スペシャルトレーニング大滝監督インタビュー

清水商スペシャルトレーニング 日刊スポーツ静岡版
清水スペシャルトレーニングに関して清水商大滝監督のインタビューがありましたので 紹介します。最初読んだ時は大滝監督の言いたいことが良く分かりませんでしたが何回か 読んでる内に何となくこれはドイツサッカーが現在目指していることと同じではないかと 思える様になってきました。ドイツサッカーは今大きな転換点を迎えていて従来の管理中心 の指導から選手の自主性も尊重する指導に変化して来ています(そこから出て来たのが クーラニー等の創造性豊かな選手)。それが大滝監督が言う「しっかり自分の頭で考えるサ ッカーができる子を育てる」ということに繋がっているのではないかと。もしそういう 指導で選手を今後育てていくのならすばらしい事だと思いました。

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U-19日本代表対U-19マレーシア代表

U-19マレーシア代表1-3U-19日本代表
高校生渡辺1発!U19がマレーシアに快勝 日刊スポーツ
U-19日本代表がU-19マレーシア代表に勝利しました。
今回の遠征は9月にマレーシアで行われるアジアユース選手権の良い シミュレーションになったのではないでしょうか。 遠征はこれで終了し選手達は帰国します。
エスパルスから参加している山本選手の出場の有無は不明です。 結局出場する機会が有ったのでしょうか。(^ ^;

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2004.05.17

戸田選手の去就について

戸田、20日にも帰国し清水と移籍交渉 日刊スポーツ
オランダエール・ディビジADOデンハーグにレンタル移籍中の戸田選手が5月20日に帰国し エスパルスと今後について話し合いを行う予定だそうです。
ヨーロッパの移籍市場は8月末まで開いてますが、オファーを待つ間エスパルスの練習に 参加する可能性もあるそうです。戸田選手自身は今後もヨーロッパでのプレーを希望して いるそうですがエスパルスは復帰を希望しているそうで今後の動向が注目されます。
個人的にはエスパルスからの唯一の海外移籍選手としてヨーロッパで成功してほしい80% 、エスパルスに復帰してほしい20%といった所です。戸田選手としても不本意な成績の まま帰国したくはないでしょうし、精神的に不安定な状態で日本でプレーするのも辛いもの があるでしょう。まあ、ヨーロッパからのオファー次第でしょうがここしばらくは気になる 状態が続きますね(オランダで小野選手とボランチを組む何てことも可能性として0では ありません)。

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日本クラブユースサッカー選手権(U-18)静岡県予選ホンダFC戦

清水エスパルスユース1-4ホンダFC
2004年05月16日(日)  クラブ選手権 静岡県予選 ホンダFC戦 (寄稿) えすぱっ子
えすぱっ子さんの速報によると、ホンダFCに敗戦を喫した模様です。 これで最終のジュビロ戦で勝たなければ県予選で敗戦となってしまいます。 何とか選手の奮起を期待します。しかし、今日はダブルパンチを食らってしまいました。

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2004.05.16

2004年J1ファーストステージ第10節

ヴィッセル神戸5-1清水エスパルス
得点者:
(神戸)播戸3(PK1を含む)、レアンドロン、藤本
(清水)アラウージョ
前半、開始早々に西部選手がレアンドロンをペナルティエリア内で倒しレッドカードで 退場。エスパルスはいきなり10人になり、キーパー黒河選手を投入するため北嶋選手を 下げます。 このレッドカードで与えられたPKを播戸選手が決め先制を許し、 その後、播戸選手、レアンドロンが追加点を上げて3点のビハインドを背負いますが 終了間際アラウージョが意地のゴールを決め1点を返して前半を終了します。
後半、開始早々に播戸選手にゴールを決められ再度3点差、藤本選手にFKを直接決められ 4点差となった時点で村松選手を下げ阿部選手を投入しますがその後得点は動かずタイム アップとなりました。
今まで守備を支えていた斉藤選手と杉山選手が出場できないことで相当厳しい試合を予想 していましたが予想以上に大変悔しい結果となってしまいました。 しかし、これもサッカーです。次節は西部選手と平岡選手(イエロー累積)が出場できませ んが何とか今日の敗戦を持ち越さないように、また今日の敗戦を払拭するような試合をして ほしいものです。また、村松選手、阿部選手には今日の試合の経験を今後の成長に生かして くれることを望みたいと思います。雨の次は晴れになるよ頑張れエスパルス。

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2004.05.15

2010年ワールドカップ開催地決定

2010年サッカーワールドカップ開催地が南アフリカに決定したそうです。 初めてのアフリカ大陸での開催ですね。

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2004.05.14

U-19日本代表対U-21UAE代表

U-21UAE代表0-4U-19日本代表
平山不発も4得点で快勝/U19アジア遠征 日刊スポーツ
U-19日本代表がU-21UAE代表相手に大量得点で勝利しました。 相手はオーバーエイジの選手も出場していた様ですが先日の試合も含めて2戦連続の 無失点は素晴らしいですね。完全なアウェーでアジアの強豪国のUAE相手にこの様な成績を 残せるということは世界大会でもいい成績が残せそうな気がしてきました。 メンバーを見ても平山選手以外にも増嶋選手や小林選手、池元選手などタレントが 揃っていて見ていても楽しそうなサッカーをしてくれそうです。
エスパルスから参加している山本選手の出場の有無は不明です。 できれば情報がもう少しほしいですね。

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2004.05.13

その時歴史が動いた「日本サッカー・ベルリンオリンピックの奇跡」

昨晩のNHK「その時歴史が動いた」は昭和11年(1936年)ベルリンオリンピック での日本代表のドキュメントでした。
物語は日本が急遽サッカーにエントリすることを決定し早稲田大学を中心にチームを編成 する所から始まり優勝候補のスウェーデンに勝利する所までを扱っています。 チームはヨーロッパから取り寄せたサッカー専門書を唯一の頼りとして作られて行きますが ヨーロッパのチームとは体力、技術、戦術の面で勝てることは至難といえました。 事実、事前に行われたベルリンでも弱小のクラブチームとの練習試合になすすべなく完敗 してしまい、マスコミに酷評されます。 しかし、日本は敗因を分析し、見事「ベルリンの奇跡」を起こすに至ります。 (内容はこれから見る方もいると思いますので省略します)
やがて、この大会で活躍した人達は戦争に巻き込まれ何人もの人がお亡くなりに なります。しかし、生き残った人が指導者となりメキシコでの日本サッカー唯一の メダル受賞へと結びつけます。 日本サッカーの歴史はサッカー先進国から比べれば確かにまだ浅いかもしれませんが こうした先人の努力が今の日本サッカーを支えているのだと改めて気づかされた 番組でした。
最後に番組の中で印象に残った言葉を書きとめておきます。現在でも通用する言葉です。
勝つ見込みが無くても最後まで決してあきらめてはいけない
結果ではなく勝とうとする葛藤の中にこそ喜びは生まれる
どんな満足のいかない結果となっても何が間違っていたのかを探しだし 克服しなければならない

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U-19日本代表対U-21アル・ワスル(UAE)

U-21アル・ワスル0-10U-19日本代表
平山2発&アシスト!/練習試合 日刊スポーツ
U-19日本代表が大量得点で勝利しました。
エスパルスから参加している山本選手の出場の有無は不明です。

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2004.05.12

2004年J1ファーストステージ第8節

横浜F・マリノス1-1清水エスパルス
得点者:
(横浜)坂田
(清水)アラウージョ
前半はエスパルスペースで進み終了直前アラウージョのゴールでリードして終了。 後半は逆にマリノスペースとなりタイムアップ直前に坂田選手に同点ゴールを入れられ 惜しくも勝点3を逃してしまいました。
今日の試合もカードが多く杉山選手が2枚目のイエローを受け退場した時点で勝利が 遠退いてしまいました。残念な結果になりましたが逆転されず勝点を1加算できたことは 前節からの前進でした。リーグ終了時にこの1点が利いて来るかもしれません (あまり考えたくないケースですが)。
次節は杉山選手と斉藤選手(イエロー累積)が出場停止となります。 中央の2選手がいなくなる次節は厳しい試合になりそうですが交代で出場する選手は この機会を大切にしてほしいと思います。
同点のショックで忘れそうでしたがアラウージョはこれで得点ランク3位になりました。

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2004.05.11

明日のために、未来のために

先日はカップ戦も含めて6試合ぶりに敗戦を喫してしまいましたがチームは 確実に前進している様に思います。 まだディフェンスの連携や決定機にゴールが決められないなど課題はありますが 得点までの繋ぎや粘り強いディフェンスなどを見ても明らかに開幕時とは変化が 出て来ています。 今期は未来のための第1歩を踏み出すシーズンにすることが出来そうです。
ユース世代に目を向けると確実に新しい芽が育ってきています。 ユースの育成には元々定評のあるエスパルスですが枝村選手、山本真選手、池田選手 、篠田選手を始め将来代表を目指せそうな選手がかなり出てきました。 これらの選手がトップチームに合流したら現在のレギュラー選手もうかうかして いられないでしょう。そういう選手間の競争がチーム全体の戦力アップに繋がります。 その中から世界を目指す選手もぜひ出て来てほしいと思います。
エスパルスは資金力はバックの企業を持たないチームということで確かに優秀な選手を 呼んでくることは難しいかもしれませんが、選手を自前で揃えるというアヤックスの ようなチームが理想でしょう。また、将来のために育成システムの今以上の整備と 指導者の育成が今後重要になると思われます。 そして海外への選手の供給源にまでなれれば1つの完成形でしょう。 そんなエスパルスを将来見せてほしいですね。(^ ^)

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2004.05.10

反則について思うこと

かつてエスパルスはJリーグでももっとも反則によるカードを受ける回数が少ない チームでした。1998年にはフェアプレー特別賞も受賞しています。
先日のセレッソ戦のようなケースを除いても近年、総じてカードを受ける ケースが多い様に思います。プロフェッショナルファールやマリーシアという言葉 があるのも知っています。ファールで相手を止めればカードは受けますが 確かに攻撃を止めることはできます。 また、これはエスパルスではありませんが故意に倒れてファールをもらいそこから 得点に結びつけることが頭脳プレーと考える人がいるのも事実です。
しかし、ファールをすれば戦力ダウンに何れはつながるという現実があり、また、 近年のレフェリングではシミュレーションをより厳密に取るようになっている 現状があること踏まえればファールを犯すのは得策ではないはずです。
ようはファールを犯さずにボールを相手から奪うテクニックを身につけること、 抜かれたら相手を故意に止めるのではなく相手に追いつきボールを奪うスピードを つけること、ペナルティエリア付近で相手にプレッシャーを受けた時に簡単に倒れない フィジカルを身につけること等でファールが相当減らせると考えます。理想論かも しれませんが私の素直な希望です。
昨日の試合でフェアプレーとは何かを考えさせられたので思うところを綴ってみました。

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2004.05.09

2004年J1ファーストステージ第9節

清水エスパルス1-2セレッソ大阪
得点者:
(清水)アラウージョ
(セ大)西澤、大久保
前半、エスパルスが優勢に試合を進めアラウージョが先制ゴールを決めます。 後半、開始早々にFKから西澤選手にヘッドを決められ同点、その後 大久保選手に逆転のゴールを許しそのまま終了、セレッソに勝利をプレゼント してしまいました。
雨でただでさえ体力消耗が激しい試合でプレッシングサッカーを90分間続けるには まだまだフィジカルを上げなければいけないことを教えられた試合でした。
しかし、イエローカードが両チーム合わせて13枚、退場者2名とはどんな試合 なんでしょう。エスパルス側に次節出場停止の選手が出なかったのが唯一の救い です。
尚、今シーズン初のベンチ入りをした高木純平選手は残念ながら出場できませんでした。

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2004.05.08

JFAプリンスリーグU-18東海2004第4節

東邦0-4清水エスパルス
(通算成績)2勝0敗2分
2004年05月08日(土)  プリンス東海 東邦高校戦速報 えすぱっ子
JFAプリンスリーグU-18東海2004 日本サッカー協会
えすぱっ子さんの速報によると、前半は東邦ペースで試合が進むものの終了間際に 山本選手のゴールと相手のオウンゴールでリードして終了し、 後半、エスパルスの鈴木選手と山本選手のゴール(2点目)で無難に勝利を収め ました。他の試合では四中工が藤枝東に1-6の大差で敗れ、この為エスパルス が順位を5位から上げることになりました。
これで6月12日までリーグは一旦休止します。 山本真希選手は明日からのU-19日本代表アジア遠征のため一時チームを離れます。 日本クラブユースサッカー選手権(U-18)静岡県予選のホンダ戦(5月16日)は 山本選手が不在なのは痛いですが残りのメンバーがやってくれるでしょう。 これに勝てば最終のジュビロ戦の結果に係わらず東海大会への進出が決定します。

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2004.05.07

富士山頂上でコタツにみかん

いつも楽しみにしている@niftyのデイリーポータルZ。
今日の一番は富士山の頂上にコタツを持ち込んでみかんを食べるという 想像するだけで楽しそう(大変そう)な勇者の記事でした。
記事への直接リンクは禁止されていますのでニフティのトップページから探して みてください。他にも面白い記事がありますよ。
【追加】2004.05.08
元記事を掲載したホームページへのリンクがフリーだったので紹介します。
日本キャンプテント(JCT)公式ウェブサイト

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2004.05.06

U-19日本代表にユースから山本真希選手再選出

<U-19代表>アジア遠征(5月9~19日)メンバー 日刊スポーツ
5月9日から始まるU-19日本代表アジア遠征のメンバーにユースからMF山本真希選手が 選出されました。今回、GK山本海人選手は怪我からのリハビリ中のため残念ながら 代表選考からは外れてしまいましたがトゥーロン国際大会までに間に合うといいです ね。
先日U-19日本代表の大熊監督が杉山選手のプレーをチェックしていましたが今回は 選考されませんでした。しかし、杉山選手にはぜひその上の代表を目指してほしい ものです。

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2004.05.05

中日本ユースサッカースーパーリーグをご存知ですか

中日本スーパーリーグ U-17/U-18関連 えすぱっ子
今日は試合がなかったので暇に任せてホームページを色々見て回って いたらエスパルスのオフィシャルホームページで中日本ユースサッカースーパーリーグ という記事を見つけました。ユースでこの様な試合をしているのは気づきませんでした。
大会は元々北信越・東海・近畿の高校が中心となって始まったようです。 その後、ユースチームが加わり次第に大会の規模が拡大していきました。 平成14年からはエスパルスユースも参加しています。
規模は小さいですが将来のスター候補を探すのが楽しそうな大会です。 プリンスリーグばかり注目していましたが今後はこの大会も折に触れてチェックして 行こうと思います。
大会はU-17とU-18の2つのグループに分かれているのですがチーム間で選手の 融通があったりして規則は割と大らかなようで何かほのぼのしています。
詳しい試合のレポートはえすぱっ子さんがしっかりされていました。流石です。

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2004.05.03

静岡ダービーから一夜明けて

ジュビロとの静岡ダービーから一夜明けてメディアの論調はやはり「磐田初黒星」とか 「代表4人のコンデションが悪かった」とか「磐田連勝ストップ」などの記事が目立ち 、エスパルスファンとしてはもう少し評価してくれてもいいのにと思っていたら以下の記事を見つけました。
清水、1点死守で「ダービー美酒」/J1 日刊スポーツ静岡版
エスパルス勝利の報道もうれしかったのですが、下の方の記事に大熊U-19日本代表 監督が杉山選手のプレーにくぎ付けになったとありました。U-19の中東・東南アジア 遠征が今月中旬にあるのでもしかしたら召集されるかもしれません。 やはり、しっかりやれば見てくれる人は見てくれてるんだなあと思わされました。

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2004.05.02

2004年J1ファーストステージ第7節

清水エスパルス1-0ジュビロ磐田
得点者:
(清水)太田
(磐田)-
いい試合でした。
前半はエスパルスのディフェンスがほぼ完璧でした。 逆にオフェンスは惜しいシーンが幾つか有りましたが決めることができません でした。ここら辺は今後の課題ですね。
後半に太田選手のファインゴールが決まった後エスパルスのディフェンスが 相手を離してしまうケースが多くなり、ジュビロの攻勢を許してしまいますが 何とか最終ラインが頑張り無失点で乗り切ることが出来ました。 やはり中盤のプレスがかからなくなるとジュビロは正確なパスをダイレクトで 繋いでいい攻撃をするようになりますね。改めてジュビロのパスの正確さとスピード の速さを認識しました。
グラウ退場の判定は少し可哀そうでしたがエスパルスにも微妙なレフリングで ファールが見逃されるシーンも有ったのでここはホームゲームアドバンテージと いうことでしょうか。
この試合まででイエローを貰う選手が増えて来たのが若干気になります。 サブのメンバーの底上げが今後の急務かもしれません。
色々書きましたが、 やっと今までの借りを1つ返すことが出来ました。今後は借りを作らないように したいですね。年間2つしか返せませんから。(^ ^)

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